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経営者が必死に仕事をしているのは残念な結果

2017.05.19

SNSやブログなどを拝見してますと、経営者さまがこんな夜遅くの時間まで仕事をしていますとか、忙しくさせてもらってありがたいですという投稿を見かけますが、ハッキリ言ってこんなの自慢でもなんでもないわ。逆にとっても恥ずかしい話だということに気づかないといつまでも何も変わらないままになっちゃいますよ~~。。。だって、それってうちのスタッフには任せられませんから自分が一生懸命に仕事をしているのよって言っているようなものだもの・・・。

こんな話をしていると、スタッフが頑張っているから私も頑張っているだけですなんて声が出そうですが、これまたはっきり言いましょう。。。経営者が頑張る場所が違うのよねーーーー。

前述のような投稿をされているのは、だいたいがスタッフと同様の仕事(営業なら営業)をしているだけです。。経営者さまがスタッフさんと同じように営業で走り回って忙しいようでは、いつまでも変わらないでしょうねー。何が変わらないのかというと、一生、プレイングマネージャーということ・・・。

それの何が悪いのって思われるのであればそこまで。。。

それ以上のことを求めていないということだから、それで満足できる人はそれでいいと思います。ですのでここから先は読まなくていいですよ。。気分を害するだけですから。。。。

 

経営者が同じことをしているとこんな思いになります

ここまで見てくださったということは、少なくとも今のままではいけないと感じている人ですよね。。。

ということは、もっと会社を大きくしたいと感じているか、今抱えている問題を解決したいと感じている人に間違いないでしょうか??

もしそうだとしたらありがとうございます。そんな風に感じている人とならお話が合いそうです。

私も9年前までは、みなさんと一緒で社内での位置づけはトップセールスでかつ経営者という立場でした。その頃の私は、ハッキリ言ってセクハラ・パワハラのオンパレードでしたね。。だって、こちらは昼間は外で営業をしてきて会社に戻ると書類の山で机が埋まっている状態にも関わらず、スタッフたちは私の後から外に営業に行って、もう先には帰ってきている。そして、結果とかもお構いなくして平然としている。。。。

そんな日々でしたから毎日のように、頭がカッカしている状態でした。当然その雰囲気は社内でも伝わりますから、私が帰ってくると社内はシーンとした状態で誰も笑わないというより誰も笑えない雰囲気でした。ずっと後になって、スタッフから言われた言葉は、社長がいるとお昼も食べれなかったし、おなかの音ですら聞こえるのではないかとピリピリしていたと・・・・・。

こんな雰囲気で仕事の効率が上がるわけもなく、会社が楽しいなんて絶対に思うこともありませんよね。。。

そして、当たり前のように自然とスタッフも1人辞め2人辞めと気が付けば3分の1のスタッフが辞めていきました。

このままでは、会社を大きくするどころか逆にやっていけなくなる恐怖に襲われ、やっと自分自身を見直さなければといろいろと学び始めます。そこで、衝撃のことを知ります。

 

スタッフの行動や言動は、経営者が作り上げている

それまで、1度だってこちらが悪いと思ったことはありませんでしたが、それはすべて自分の勝手な思い込みで実は、すべて自分が悪かったと・・・・・。

ここまで、読んでくださっている人の中にも同じように自分は悪くなくて相手が悪いと思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。それが、大きな間違いであるということに気づいたその日から大きく社内が変化していきます。特に大きな変化があったのは社内で笑い声が高らかに聞こえるようになったことです。

この先の話もいろいろあるのですが、それはまた次の機会でお話します。

今では、私が会社にいなくても全く問題のない会社になっていることだけお伝えしておきます。

 

 

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