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NLPの終極の目的とは?(私見)

2017.12.25

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

もし、NLP(神経言語プログラミング)が
ビジネスの上で使えるとしたら、
何に使いますか?

営業に活用する?
それとも社員のマネジメント?
銀行や外部の業者との交渉?

もちろん、コミュニケーション技術ですから、
これらのいずれにおいても活用可能です。

 

ただ、ちょっとだけ考えてほしいのです。
それはあくまで、個人の技術としての活用です。
つまり、自分がやるという範疇を超えていない。

 

こういった視点で見ていくと、
NLPを使って、人をコントロールしよう、
という考え方になっていきます。
仮にです。
仮に、NLPが人を操り人形のように操る
魔法のようなスキルであったとして、
あなたがその手綱を握っているとします。

 

そこには、実は限界が生じます。
なぜなら、あなたが考える以上の変化は起こせないからです。
例えばあなたが組織で実現したいことがあるとします。
その方法はあなたが知っているかもしれないし、
知らないかもしれない。
いずれにおいても、何かしらの方法でそれを実現しようとする。
その手足として部下を使う。

けど、ほかにもいっぱいプロジェクトはある。
人は同時に複数のことを考えられるほど器用ではありません。
プロジェクトの数だけ人が増え、
人が増えるほどに一人一人に何をさせるかを考えなければならない。
あなたの指示がなければ、そこここで動けずに困る部下が出る。

なんとも非効率ですね。

 

NLPを使う一つの目的は、
人を操ることでもなければ、
人を動かすことでもない。
私はそう考えています。

 

それは何かというと、その人の可能性を引き出すこと。
それこそがNLPの究極のミッションなのではないかと思います。

 

自分自身の核心に触れ、自分のミッションを見つけると、
人はだれかに指示されずとも自ら動き始めます。
そしてその動きは非常に強い。
あなたが手綱を話す瞬間です。

いちいちあなたが指示を出さなくとも、
どんどん動き始めます。

 

NLPというのは、そういった人の可能性を引き出すツール。
私はそんな風に考えています。
それだけ強力だからこそ、悪用もできてしまうかもしれません。
しかし、NLPを学ぶ過程で、ご自身のライフワークを見出すセッションのようなものもあります。
そこに気づいてしまえば、破滅的な考えは入る余地がない。
私はそう考えています。

 

そして、まんトレこと、トレーナーの満田はそんな世界を目指しています。
あなたが目覚めることで、世の中はよくなる。
少なくとも、世界の変化が始まります。

一緒に、世界を変えていきませんか?

 

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