3つの資格を同時取得できるNLPセミナー

NLPの資格取得を検討されているとしたら、まずはどこで資格取得するかでお悩みのことだと思います。
ここでは、NLP資格について解説します。

NLPはどのようにして開発されたか?

NLPのルーツ

もともとNLPは、言語学ジョン・グリンダーと、心理学部の学生であったリチャード・バンドラの二人によって開発されました。
ベトナム戦争の帰還兵のPTSDが社会問題化する中で、この二人は天才セラピストと言われる三人の共通点を研究しました。
そのセラピストとは、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ博士、家族療法のバージニア・サティア、催眠療法のミルトン・H・エリクソン博士です。
彼らがなぜ優秀な治療実績を残せるのか?それを体系化したのがNLPです。

NLPの認定団体

NLPは世界中で認定団体があります。主なものは以下の通り。

一般的には、こういったNLP 認定団体のうち、どの団体を取得するか?を検討いただくことになります。

米国NLP™協会 リチャード・バンドラー
米国NLP協会 クリスティーナ・ホール
全米NLP協会 タッド・ジェームス
NLPコンプリヘンシブ コニリー・アンドレアス
スティーブ・アンドレアス
NLPユニバーシティ ロバート・ディルツ
日本NLP協会 タッド・ジェームス
アドリアナ・ジェームス
国際NLP(IA-NLP) スイス本部
国際NLP(INLPA) アメリカ本部
ニューコードNLP ジョン・グリンダー

 

NLPを学ぶと期待できること

NLPはカウンセリングテクニックがベース

NLPは歴史を見ればわかる通り、心理カウンセリングによるテクニックが根底にあります。
従って、

自分自身の思考や、感情をコントロールしやすくなる
他人との良好なコミュニケーションを可能にする
他人との信頼関係を結ぶことができる
自分や他人の行動を促す方法を知ることができる
心の構造を理解することができる

といった効果が考えられます。

NLPの資格を取得することで社会でどう活躍できるか?

前述の通り、NLPは人の思考を知り、人が行動するカラクリを明らかにするものです。
セミナーは、知識を学ぶというより、実践の中で体得していく内容が中心です。
つまり、かなり実践的なカリキュラムが組まれています。
これらを学ぶことで、例えばビジネス上では

セールスの技術の向上
コンサルティングの聞く力を育てる
社内の人間関係を改善する
組織におけるメンタルヘルスの管理
部下を育てる(コーチング)
組織のモチベーションを上げる
社内のコミュニケーションを改善する

といった実務上のメリットがあった、という感想をいただいています。
プライベートにおいては、

夫婦関係が円満になった
子どもとの会話がスムーズになった
自身の目標設定ができた
より活動的になれた
自分の生きがいを見つけることができた

といったご感想を頂いたりしています。

NLPをどこで資格取得するか

NLP団体ごとの資格

NLPにおいては、団体ごとに資格発行を行っています。
たとえば、当社ぽるとソリューションでは、

「全米NLP協会」「日本NLP協会」「カナダ Success Strategies 社のLABプロファイル」

を同時取得できます。(NLPプラクティショナーコース以上のコースにおいて)

特に、「LABプロファイル」というのは、たった12の質問で相手の思考パターンを把握することができる技術。
これと一般的なNLPのテクニックを併用することで、非常に強力なコミュニケーションが可能となります。

こういった特徴を持っているか持っていないかも、NLP資格取得期間選びの一つのポイントとなるのではないでしょうか。

弊社のセミナー日程は以下の通りとなります。
ぜひご確認くださいませ。

個人向けセミナー

 

起業するときに大事なこと

起業・副業ブームが吹き荒れてますね。
今や、芸能人も起業するのが当たり前になりつつあります。
起業するに際して大事なことはたくさんあると思います。
しかし、最も必要なはじめの一歩は何でしょうか?

起業してみたいという「キッカケ」

今のままでいいのか?

起業と言ってもいろいろなパターンがあるかと思います。
たとえば、すごく画期的な商品と出会ったとか、
世の中のどうしても解決しなければならない問題が気になって仕方がないとか、
とにもかくにも起業しなければ気が済まないとか。

キッカケはさまざまでしょうが、今はもう少しマイルドな起業が多いような気がします。
たとえば、結婚して主婦として家庭に入った。
けど、自分はこうやって家庭の中に身をうずめるだけでいいのだろうか?

