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間接営業にNLPを学ぶ効果はあるのか?

2017.12.03

世の中にはいろんな営業があります。
その中の一つ、間接営業と呼ばれるもの。
これは、直接お客さんに営業するものではなく、販売店などに向けての営業ですね。

そんなお仕事を持たれている方にとって、NLPってどういう活用法があるのか考えてみたいと思います。

 

さて、販売店、代理店、小売店などに営業をする間接営業。
多くの場合は、ルートセールスなんていうのもこの間接営業の一つといえるかもしれませんね。
こういったお仕事を持たれている方にとっては、実際にお客さんと接する機会はほとんどありません。

いつも決まった購買担当者と話をするだけだし、NLPとかまで学ぶ必要はないかもしれない・・・
そんなふうに思うかもしれませんね。

 

この販売店、代理店、小売店といった人たち、
企業の購買担当の人たち、
この人たちが、ほかの商品ではなく、自分の商品を売ってくれるためには何が必要なのでしょうか?

もちろん、扱う商品がいいものであるとか、売りやすいものであるとかももちろん大事です。
けど、人は結構、情で動いちゃうものなんですよね。

 

大企業が考えるのは、こういった販売店や代理店、小売店を動かすために

  • キャンペーンを張ったり
  • インセンティブを用意したり
  • 販売店の経営に口を出したり

そんな方法を一生懸命考えてしまいます。
けどね、現場の人間ってそんなに単純ですか?

 

○○セット以上商品を売ったら表彰しますとか、
賞金を出しますとか言われて動く人ってごく僅かじゃないですか?
「ふーーん」
で終わるのが大多数だと思います。

 

意外と、海千山千の販売店、代理店、小売店の人たちって
「君のために頑張ろうか」
という情で動く人が多いと思いませんか?

 

そういった人間関係作り、信頼関係づくりをすると、
販売店の方々はあなたの顔を立てようと頑張ってくれたりします。
人の行動は、「理」では割り切れないものです。
実際に、現場でそんなことを感じるシーン、あるんじゃないですか?

 

その関係づくりに、NLPはかなり役立ちます。

きっと、日常的にNLPを意識し始めると、販売店、代理店、小売店の方との関係は、短期間で変化する事でしょう。
このホームページ内にも様々な情報をちりばめてますので、ぜひ上手くご活用くださいね。

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