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NLPのプラクティショナーコースでの学びを集約すると、こういうことです。

2018.11.23

NLPで「人生を変える」と言われる前提提条件とは?

NLPに興味を持った人の多くはNLPと言えば、「人生を変えられる」ということをよく聞くのではないでしょうか。

実際に「目標を達成したい」「夢を叶えたい」「成功したい」と願い、NLPを学んだ人たちの多くは「目標を達成し」「夢を叶え」「成功している」のです。

それはアメリカの大統領やアスリート有名人から子供まで、社会、ビジネスの場から家庭、日常生活までどんな場面、人にもNLPは活用され効果をあげています。

NLPのプラクティショナーコースを一受講生として受けた著者が、その体験を振り返りながらまとめてお伝えします。

NLPのプラクティショナーコースで学ぶことを集約すると・・・

ひと言でNLPの目指すことを表すなら

「上質な人生を選択するためのシステム」と言えるでしょう。

このためにNLPのプラクティショナーコースでは、下記のことを目指します。

・コミュニケーションの本質を把握する

・能力を発揮している状態を創る

・行動の背後のパターンを理解する

・柔軟性を作る

・五感を発達させる

・潜在意識を活性化させる

・ラポール(信頼関係)について学ぶ

・観念体系を変化させ新しい自己を創造する

このようになるからとNLPを学ぶと人生が変わると聞いて、NLP本を読んでスキルを試してみたが、よくわからない、変わらないじゃないかと言う声を時々聞きます。ネットでもNLPは効かないなど書いている人もいます。

実は、NLPのシステムを使うために前提条件があり、これが重要な鍵となります。

NLPのプラクティショナーコースの初日に学ぶことですが、この前提条件を知っているだけで人生変わるのではないかと言われているものです。

プラクティショナーコースに参加するとしっかり学べますが、ここではNLPの効果のもたらすジューシーさを味わっていただくためにほんの少しだけ紹介してみます。

NLPを8つの前提条件から知る

  1. 地図は領土でない

人が見ているのは、現実ではない可能性があります。

恋をするとピンクの眼鏡をかけていると言われることがありますね。相手のことが何でもよく見える。あばたもえくぼも同じことでしょうか。愛する人は欠点さえも長所に見えてしまう。しかし現実はどうでしょうか。あばたはあばただし、えくぼはえくぼ、と冷静になるとわかります。

自分の地図相手の地図を尊重することで人間関係は円滑になりますね。

  1. コミュニケーションは反応が大切

プレゼンは完璧だと思ったのに相手から断られてしまうということはありませんか。

話し方や史料は素晴らしくても受け取る相手がそう受け取らなければ意味はありません。コミュニケーションの語源はラテン語で「分かち合う」を意味するcommunicareです。相手の反応を理解する方法も学んでいくことになります。

  1. 現実を体験するプロセスを変化させる

あなたがお店を経営していたとします。

今日は台風が近づいているためお客様がまったくいなくて暇です。「台風が近づいている」ことは変えられない事実です。こんな時に天候を嘆いてイライラしながら過ごすよりも普段できない掃除や整理などしてみる時間だと考えられたらどうでしょうか。

自分の行動に柔軟性を持たせることができるようになります。

  1. 人間が識別できることはすべて五感(視覚、聴覚、身体感覚、嗅覚、味覚)を通して表される

わたしたちはすべてを五感でとらえています。

この五感を上手に使いこなすことで人生はより豊かになるのです。またこれを知ることで、他の人とのコミュニケーションも容易くなります。

  1. 変化を起こすために必要なリソースは、すでにその人の中にあります

リソースとは、資源のこと。

知識、技術、経験、お金。能力、情熱、時間など、役に立つものはすべてリソースです。変化したいときに私たちは足りないものを求めますが、変化のために必要なものはすでに持っていると考えます。

例えば、自分を売り込むのが苦手だという人がいます。しかし、変わりに売り込んでくれる人をリソースとして持っていることもあります。

そしてこのリソースに気づいていないだけのことが多いのです。後はどのように活用するかだけ。

  1. 人の肯定的な価値は一定です

簡単に言えば、誰かにできるならあなたにもできる。制限しているだけです。後はやり方を知るだけ。あの人はこうしていると聞いたとき、そんなことなら自分にもできそうとよく言いますよね。

  1. すべての行動には、それを起こさせる肯定的な意図があります

例えばいつも自分だけ仕事が多すぎるとぼやく人がいます。

もう少し仕事を減らしたいと思うのに反対の行動をとる場合、その行動の背後にある肯定的意図に目を向けると理解できます。実は、この人は、仕事を減らすことを望んでいないのです。

肯定的意図は、仕事をしている自分は職場で必要とされていると感じることができ、自己承認することができるのかもしれません。全ての行動はその人にとって役に立っているのです。無駄なことは何もないのですね。

  1. 失敗はない。すべてはフィードバックである

失敗を恐れる人は多いですが、失敗してこそ、向上するのではないでしょうか。失敗した時に思い切り落ち込んでもいいですが、次にはそれをフィードバックとしてどうしたらいいだろうかと使うことができるものです。行動してみることが怖くなくなりますね。

【まとめ】

NLPのプラクティショナーコースを知る、また人生をどのように変えられるのかへの答え、NLP効果はこの8つの前提に集約されているとも言えるでしょう。

コース中に実習していくことになる個々のスキルも素晴らしいのですが、私自身、NLPのプラクティショナーコースを受けて1番感動したのが、この最初の前提条件のパートでした。目からウロコ状態でした。

聞いてみれば当然のことですが、日常では真逆のことをしていたりします。

実は上記の例にあげたものは、ほとんどが私の経験です。

ここだけでも人生が大きく変わると実感できたことを覚えています。もう一度、コースを受けたいくらいです。

8つの前提条件をしっかり把握するとコースで学ぶスキルを日常で使えるものとすることができるはずです。最初から気が抜けない充実したコースです。

NLPのもたらす感動を実際に体験してみてくださいね。

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