サラリーマンとして働いてはいるけど、その未来に今一つ夢を感じることができない。
自分の好きなことで起業はできないだろうか?

そんなキッカケから起業を考える人が多いように思います。

起業を行うにあたっての問題

何かを始めたい。
けど、始められない。
こういう人は意外と多い。

何をやっていいのかわからない、という人もいるでしょう。
何をやっていいかわからないけど、自分の好きなことがお金につながればいいな。
だから、起業という選択なのだと思います。

起業がもたらす変化

起業すると忙しい?

何かを始めよう、と思ったときに必ず心に抵抗が生まれます。
その抵抗は、割と論理的に見えるので厄介です。
起業すると忙しくなるよ、
起業すると批判を浴びるかもしれないよ、
起業するなんて恥ずかしくないの?
起業を失敗したらどうするの?
だいたいこんな感じでしょうか。

起業に限らず人が何か変化を起こそうとしたとき、きっと様々な抵抗が起こります。
初めてスポーツジムに通うとか、
初めて手芸を始めるとか、
初めてビジネスセミナーに参加するとか、
初めて自己啓発書を手にするとか、
どんな種類の物でも、初めてのことには必ずと言っていいほど心理的な抵抗が生まれます。

起業がもたらすプラス

それでも考えます。
起業してうまくいったら、人から認められるかもしれない。
起業がうまくいけば、自分は晴れて経営者。
起業がうまくいけば、お金にゆとりができるかもしれない。

人はこういった、プラスとマイナスの要素の中で揺れるものです。

起業できないのは〇〇〇〇の問題

起業を迷っているならば

たとえば、メリットとデメリットを逡巡して、起業できない人が大多数です。
多くの人は、
・会社が副業を許してくれないから
・家族が認めてくれないだろう
・どうせうまくいかないと思うし
・やりたいことがわからないから
等ともっともらしい理由をつけて、起業したいのに起業できない状態を正当化します。

起業なんてしたくない、と潔く諦めるのではなく、起業したいのに起業できない、という状態を作るわけです。
なんとなく自分は前向きなんだけど、周囲の状況からそれができない、と問題を自分の問題から外に転嫁してるんですね。

起業できない本当の理由

そこで考えてみると、起業できない本当の理由は私たちの心の中にあるのかもしれません。
起業できないのはメンタルの問題です。

たとえば、YouTuberは自分の姿をさらし、毎日動画を企画・投稿することで人によっては億単位のお金を稼いでいます。
人によっては顔出しさえしていない人もいます。
このビジネス、始めるのに費用はゼロ円です。

ブログを書いてアフィリエイト収入を得る、というのも無料でもスタート可能ですし、お金をかけても年間数千円で始められるものです。

これらもある意味において起業なのですが、ほとんどリスクのないこういったビジネスさえ手掛けていないとすれば、本当に起業したいのですか?ということになりますね。

恐らく、「自分のやりたいことはこんなことじゃない」とおっしゃるかもしれません。
けど、やってみて、違うな、と思えばやめればいいだけの話です。
そもそも試行錯誤もなく、起業が成功すると考えるのは少し虫の良い話かもしれません。

起業したいのに、何もしてない。
起業したいのに、何も調べていない。
起業したいのに、何も学んでいない。
とすれば、起業したいと言っている一方で、起業したくない自分がいるのではないでしょうか。

本当の自分は何をやりたいのか?

「起業したい」という思いは何かを表している

それでもぼんやりとでも、起業したい、という思いがぬぐえないのなら、ある可能性があります。
少なくともそれは、「今の生き方が自分の望んだ生き方ではない」という違和感でしょう。
しかし私たちは、その正体をつかむスキルを知りません。
だから何となく結論としての「起業したい」という思いに視点をフォーカスするのです。

もし、起業したいという思いの背景にあるものを知れば、あなたはもっと積極的に起業したくなるかもしれないし、逆に起業することが自分の望んでいたことではない、と気づくかもしれません。
答えがどこにあるかは人によって様々ですが、少なくとも「自分との対話」を行う機会が必要なのかもしれません。

最も大事なものを知るチャンス

あなたにとって、起業することは「手段」でしかありません。
その背景には目的があります。
その目的を探るには、ちょっとしたテクニックが必要です。

そのテクニックを学ぶのが、NLPのある一面と言えます。
NLP(神経言語プログラミング)というのは、対人コミュニケーションを中心とした心理学と言われがちです。
しかしその本質は、他人のみならず、自身をコーチングする方法論も体系化されています。
そんな学びの入り口をNLP体験セミナーでお伝えしています。
まずは、体験していただき、その先に何があるのかを考えてみてはいかがでしょうか?

