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物事は感情論で動いている!?

2018.03.28

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

株価って何で動いてると思いますか?
会社の業績とか、
景気の動向とか、
社会の動きとか、
温度感のない合理的な判断だけが根拠なのでしょうか。

ある心理学者は断言します。
株価は、感情で動いている、と。

 

いろんな変数はありますが、確かにそんな気配が見えることはあります。
例えばある会社の株価がさがり始めると、一気にそれが進むこともあります。
ある程度値がさがり始めると少し戻す。
そういった動きには、多くの人がどう判断するか?
という傾向がやっぱり見えてくるようです。

たとえば、今貰える1万円と、半年後にもらえる1万5000円をを選んでもらうと、
多数派は今貰える1万円に群がります。
合理的に考えると、半年待ったほうが得なのに・・・。

 

早い話が、人は合理的に判断しない(できない?)生き物で、
感情で動いているというのが一般的です。

逆に言うと、商売上で人とつながるには、人の感情を学ばなくてはならない、といえるのではないでしょうか。
理詰めで売り上げが上がることも確かにあります。
しかし、それだけではないんですね、やっぱり。

 

たとえば、交渉事もそうです。
条件を提示して、落としどころを見出すわけですが、そこでも感情に支配されることはあります。
仕事上のプライドだったり、それで勝ったとか負けたとかいう印象だったり。
一見おかしな条件でも「勝った」と思わせることが交渉が有利に運ぶことがあります。
また、その交渉のテーブルに、「不信感を持って席に着くか」「信頼関係を持って席に着くか」で、やはり結果は変わるでしょう。
前者であれば、相手を打ち負かすことが目的になってしまいますし、
後者であれば、お互いがいかに解決に導くかが目的になります。

 

つまり、ビジネスにおける多くのことは、人が何をどうとらえるかによって結果が変わります。
それなのに、私たちはこれまで、そういうことを学ぶ機会があまりありませんでした。
これを学ぶこと。
それが組織やチームをバージョンアップさせる一つの方法なのではないか。
そんな風に思っています。

NLPはそんなバージョンアップをお手伝いできる一つのスキルだと信じています。

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