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あなたを閉じ込めるもの

2017.12.03

皆さんこんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

 

講師の満田が、いろんなシーンでご相談を受ける中で、
多いものの一つが、こういったものです。

「自分が何をしたいのか、わからないんです。」

 

世の中には、たくさんの成功哲学・成功法則といったものがあふれ、
ほとんどのメソッドの中心になるのは、「目標設定」です。
確かに、「これがやりたい!」と明確になっていれば、
成功確率が高まります。

いや、逆に言えば、心の底から達成したい目標があれば、
誰だって成功するでしょう。

多くの人が、この「人生の目標」を見つけられないから、
思うような人生を生きることができてない、とモヤモヤしたものを抱えているのではないでしょうか。

 

多くの場合、こういったご相談に対して満田は、こんな質問をさせて頂いています。
「もしお金や時間など何の制限もなく年間お休みがあるなら何をしますか?」
さらに
「もしお金や時間など何の制限もなく一生お休みだとしたら何をしますか?」
と。

 

あるご相談者は、その瞬間、わっと泣き出し、
「私がやりたいことがあるのにそれはできないと勝手に思ってました」
といいました。

 

人には、小さなころからの成長過程でしみついてしまった信念(ビリーフ)があります。
例えば、長男はこうあるべきとか、長女だから○○しなければならないとか。
家庭の主婦である以上、こんなことをしてはいけないとか、
会社の立場上、こうでなければならないとか。

少し変なたとえ話をしましょう。
最近、ビッフェスタイルのレストラン、多いですよね?
日本人は、まじめだから順番に並んでとらなければ・・・
と思い込んでいます。
これがビリーフです。

しかし、お店側は「並んで順番に取ってください」なんて一言も言ってないことが多いのです。
例えば、ウィンナーはいらないから、サラダだけをとりたい。
そう思っていても、ウィンナーをとるのにもたもたしてるお客さんの後ろでイライラしながら待つ。
お店にしても、効率よくとってもらって、たくさんのお客さんが利用していることを望んでいます。

この時に、だれしも思っているはずです。
サラダのエリアには誰もいない。
だから、そこに先に行けば効率はいい。
だけど、皆の目があるからいきなりそこに向かうわけにはいかない・・・。

 

この判断、どう見ても自分で行っているとはいいがたいですね。
誰かの目を気にして、意味のない常識を気にして
「できない」と決めているのは、誰でもない自分です。

私たちは、いろんなシーンでこういった形で
誰も求めていないのに自分で自分を枠に閉じ込めている
事が多いのです。

しかし、「できない」「やってはいけない」「そんなこと考えるべきではない」といった
心の壁を取り払うことではじめて、本当の自分が姿を現すことは非常に多いのです。

しかし、難しいのは、この自分の信念(ビリーフ)を自分で気づくことができないのです。
そこを見つけ出す手助けができるスキルの一つがNLPといわれる心理学です。

 

この機会に、NLPに触れてみてはいかがですか?

 

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