現在募集中のセミナーは、以下のリンクより。

個人向けセミナー

 

心理学セミナー 東京で心理学を学びたいなら

心理学を学びたい。
そうは思っても大学の心理学科というのはちょっと・・・
そんな方が気軽に、そして実生活で使える心理学セミナーがあります。

なぜ心理学セミナーをおさがしですか?

心理学セミナーを探す目的

たとえばGoogleやyahooの検索窓に
「心理学」「セミナー」と入力する。
その結果このページにたどり着いたあなたは、おそらく心理学セミナーをお探しなのでしょう。

実は、心理学と言っても非常に範囲が広いものです。
そこでここでは、もう一度、心理学セミナーを探していた目的を考えてみてください。
何が知りたくて、セミナー受講後どんな状態になっていることが望みなのか。
その目的とこのページが合致しているかを、まずは明らかにしていきましょう。

このWEBサイトがお伝えする心理学

私たちは、NLP(神経言語プログラミング)と呼ばれる行動心理学を扱います。
具体的には、人間関係を改善するコミュニケーションの方法、
モチベーション(ヤル気)を高める方法、
人生の目標の定め方、
といったことを、心理学の知識(というよりスキル)を使ってより良い人生を歩んでいこう、という目的の方のためのページです。

心理学セミナーを探している目的が、たとえば学術的に心理学を学びたい、ということであればあまりお役に立てないかもしれません。
私どもは、本で学ぶ「知識」ではなく、現実に活かせる心理学をお伝えしているからです。

心理学セミナーで学べること

弁護士、セールスパースン、管理職の方なら

私たちが主催する心理学セミナーでは、一つは人とのコミュニケーションスキルをワークショップ形式でお伝えしています。
仕事でいうなら、弁護士やセールスパースン、管理職など、仕事上他社とのコミュニケーションをもとにした成果が求められるお仕事の方には非常にお役立ていただけているようです。
なぜなら、私どもの心理学セミナーの中心には、相手との信頼関係構築(ラポール)の技術が含まれているからです。

心理カウンセラーの方なら

心理カウンセラー、臨床心理士といった方々であれば、クライアントとのコミュニケーションの中で「聴く技術」が重要になるかと思います。
もちろん、心理学の専門家ですから、こういった聴く技術はしっかりと叩き込まれている事と思います。
しかしこういったコミュニケーションは、千差万別。
たくさんの経験、訓練の量がものをいうのではないでしょうか。

また、単に「聴いている」だけではなく、当然ですがクライアントの方から見て「聴いてくれている」と感じられる姿勢でなければなりません。
そういったスキルアップの機会としてご活用いただいています。

一般の方なら

心理学セミナーでは、一般の学生さんや主婦もお越しくださります。
彼らの多くは、日頃の生活の中での生きにくさや、人間関係での難しさを実感している方々が多いように思います。
こういった方々は、人との関係を改善する方法だけでなく、ご自身の内面に深くアクセスする必要があることもあります。
私たちの心理学セミナーでは、適切な質問と、安全な場を提供することで、ご自分との内面的な対話を通じて、本当の自分を感じ取る時間を設けています。

心理学セミナーの一部を体験したい場合

こういった心理学セミナーですが、いきなり大掛かりなセミナーに参加するのはちょっと不安。
そんな方のために、私たちの心理学セミナーを一部体験していただくことができる機会を設けています。

お値段も時間的にも比較的参加しやすいものとなっていると思います。
短時間ではありますが、一定の効果は実感していただける内容になっています。
楽しくオープンな環境でワイワイやるセミナーです。
もしよければ、お気軽に足をお運びください。

個人向けセミナー

 

 

実践的コミュニケーション研修をお探しなら・・・

会社やチームの中で、コミュニケーションが重要なのは多くの人が感じるところです。
では、そのコミュニケーションの研修は、いったいどのように選べばいいのでしょうか?
効果を実感できるコミュニケーション研修の選択基準について考えてみたいと思います。

