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なぜNLPを学んだのか?

2017.12.17

こんにちは。
今日は予定いっぱいで仕事した感のある
まんトレスタッフ”中の人”です。

 

今日は、少しだけまんトレスタッフ”中の人”のお話をさせてください。
私が初めて、NLPというものを学んでみたときの事を。

 

私自身は、普通に大学も卒業し、普通に仕事に就きました。
しかし、仕事に就いた途端、物事が上手くいかなくなったんですね。

実は、中学の時には成績が悪すぎてまともな高校に入れない、と言われてました。
それでも一念発起して、勉強したらまぁ中くらいの高校には進学できました。
さらに、高校でもまたどんどん成績が下がり、大学もなかなかまともなところに行けないと言われました。
これもまた、高校3年から勉強を始めて、なんとかそこそこの大学の受験に成功しました。

 

この時は、なんとなく「やればできるじゃないか、自分」なんて思っていたわけです。
しかし、就職してからはやることなすこと上手くいきません。
例えば、営業の仕事をしても、何軒訪問しても契約が取れない。
何の当てもなく、街をふらつくのですが、だんだんと営業が成功するとは思えなくなって、仕事をさぼり始めます。
朝、営業に出ると言って会社を出てから自宅に直行。
一日中、本を読んだり、居眠りをしたりして、夕方になると会社に戻る。
適当な営業日報を書いて、一日が終了。

今の時代なら、精神科の病院に駆け込めば、うつ病の診断書はもらえるんじゃないかと思います。

 

ただ、そんな日々を続けていて上手くいくはずがないのはわかっています。
だから、気力を振り絞って、また営業に出ようとするのですが、お客さんの会社の前に立つと足がすくんですすめなくなってしまうわけです。

 

そんな時、いろんな勉強をしていた中にあったのがNLPです。
本屋さんに行くと、NLPの関連書籍が並んでいます。
日本語訳は「神経言語プログラミング」。
何となく感じたのは、ああ、自分のプログラムを書き換えることができる技術なんだな、という印象でした。

 

負の思考スパイラルを変えることができるなら。
そんな思いで、その本を手に取りました。
しかし、書いている事って、どことなくピンとこないものが多い。
例えば、モデリングという技術。
簡単に言うと、自分が目指す人の真似をするという事がかかれているわけです。
なんだ、これ、バカバカしい。
正直なところ、初めの印象はそんな感じでした。

 

人の真似すりゃ、成功するなんて言われても、にわかには信じられないですよね。

 

本で読んだとき、実はNLPなんて仰々しい名前の割には大したことない。
そんな風に思っていたんです。
しかし、どうもおかしい。
例えば、神田昌典さんや勝間和代さんをはじめとして、ビジネスの世界で活躍する人の中でNLPを学んでいる人は結構多いわけです。
これは、自分が思った以上の何かがあるかもしれない。
そう感じたのです。

 

そこで、いくつかのNLP体験セミナーのようなものを経験することにしました。
するとですね、本で読んだものと同じワークを、実際にやってみると全然違うわけです。
ただ単に、知識として本から感じ取ったNLPと、リアルな場で感じるNLPでは天と地ほどの差があります。

もしかしたら、これは人生を変えるほどのインパクトがあるかもしれない。
そう思い始めたわけです。

 

その後、様々な形でNLPに触れるわけです。
たとえば、NLPといえば、世界ナンバーワンコーチの誉れも高い、アンソニー・ロビンス。
彼の来日時のセミナーには参加しましたし、彼のフリークである方からある動画を見せられました。
何千人ものセミナー参加者の中から選ばれた一人。
彼が指され、彼の人生について語り始めます。
どうやら彼の人生は悲惨なこと続き。
家族とも別れ、孤独な人生を歩んでおり、自分は死のうと思っているといいます。
最後の望みを託して、全財産をかけてアンソニー・ロビンスのセミナーに参加したとか。

アンソニーは、彼の話を一つ一つ聞き、いくつかの問いかけをします。
その問いかけは、孤独にさいなまれた人が望む状態についてであったり、周囲の人への感じ方であったり、決して難しいものではありませんでした。
その過程で、孤独な人はみるみると表情が明るくなるのです。
まさに、一瞬にして、自殺を考えていた人が、希望の人になったのです。

 

NLPは人を一瞬にして変えることができる。
この事を知ったとき、私もNLPを本当に信頼し始めたのかもしれません。
私自身も確かに変化しています。
少なくとも、営業が嫌で自宅に閉じこもっている人間ではなくなりました。
すべてがNLPのおかげとは言いませんが、そのきっかけづくりには大きな役割を果たしていると思っています。

NLPは、本で学ぶより、実際に触れたほうがいい。
私はそう思っています。
できれば、体験講座などへ足をお運びいただけると、その片鱗を感じて頂く事ができると思います。

 

そのきっかけづくりとして、私どもをご活用いただければ嬉しく思います。

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