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実践的コミュニケーション研修をお探しなら・・・

2018.09.10

会社やチームの中で、コミュニケーションが重要なのは多くの人が感じるところです。
では、そのコミュニケーションの研修は、いったいどのように選べばいいのでしょうか?
効果を実感できるコミュニケーション研修の選択基準について考えてみたいと思います。

コミュニケーションの研修に求めること

組織としてコミュニケーション研修を行う目的

組織、チーム、会社といったメンバーで、なんとなくコミュニケーションが大事、ということは認識している方は多いと思います。
だから、コミュニケーション研修を実施しよう!
わかりやすい考え方です。

とはいっても、私たちの身の回りにはコミュニケーションにあふれています。
たとえば、営業担当者と顧客のコミュニケーション。
社内の部署間でのコミュニケーション。
上司と部下のコミュニケーション。

これらのコミュニケーションが良いものになるためにはさまざまな要素が必要となります。
コミュニケーションのタイミング、
コミュニケーションの頻度、
コミュニケーションの中身、
コミュニケーションの手段・・・
こう考えていくと、マーケティングと呼ばれるものもまた、コミュニケーションと考えられそうです。

実は、コミュニケーション研修と言ってもそれぞれフォーカスする部分が変わってきます。
そういう意味では目的に合ったコミュニケーション研修が必要となりそうです。

個人としてのコミュニケーション研修を行う目的

多くの組織では、新入社員にコミュニケーションスキルを身に着けさせようとする場合に、コミュニケーション研修を行います。
あとは幹部社員が部下を持つときだったり。

心理学者のアルフレッド・アドラーは人の悩みはすべて人間関係からもたらされるとさえ言いきっています。
となるとメンタルヘルスが目的であったり、モチベーションアップであったり、個人のパフォーマンスを引き上げることで、個人の生産性を上げる目的もあるかもしれません。

また、個人でこういったコミュニケーション研修を検討される背景には、自身の仕事でのステップアップが目的なのかもしれません。

ゴールを明確化する

ここに並べただけでも、「コミュニケーション研修」というキーワードの中には、たくさんの意味や思いが込められていることが多いと思います。
すると、コミュニケーション研修を実施・受講することが目的となりがちなのですが、もう一度、本来の目的を思い出してみてほしいのです。
そのうえで、「どういう状態の自分や組織が、どういう状態になればいいのか?」というゴールのイメージを持っていただくことが大事だと思います。

営業社員が、全社員の売り上げがアップするようなゴールをイメージするのか、
チーム内でワイワイと新しいことにチャレンジできるようなムード作りをゴールとするのか、
個人としてのスキルアップを行い、ステップアップを目的とするのか、
人間関係を整え、生きやすい状態を作ることが目的なのか、
などなど。

こういった目的によって、選択肢が変わる可能性があります。
「なんとなく、コミュニケーションが良くなればいいな」
というよりも、ある程度絞り込んだゴールをイメージしてコミュニケーション研修をアレンジされることをお勧めします。

そのコミュニケーション研修に再現性はあるのか?

理論を学ぶことではない

恐らく明確なのは、コミュニケーションの理論を学ぶことが、あなたが今考えているコミュニケーション研修のゴールではないでしょう。
実際の社会の中で、コミュニケーション研修で学んだことが活かされ、何かしらの成果につながる事こそが本来の目的だと思います。
そういったときに大事なのは、再現性です。

再現性が高いとは考えにくいコミュニケーション研修

具体的に言えば、「コミュニケーションはこうあるべき」といった考え方では、再現性が高いとはいいがたいでしょう。
また、「相手を思いやったコミュニケーションを」というはなしも、勘当するかもしれませんが、講座終了後「いい話を聞いたなぁ」で終わりがちです。
なぜなら、今から、そして明日から、受講者が一体何を動機をつければいいかの手順が明確にされていないからです。

「相手に注意を払って話を聞く」というのはもっともらしい話ですが、どうやって注意を払うのかが明示されていなければ再現性は高いとは言えないでしょう。
これは難しい問題なのですが、いくら聞き手が相手に注意を払っていても、相手から見たとき、そう見えないことがあるのです。
それではコミュニケーションは一方通行と言えるでしょう。

実行が難しいコミュニケーション研修

たとえば、「相手に対する質問法」なんていう研修もあります。
考え方としては、相手の話をよく聞こう。
そのためには、質問方法を磨こう、という考え方です。

もちろん、受講者ご本人が、「自分を変えたい!」という思いで参加するならこういったコミュニケーションも効果があります。
むしろ、本人が習慣的に考え、自分なりの答えやスキルを磨いていく過程で、本人はかなり成長するはずです。
しかしたとえば、企業研修などで、「会社の命令だから仕方なく参加している」という人は何人かは必ずいるものです。
会社としては、そういう人ほど、コミュニケーション研修を真剣に受けてほしいと思っていることが多いかもしれませんね。

こういった人は残念ながら、難しい方法にはチャレンジしないでしょう。
たとえば、質問の技術といったことは、プロのカウンセラーなどが生涯を通じて磨き続けるほどに奥の深いものです。
それを数時間や1日のコミュニケーション研修で、体得するというのはなかなか難しいかもしれません。

効果が期待しやすいコミュニケーション研修

参加者の注意を惹きつける研修

コミュニケーション研修に限らず、比較的効果を上げやすい研修というのは次の2つの要素が不可欠だと考えられます。
1.自分でもできそうだと思える
2.効果がその場で実感できる

そもそも「自分には難しすぎてできない」と思うようなことは、誰しも続けることが難しい。
上手くいかなければ、「やっぱり難しすぎた」ということで放置しがちです。
一方、「あ、思ったより簡単にできる」という内容で、やってみたとき、
「あ、ほんとだ!変わった!」
と感じられるものが、効果が持続しやすいのではないでしょうか。

初めは嫌々だった参加者も、面白くなってハマりだす人は結構いらっしゃるものです。
あなたの身の回りにもいませんか?
たとえば、ゴルフって難しそう、面倒くさそうと思ってやらなかった人が、やってみたらすっかりはまってしまったっていう状況。

NLPをもとにしたコミュニケーション研修

当社ではたとえば医療機関などでのコミュニケーション研修の実施事例があります。
医療機関と言えば、患者様の命を預かる場所。
そこでのミスは許されません。

こういったときに、組織内の誰もが、気づいたことを気軽に意見交換できる環境があるのとないのとでは、結果に違いが出てきます。
そのコミュニケーションの価値を十分理解されているから、毎年新入社員の方が入られると、私どもに研修のご依頼を頂きます。

NLPは深めれば深めるほど深いスキルですが、誰でもごく簡単に実行し、その効果を実感することができます。
というのも、NLPという心理学はそういった相手のフィードバックに学ぶことも、過程の1つです。

理論に関する講義よりも、大多数の時間をそういったことを体感するワークを中心にしますので居眠りする人はまずいません。
そしてみんな楽しそうに取り組んでいただくことができます。
チーム、組織、会社、個人、それぞれの成長のために、まずはNLPの概要を体感していただくために、体験セミナーにお越しください。
NLPがどんなものかを、身体で感じていただくことが可能です。

開催中セミナー

 

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