コミュニケーションの研修に求めること

組織としてコミュニケーション研修を行う目的

組織、チーム、会社といったメンバーで、なんとなくコミュニケーションが大事、ということは認識している方は多いと思います。
だから、コミュニケーション研修を実施しよう!
わかりやすい考え方です。

とはいっても、私たちの身の回りにはコミュニケーションにあふれています。
たとえば、営業担当者と顧客のコミュニケーション。
社内の部署間でのコミュニケーション。
上司と部下のコミュニケーション。

これらのコミュニケーションが良いものになるためにはさまざまな要素が必要となります。
コミュニケーションのタイミング、
コミュニケーションの頻度、
コミュニケーションの中身、
コミュニケーションの手段・・・
こう考えていくと、マーケティングと呼ばれるものもまた、コミュニケーションと考えられそうです。

実は、コミュニケーション研修と言ってもそれぞれフォーカスする部分が変わってきます。
そういう意味では目的に合ったコミュニケーション研修が必要となりそうです。

個人としてのコミュニケーション研修を行う目的

多くの組織では、新入社員にコミュニケーションスキルを身に着けさせようとする場合に、コミュニケーション研修を行います。
あとは幹部社員が部下を持つときだったり。

心理学者のアルフレッド・アドラーは人の悩みはすべて人間関係からもたらされるとさえ言いきっています。
となるとメンタルヘルスが目的であったり、モチベーションアップであったり、個人のパフォーマンスを引き上げることで、個人の生産性を上げる目的もあるかもしれません。

また、個人でこういったコミュニケーション研修を検討される背景には、自身の仕事でのステップアップが目的なのかもしれません。

ゴールを明確化する

ここに並べただけでも、「コミュニケーション研修」というキーワードの中には、たくさんの意味や思いが込められていることが多いと思います。
すると、コミュニケーション研修を実施・受講することが目的となりがちなのですが、もう一度、本来の目的を思い出してみてほしいのです。
そのうえで、「どういう状態の自分や組織が、どういう状態になればいいのか?」というゴールのイメージを持っていただくことが大事だと思います。

営業社員が、全社員の売り上げがアップするようなゴールをイメージするのか、
チーム内でワイワイと新しいことにチャレンジできるようなムード作りをゴールとするのか、
個人としてのスキルアップを行い、ステップアップを目的とするのか、
人間関係を整え、生きやすい状態を作ることが目的なのか、
などなど。

こういった目的によって、選択肢が変わる可能性があります。
「なんとなく、コミュニケーションが良くなればいいな」
というよりも、ある程度絞り込んだゴールをイメージしてコミュニケーション研修をアレンジされることをお勧めします。

そのコミュニケーション研修に再現性はあるのか?

理論を学ぶことではない

恐らく明確なのは、コミュニケーションの理論を学ぶことが、あなたが今考えているコミュニケーション研修のゴールではないでしょう。
実際の社会の中で、コミュニケーション研修で学んだことが活かされ、何かしらの成果につながる事こそが本来の目的だと思います。
そういったときに大事なのは、再現性です。

再現性が高いとは考えにくいコミュニケーション研修

具体的に言えば、「コミュニケーションはこうあるべき」といった考え方では、再現性が高いとはいいがたいでしょう。
また、「相手を思いやったコミュニケーションを」というはなしも、勘当するかもしれませんが、講座終了後「いい話を聞いたなぁ」で終わりがちです。
なぜなら、今から、そして明日から、受講者が一体何を動機をつければいいかの手順が明確にされていないからです。

「相手に注意を払って話を聞く」というのはもっともらしい話ですが、どうやって注意を払うのかが明示されていなければ再現性は高いとは言えないでしょう。
これは難しい問題なのですが、いくら聞き手が相手に注意を払っていても、相手から見たとき、そう見えないことがあるのです。
それではコミュニケーションは一方通行と言えるでしょう。

実行が難しいコミュニケーション研修

たとえば、「相手に対する質問法」なんていう研修もあります。
考え方としては、相手の話をよく聞こう。
そのためには、質問方法を磨こう、という考え方です。

もちろん、受講者ご本人が、「自分を変えたい!」という思いで参加するならこういったコミュニケーションも効果があります。
むしろ、本人が習慣的に考え、自分なりの答えやスキルを磨いていく過程で、本人はかなり成長するはずです。
しかしたとえば、企業研修などで、「会社の命令だから仕方なく参加している」という人は何人かは必ずいるものです。
会社としては、そういう人ほど、コミュニケーション研修を真剣に受けてほしいと思っていることが多いかもしれませんね。

