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円滑なコミュニケーションを取る方法とは?大切な4つの心理的ポジション

2018.02.09

 

 

あなたの第1印象は、周りからどのように思われているかなんて検証されたことがありますでしょうか?

多くの方は、そんなこと聞いたことがないという答えが多いのではないでしょうか。。。

これは、エリック・バーン博士が唱える交流分析でもよく使われる4つの心理的ポジションと呼ばれるものですが、コミュニケーションにおいてはとても大事な考え方になります。

第1の立場:最もいいコミュニケーションが取れている状態で、私もあなたも知っているという状態です。

例えば、問題が起こってもお互いが話し合える関係などを指します。

第2の立場:このポジションは自分にとっては都合が悪いけれど、相手に取ってはそれでOKですというポジションになります。

例えば、問題が起こったら自分はダメ人間であるが相手は何も問題がないという関係を指します。

第3の立場:このポジションは自分は都合がいいけどあなたには都合が悪い状態です。

例えば、問題が起こると自分は悪くないけど相手は悪いという関係を指します。

第4の立場:自分も都合が悪いし、相手も都合が悪い状態です。

例えば、問題が起こると相手が悪いし、自分も何もしたくないという関係を指します。

これを見る限り、どこのポジションが一番よりよい関係をコミュニケーションが取れているいるのか一目瞭然ですよね。

少し周りの人を思い浮かべていただいて、あの人とはどのポジションでのコミュニケーションをしているのか考えてみてください!!

第1ポジションでの関係性を持たれている人が何人いらっしゃいますか?

このように図にして考えてみると意外にもコミュニケーションがしっかりと取れている関係の人は少ないのではないでしょうか?

よくありがちなコミュニケーションの間違いが自分では取れていると思っていたけど、実は相手は全然そうは思っていなかったというパターンでしょう。つまり第3のポジションですね。

それを解消するには、相手の意見をよく聞くということが大事になります。

1人でも多くの人と第1ポジションの関係性が取れるようなコミュニケーションを心がけてみましょう。

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