ぽるとソリューション

NLPセミナーを中心に講演

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感情をコントロールしてみる。

2017.12.04

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

 

今朝、駅の階段をほんの少し力強く歩いてみました。
踏みしめる足に力を入れて、階段を踏み抜くイメージ。
何気なくやってみたんですが、不思議なことに、顔は笑顔になってるんですね。

 

朝の満員電車って、みんなつまらなそうで、人と関わりたくなさそうで、なんとなくどんよりした雰囲気を感じませんか?
私もその一人だったりするのですが、今朝はちょっとだけ行動を変えてみたわけです。
重い足を引きずるように歩いていた階段を、ガシッ、ガシッを踏みしめる。

そうすると、なんだか力が湧いてくるんですね。
足にみなぎるパワー、身体全体に伝わる振動。
そしていつもなら、冷たいだけの風が、熱い体を程よく冷やしてくれる爽やかささえ感じるんです。

 

いつでも、だれでもできる事なので、試してみて頂きたいのです。
ちょっと悩み事があるときとか、気にかかることがあるときとか、ちょっとうんざりしてるときとかに、力を込めて歩いてみる。
すると、妙な無敵感があって、何でもできるぞ!っていう気分になるんです。

 

実は、人の心と体はつながっているといわれます。
よく言われるのは、スキップしながら悲しい気持ちにはなれない、という事ですね。
身体を動かしていると、身体に集中するから、少しだけでも悩み事が消えたりもします。
口角を上げて、無理やりにでも笑顔を作ると、なんとなく楽しくなってくる。

 

結構人の心と体って、シンプルなものなんですね。
これを扱うのがNLPという心理学。
たとえば、ウソをついている人は、目を見ればわかるんです。
よく言う、視点が定まらずきょどってるとかそういうのではなく、明確にある特定の動きをします。
考え事をしている人もまた、目を見ればわかります。
それは、やはり考え事をしている人は、目が特定の動きをするんです。

寒いときには、誰もが体を縮めますよね?
それと同じように、心が特定の動きをすると、身体もそれに連動して動きます。

 

話を初めに戻します。
力を込めて歩けば、心の底から力が湧いてきます。
そうすると、見える世界は一変します。
どんよりとした顔で満員電車に乗っていると、窓の外の景色もどこか曇ったどんよりした景色に見えませんか?
しかし、自分に力がみなぎっているとき、外の景色はきらびやかに見えるかもしれないし、可能性に満ちていると感じられるかもしれません。

誰かに言われた一言も、うんざりするときもあれば、それがエールに聞こえる時もある。

 

何が言いたいかというと、私たちの目の前の世界は、私たちの感情でいかようにでも変わる、という事なんです。
どんよりした顔で見る景色は、どんよりしていて、そこに可能性は見出しにくいかもしれません。
どちらかといえば、ネガティブな情報ばかりが自分の目に飛び込んでくるのではないでしょうか。
逆に、生き生きとした自分がいれば、周囲で起こることはすべてが意味ある事のように感じられる。

 

うつむいてとぼとぼ歩くか、上を向いて元気に歩くかの違いだけで、それだけ世界が変わるのです。

 

実は、私たちは身体の状態を変えることで、気分だけではなく、自分を取り巻く世界までを変えてしまっているのです。

 

だとすれば、体と心をコントロールすることがどれだけ重要なことか、お分かりになるのではないかと思います。
ウソだと思うなら、ほんのちょっと試してみてください。
歩き方を少し大げさに変えてみる。
すると、表情が変わる。
世の中の見え方が変わり、
周囲の反応が変わります。

たった1日、いえ、数時間で変化を実感することができます。

 

この仕組みを解き明かしたのがNLP(神経言語プログラミング)です。
これを活かして、人生を満喫しませんか?

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