こういった人は残念ながら、難しい方法にはチャレンジしないでしょう。
たとえば、質問の技術といったことは、プロのカウンセラーなどが生涯を通じて磨き続けるほどに奥の深いものです。
それを数時間や1日のコミュニケーション研修で、体得するというのはなかなか難しいかもしれません。

効果が期待しやすいコミュニケーション研修

参加者の注意を惹きつける研修

コミュニケーション研修に限らず、比較的効果を上げやすい研修というのは次の2つの要素が不可欠だと考えられます。
1.自分でもできそうだと思える
2.効果がその場で実感できる

そもそも「自分には難しすぎてできない」と思うようなことは、誰しも続けることが難しい。
上手くいかなければ、「やっぱり難しすぎた」ということで放置しがちです。
一方、「あ、思ったより簡単にできる」という内容で、やってみたとき、
「あ、ほんとだ!変わった!」
と感じられるものが、効果が持続しやすいのではないでしょうか。

初めは嫌々だった参加者も、面白くなってハマりだす人は結構いらっしゃるものです。
あなたの身の回りにもいませんか?
たとえば、ゴルフって難しそう、面倒くさそうと思ってやらなかった人が、やってみたらすっかりはまってしまったっていう状況。

NLPをもとにしたコミュニケーション研修

当社ではたとえば医療機関などでのコミュニケーション研修の実施事例があります。
医療機関と言えば、患者様の命を預かる場所。
そこでのミスは許されません。

こういったときに、組織内の誰もが、気づいたことを気軽に意見交換できる環境があるのとないのとでは、結果に違いが出てきます。
そのコミュニケーションの価値を十分理解されているから、毎年新入社員の方が入られると、私どもに研修のご依頼を頂きます。

NLPは深めれば深めるほど深いスキルですが、誰でもごく簡単に実行し、その効果を実感することができます。
というのも、NLPという心理学はそういった相手のフィードバックに学ぶことも、過程の1つです。

理論に関する講義よりも、大多数の時間をそういったことを体感するワークを中心にしますので居眠りする人はまずいません。
そしてみんな楽しそうに取り組んでいただくことができます。
チーム、組織、会社、個人、それぞれの成長のために、まずはNLPの概要を体感していただくために、体験セミナーにお越しください。
NLPがどんなものかを、身体で感じていただくことが可能です。

個人向けセミナー

 

コミュニケーションを学ぶセミナー

「人間の悩みはすべて対人関係の悩み」
といった、三大心理学者の一人、アルフレッド・アドラーの言葉は聞いたことがあるかもしれません。

私たちは日々、何かしら悩みを抱えていると思います。
その原因が、人間関係だったとしたら・・・

コミュニケーションは学校で学ばない

コミュニケーションのやり方を知らないから悩みがある?

アドラーの言うように、人の悩みはすべて対人関係の悩みだとしましょう。
そうした時に、人と人とをつなぐのはコミュニケーション。
生きていく中でそれほど大事なコミュニケーションですが、それをしっかり学んだ記憶、あるでしょうか?

親と子、友人同士、上司と部下、そういった関係性の中で自然にコミュニケーションを学んでいくことはありました。
しかし、実際のところ、コミュニケーションの正しい録り方を学んだ記憶はありません。

コミュニケーションのクセ

自分では気づかないものの、コミュニケーションのクセというものはあります。
たとえば、人の話を聞いてるのに、相手から見ると「聞いて無いようにしか見えない」、
伝えようとしたことが、伝わらない。

これは本人も気づかないコミュニケーションの癖があるのかもしれないし、
相手の考えを知ろうとするコミュニケーションのスキルが欠如している可能性もあるかもしれません。
しかしそれを、誰かが教えてくれるか?といえば誰も教えてくれません。
友人が、自身の経験から学んだことを教えてくれるかもしれませんが、それはだれにでも有効なコツとはいいがたいケースもあるようです。

コミュニケーションセミナーの意義

悩みを克服する方法

人の悩みが対人関係で、私たちはコミュニケーションのコツを知らない。
とすると、コミュニケーションに関するセミナーに参加し、そのコツを学ぶことで、あるいは今の悩みが解決してしまうかもしれません。
今まで、当たり前のようにとってきたコミュニケーションですが、それを見直す機会として、コミュニケーションのセミナーに参加する。
そのことで、あなたの現状を打開する方法が見つかる可能性はあるのではないでしょうか?

