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深田恭子が使った心理テクニック

2017.12.04

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

皆さんは、AmazonVideoというサービス、ご存知ですか?
あの通販のAmazonのサービスで、Amazonプライムというサービスに加入すると、かなりの数の映像作品をタブレットなどで見ることができます。

私は、先日、深田恭子さん主演のこんなドラマを見ました。

「蒼い瞳とニュアージュ」というタイトルのドラマですが、この作品の中で深田恭子さん扮する主人公は、臨床心理士という設定です。

 

主人公である一之瀬恵梨香(深田恭子)は、ある事件の捜査協力を請われ、事件現場に赴きます。
そこで犯人の状況をプロファイリングするのですが、その際に使われている心理テクニックがNLPでも紹介されるポジションチェンジというものです。
自分の立ち位置を変えて、犯人の心境を推測するというものです。
NLPや心理学に関心のある私からすると、ちょっとしたクライマックスでした(笑)

物語自体も面白い内容なので、よかったら一度見てみてくださいね。
評価の中には、「深田恭子の可愛さで見始めて、最後まで見続けてしまった。」という感想がいくつか見つけられましたが、男ってやつは・・・って感じですね。

 

さて、NLPという技術を使うか、使わないかは別として、人を理解するという事はとても大事なことです。
そもそも、人の悩みのほとんどは人との関係の中にある、というテーマを扱った「嫌われる勇気」という書籍が大ヒットしたことから考えても、人間関係が人生に及ぼす影響は大きそうです。

あの人は、なぜあんな風に振る舞うのか?
どうして、あの人はこんな失敗ばかりするのだろうか?
他人のことは不可解なことがいっぱいです。
それを知ることで、上手く対処できたりすることは結構あります。

しかし、一方で自分の事はよく見えない、という方は心理学の専門家にも多くいらっしゃいます。
専門的に言うと、あえて見ようとしない意識が働いているからなのですが、心理学の専門家は別の専門家に定期的なコーチやコンサルティングを受けていることも多いのです。

たわいもないことかもしれませんが、例えば自分の会社や、家族にいつも探し物をしている人っていませんか?
そんな時、ちょっとその人になったつもりでプロファイリングしてみてください。
その人の行動をヒアリングしていくことで、何を考え、どういう状況だったかに思いをはせると、
「もしかしたら、あそこに置きっぱなしじゃない?」
なんていう事が的中するかもしれませんよ。

 

それを専門的に行う事ができるのも、NLPの一つの使い方です。
探し物がたんなる「物」である場合でしたら、その場限りかもしれませんが、それが「人生の目的」といった大掛かりなものだといかがでしょうか?
そういった心の探求をするためには、NLPの知識というのはとても役に立ちますよ。

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