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営業でスランプを感じたとき、まず確認したいこと。

2017.12.03

営業をやっていると、だれしも「スランプ」を経験する事があると思います。

  • あと一息という段階で、お客様から契約を断られてしまう。
  • 頑張れば頑張るほど、上手くいかず空回りしている。
  • プレッシャーで、お客様を訪問するのがつらい。

そんな思いを持たれることってありませんか?

 

あがいてもあがいても光が見えなくて、
セールスの参考書を紐解く方もいらっしゃるでしょう。
そこに見つけるアドバイスはどんなものでしょうか?
私の経験から言えば、

  • 苦しいときこそ頑張る
  • 必ずスランプは脱することができる
  • ここを乗り越えればあなたを待っているお客様がいる

そんな叱咤激励を本から読み取ったことがよみがえります。

その時は、「そうだ、頑張ろう!」とおもっても、
いざお客様の前に出ても
いったい何をどう変えればいいんだろう!?
とうろたえたこともありました。

 

ところで、スランプはいったいどこからやってくるのでしょうか。
自分ではいつもと同じようにふるまっているつもりなのに、
なぜか出てくる結果が違う。
きっかけは色々ですが、何かしらのつまずきが初めにあるはずです。
例えば、こうすれば、ああなる、という自分なりの法則が当てはまらなかった事例が。

初めは「たまたま」というレベルの話ですが、そこに意識を集中させていると、
二度目の「たまたま」が起こります。
そうなると、変に力が入って「たまたま」の出来事は、「必然」になってしまいます。
知らず知らずのうちに、あなたの必勝パターンからどんどん外れていきます。
そうやって、「たまたま」上手くいかなかった事例が、スランプを生み出します。

 

そこから抜け出すコツとしては、いくつかあります。
まずは、心の在り方をチェックしてみてください。
人のコミュニケーションにおいて、話す言葉のウェイトはたった7%程度しかないといわれます。
むしろノンバーバル(非言語)である、あなたの振る舞い(表情や話の抑揚など)のウェイトが93%を占めるといいます。
そして、このノンバーバル(非言語的)コミュニケーションは、多くの場合無意識に相手にあなたの感情を伝えています。

あなたがスランプに陥ったとき、こんな感情があなたを支配していないでしょうか?

  • このままでは今月の成績はまずいぞ・・・
  • 早く何とかしなくては、上司に叱られてしまう。
  • このまま営業成績が上がらなかったらどうしよう・・・
  • このお客さんの契約が取れたら○○万円の売り上げだ

もし、そうだとしたら、かなり危険です。

不安、焦り、そして自分の都合で、お客さんと接していることになります。
その心は、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションとして、お客様に無意識のうちに伝わっています。
こんなこと、経験ありませんか?
「このお客さんが契約してくれたら、こんなに成績があがる!」
なんて内心で喜んだ翌日に、お客さんから契約キャンセルの連絡をいただいたなんていう事が。

 

だから、まず初めに、少なくともお客様の前では、お客様の幸せだけを考えてください。
それだけでも、かなりのケースでスランプ打開のきっかけはつかめるはずです。
他にも様々な、技術や視点はあります。

そんなヒントが、NLPには数多くあります。
まずは、軽い気持ちで体験できるセミナーにご参加されてはいかがですか?

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