コミュニケーションセミナーは話し方教室ではない

誰かとコミュニケーションをとるのに、「話す」という一方通行ではうまくいきません。
むしろ、コミュニケーションの勘所は、「聴く」ことにあります。
その「聴く」ということについては、実は簡単にできるコツがあるのです。

コミュニケーションセミナーの内容

NLPを活用したコミュニケーションセミナー

ぽるとソリューションで開催するコミュニケーションセミナーは、単に話し方を教える物でも、単に聞き方を教えるものでもありません。
たとえば、電話では伝わらないことが、目の前で会って話すと伝わる、ということを経験したことはありませんか?
これは、ノンバーバル情報と言って、目の前で会って話す場合には、耳から聞く声や言葉以外の情報をコミュニケーション相手は受け取っているからです。

NLPをベースにしたコミュニケーションセミナーでは、
・聞く姿勢や態度
・話す姿勢や態度
これらを、言葉だけに依存することなく、身体全体をコントロールしてコミュニケーションを円滑にし、信頼関係を構築できる方法をお伝えしています。

経験値だけではないコミュニケーションセミナー

多くのセミナーにおいて、個人の経験値で語られるものは多いものです。
個人の経験で学んだことは、その人の個性に依存することがあります。
また、その人ご本人も気づかないようなコツもある場合が多い。

しかし、NLPというのは、学術的な研究をもとに体系化されたスキルです。
研究をもとに多くの方が学び、実績を出している現状がありますから、比較的再現性が高いと言えるでしょう。

自分自身とのコミュニケーション

NLPを活用したコミュニケーションセミナーにおいては、対人関係のみならず自分自身とのコミュニケーションにまで範囲が及びます。
人はたいてい自分と対話をしています。
きっと頭の中で、無意識に自分と対話しているのを気づくときがあると思います。
・勘弁してくれよ~
・おなかすいたなぁ・・・
・どうしよう、どうしよう
・よし、がんばるぞ!
・明日からこうしよう!
などなど、いろいろあると思います。

実はこの自分とのコミュニケーションを変えると、行動が変わります。
そして行動が変わると、結果も変わります。

これが、NLPでコミュニケーションを学ぶと人生が変わると言われるゆえんです。

コミュニケーションのセミナーの探し方

単純に、「コミュニケーション セミナー」で検索いただくのも結構ですが、玉石混交だとおもいます。
そういったときに、ベースとなる論理がどこからきているかをチェックされるのが良いかと思います。
単なる経験値か、それなりに実証された方法で再現性があるか。

そんな時に、NLPセミナーや、NLPを活用したコミュニケーションセミナーはあなたのお役に立てるかもしれません。
また、当社開催のNLPプラクティショナーコースでは、LABプロファイルという「言葉からその人の価値観を知る」技術をお伝え出来ます。
もしご興味があれば、ご検討ください。

個人向けセミナー

 

悩んだ挙句の決断です

正直に言うと、とても悩みました。

 

 

 

NLPトレーナー・LABプロファイルトレーナーというダブルトレーナーになったのは、地元愛媛の人たちがこの思考を知ったらとても人生が楽に生きていけるようになるだろうなぁ~という思いからでした。
そして、最初に伝えていったのは弊社のスタッフさんたちでした。

営業や販売関係をしていると必ず必須になるのがお客様との関係構築です。
お客様とどのように関わるのかによって、売り上げや成績にも大きく差が出てきます。

もちろん、自社のためにも売り上げアップをしてほしかったからどんどん伝えていきました。

これで、売り上げアップは間違いない、そしてスタッフにとっても素晴らしい人生が手に入ると思い意気揚々と自分が学んできたことを伝えていきました。

ですがそれは、自分の勝手な思い込みでした。

ある時、スタッフにこう言われました。

「社長が宗教にはまってそれを押し付けられる」

 

