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会社を変えるには大きな夢と小さな一歩から「小さな習慣」と心理学に学べ!

2018.03.19

何かを変えようとするとき、あれもこれも考えて結局動けないってこと、ありませんか?
例えば、ダイエットをしようとしたとき、
食事制限もしなきゃいけない、
有酸素運動もしないといけない、
筋トレも必要・・・

で結局、3か月後、何一つ続かなかった・・・と(苦笑)
いえ、そもそも、何一つ始まらなかったということもあるかもしれません。

会社を変える方法とは?

さて、ある学者が調べた結果こんなことが分かったそうです。
何か小さな一つの変化を起こすと、その変化は徐々に波及する、と。

たとえば、『小さな習慣』が大ヒットしたスティーブン・ガイズもそうでした。

健康になるために始めたことは、1回の腕立て伏せ。

これを始めたら、だんだんと、メニューが(自然に)増えてきて結果、非常に健康的な体になったのだそうです。

これは、会社のことでもそうです。

不思議に思うかもしれませんが、どんよりした会社にコミュニケーションが活発化しただけで売り上げが上がったケース、数え切れません。


お客さんはその会社の活発さが、なんとなくわかるんでしょうね。

気とかオーラとかいう言葉が日常会話でも使われますが、
会社はそんないいオーラが出ているんじゃないでしょうか。

コミュニケーションで営業成績の結果が出た理由とは?


もう少し具体的に考察すると、こんなことが考えられます。

『コミュニケーションが活発化したことで、どんなことでも言い合える組織になった』

→どんなことでも言い合える組織になった結果、失敗を恐れなくなった。


→失敗を恐れない文化が社内にでき、失敗した人をフォローできる人間関係ができた。


→失敗のフォローを誰かがしてくれるから、前のめりに仕事ができるようになった。


→前のめりに仕事ができる状況だから、新しいことにもどんどんチャレンジするようになった。


→新しいチャレンジは、うまくいくものも行かないものもあるけど、いくつかはうまくいって、売り上げの伸びに貢献してくれた。


→売り上げの伸びが、さらに良い社内の状況を創り出し、社員のやる気はより上がっていった

 

嘘のようなホントの話です。

だから、大きく変えようとしなくても大丈夫。
小さな小さな変化からスタートすればいいのです。

ただ、できれば理想は高く持ってほしい。
世の中を変える企業を作ろう!と考えるのが、経営者のあるべき姿。
そうして初めてリーダーシップが発揮されます。
けど、やることは小さなことで十分。
その小さな変化が波紋を呼び、どんどんと広がっていきます。

差し当たってやるべきは、社内のコミュニケーションを活発化させること。

だとすると、経営者にとって何ができるか。
簡単です。
ただしく、社員の話を聞くことです。
誤解しないでくださいね、「意見」を聞くのではなく「話」を聞くのです。

 

違いが判らないとすれば、少し考えてみてほしいと思います。
NLPの講座の中に、そのヒントはたくさんあると思いますが、
その前に考えてみましょう。
考えることは、皆さんが思っている以上に重要です。
自分の頭で考える。
そうすると、今まで見えなかったものが見えてくるはずです。

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