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NLPのプラクティショナーコースで学ぶこととは?

2018.10.28

NLP効果をNLPの基本的考えから知る

「NLPは人生を変えるらしい」と言われていますが、どのように変わることができるのでしょうか。

NLP習得のためのもっとも基本的なコースである「プラクティショナーコース」では、一体何を学べるのでしょうか?

プラクティショナーコースで学ぶNLPの基本について、ここで確認しておきましょう!

「変わりたい」と言う時、例えば、

「目標を達成したい」

「もっと仕事で成功したい」

「人から認められたい」

という希望をよく聞きます。

では、そのためにどうしたらいいかと聞かれたら、

・仕事のミスをしなくなったら

・緊張しないでプレゼンできたら

・人間関係がよければ

・上司や同僚が自分のことをわかってくれたら

・能力が高ければ

など、今現在できていない現実が変わればいいのだと考えますね。

ここを変えるのだと知っているのですから変わるのは簡単なはずですが、これが難しい。

「そんなに簡単に人は変わらないんだよ」と諦めてしまっていませんか?

このような悩みを解決し、人生を望むように変えていく方法を学べるNLPのプラクティショナーコース。このコースで学ぶNLPの基本についてまとめてみました。

NLPのプラクティショナーコースで学ぶこと

NLPのプラクティショナーコースで学ぶNLPの基本的な考え方

これまで、人生を変えたいと思った時、難しかったことはなんでしょうか。

「なぜミスしたのか?」

「なぜ今のような状態なのか?」

「なぜできないのか?」

これまでの心理学では「なぜ(why)」かという原因の方を追求しようとします。原因がわかれば結果が変わると考えるからです。

もちろんそれも一理あるのですが、原因がわからない時もあります。また原因がわかるとその時はすっきりするのですが、その後、同じことを繰り返し、変わらないことも多いでしょう。

NLPでは、「なぜ(why)」ではなく、「どのように(how)」を大切にします。

NLPは「脳の取り扱い説明書」と呼ばれるように私たちの脳の働かせ方を効果的に使い、できないことよりもできることを注目し、さらに意識していること、わかっていることだけではない、潜在的能力をも引き出す方法を使うのです。

上手な脳の使い方と情報処理の仕方、そして脳と心の中にあるプログラミング(パターン、条件付け)を理解し、プログラミングを変えることで、その人の能力を使って望む変化を自分自身で起こすのです。

では、どのように変化を起こすのか、NLPとは何なのかと疑問に思っている人のためにNLPの頭文字からこのシステムをご紹介していきます。

Neuro(神経)

五感、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚を表します。

人の体験は、この五感を通して行われます。ここではレモンを想像してみてください。見た目が視覚、香りは嗅覚、味は味覚、触覚、聴覚で体験します。

Linguistic(言語)

五感を使って体験した情報を、言語、つまり言葉で表現します。

例えば、視覚から「黄色い」レモン、嗅覚から香りは「爽やかな」、味覚で味は「すっぱい」、触覚で歯ざわり、手触り、聴覚で噛んだり、絞った時の音を表現できるでしょう。

Programming(プログラミング)

これらの五感を使っての体験は、レモン🍋について五感から体験したことを言語化することレモンとはこういうものだというレモン体験を脳や心にプログラミングを蓄積していきます。レモンを思い出しただけで、口が酸っぱくなるとか、好き嫌いなどあなた個人の体験をいつでも引き出すことができます

 

今ある現実は、上記のように体験したことで出来ています。

こうした過去にすでに体験したこと、現実は変えることはできません。NLPでは、現実を変えようとするのではなく、体験したことへのとらえ方を変えるのです。

例えば、仕事でミスをしたら、「自信がなくなった」と落ち込むのでなく、「今度はどういうことに気をつけるとうまくいくのか」と考えを変えるだけで大きく変わります。

職場の人間関係でも同じです。上司が口うるさくて我慢できない。きっと上司は私のことを嫌いだからだと考え、私も上司のことが嫌いになります。上司が変わってくれたらいいのにと思うかもしれません。

 

ここで捉えなおしてみましょう。上司が口うるさいのは現実だ。だが、私のことが嫌いだからというのは想像だ。口うるさいのは、私のことをよく見てくれているからではないか。それでは注意されたことを直したら成長できる。

こうなると未来は変わりそうではないですか。相手を変えようとしなくても変わることは可能になります。

これらは、コミュニケーションでも有効です。

自分の捉え方ひとつで人との関係は変わります。

プログラミングは人によって違うわけですから同じものを見ても違う印象を持ちます。望む反応ではないのであれば、相手の望むコミュニケーションをとる必要があります。自分が悪いわけではないのです。単に自分のやり方を変えるだけです。
それぞれの体験は、その人の色眼鏡を通したもので、現実とは違うものです。だからこそ、同じ言葉を使っていてもすれ違いが起こるのです。

例えば、恋人同士になり、お互いにコミュニケーションは大切だよねと言っていたとします。

片方は、コミュニケーションが大切だから、毎日連絡をとるのが当たり時だと考えているのに対し、相手は信頼していれば毎日連絡しなくても大丈夫だと食い違いが出てきます。
このような場合、「普通はこれが当たり前なのに」と自分の意見を主張してケンカになることが多いのではないでしょうか。
しかし、違う色眼鏡、プログラミングを持っているのだと分かれば、歩み寄ることは簡単ですね。

まとめ

NLPのプラクティショナーコースでは、基本となる考えを最初に学びます。NLPの名前の由来からNLPの効果は明らかです。

単純に捉え方を変えるだけではありません。

NLPは天才と呼ばれる人の思考や行動バターンを研究して作られたシステムです。

ですから天才たちの思考や行動パターンを学びながら身に付けることができます。そのことで今までとは違い、自分自身のネガティブな思考を除去できるようになり、いつも陥ってしまう悪習慣を改善できるようになるのです。

思考や行動力が劇的に変化させられる方法を学び身に付けることはできるNLPのプラクティショナーコースは、人生を変化させる第一歩となるでしょう。

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