自分では良かれと思っていたことが、こんな言葉を聞くことになるとは・・・。

とてもショックでした。

当然、スタッフさんも1人辞め2人辞めとどんどん自分から離れていきました。

自分がNLPを学んだのは、こんな結果にしたかったからじゃない。

むしろ、逆に繁栄していくためのに時間もお金も投資した学びだったはずなのに・・。

もう、何がなんやらわからない状態となりNLPやLABプロファイルのトレーナーになったことは間違っていたとまで思うようになりました。

そんな思いになったいた自分を救ってくれたのは、静岡に住む同業の社長さんでした。

NLPの資格を取りたいんだけど、こちらまで来てくれるのかなぁ~。。。

もちろん、静岡まで行きました。

その結果、いまでは静岡では資格取得者がかなり増えました。

そして、名古屋でもお声が掛かり行きました。

そして、今年からは東京でも開催することが決まりました。

もう、自分の中では、愛媛では通用しなくても他の地域では通用するから愛媛はどうでもいいやという考えしかありませんでした。。。

その結果、地元愛媛で開催することは封印しました。

愛媛では、この考え方は必要なさそうだし、自己投資する文化もないのだから、それなら他の地域で伝えていけばいいや。

だって、日本のどこかでは必要としている人がたくさんいるのだから!!

そんな思いで、毎年、毎年、半分以上は愛媛を出ている生活となりました。

そして、いろいろと考えた挙句に出した結論は東京に会社を移そうという決断でした。

つまり、愛媛ではもう絶対に開催することはないという思いしかありませんでした。

そんななか、今年になってビックリすることが起きます。

なんと、地元の人から愛媛では資格コースは開催しないのかというお問い合わせが5名ですが入ってきたのです。

たった5名ですら、今までのことを考えるととても驚きました。

ですが、うちのスタッフは自分が愛媛では開催しないことを知っているので当然、愛媛での開催予定はありませんとお答えします。

自分自身も愛媛ではしないと決めていたので、受講するなら東京に出て来ればいいという思いしかありませんでした。

そんな矢先、仲間のトレーナーから質問されます。

「どうして、まんちゃん(トレーナー仲間からはこう呼ばれています)は、そんなに頑なに地元開催を拒んでいるの?」

この質問は、自分にとって大きな転機となります。

どうして、愛媛では開催しないって決めていたんだろう・・・・。

そして、出てきた答えがこれです。

「そうか、また宗教とか言われたら嫌だなぁ~、なんか変なことを教えていると思われたくないしなぁ~」

つまり、最初に言われた言葉がいつまでも記憶に残り拒んでいただけということに気づいてしまったのです。

あー、逃げてたんだな。

自分がブレーキをかけていたんだなぁ~。。。。。

それに気づけた自分は、すぐさまNLPのワークで使っているビリーフチェンジを行い、愛媛でも開催すると決めました。

まだ、まだ、未開拓である愛媛の人がどこまでこの思考の良さに気づけるのか試してみようという思いになりました。

とはいえ、いきなり何十万もする資格コースに申し込むのは抵抗があるでしょうから、今回はまずはNLPというのがどんなものかを知ってほしいとの思いでNLP勉強会という形で開催します。

「思うように売上が上がらない」

「起業したいけど、思うように行動できない」

「自分には出来ることなどあまり無いように思える」

「対人関係が、しんどい・・」

「頑張っているのに、次のステージに進めない」

このような人は一度、まんトレこと満田の勉強会に来てみませんか?

まんトレが最も得意とするのは、無意識の力を引き出すこと!!

つまり、うまくいっていない人のほとんどは無意識をうまく使えていない証拠なんです。

無意識の使い方と聞くと、催眠術なのかと思われますがそうではありません。

今までの脳の使い方を少し変化もしくはバージョンアップするだけで飛躍的に結果が伸びるということを知ってほしいだけです。

今の自分に満足できないのであれば、ちょっとお試し気分でいらしてください。

たった、2時間ほどのお試しでも帰るころには、違った自分が見えていることでしょう!!

ビジネスをするにしても、恋愛をするにしても、大事なことはメンタルです!!

それがどういう意味なのか身をもって体験していただきます!!

 

参加資格のある人

まんトレのビジネスNLPプラクティショナーコースを終了した人及び現在学んでいる人

心理学に興味があって触れてみたい人

まんトレに興味がある人

自分が今現在どれだけお金を稼げる人なのかを知りたい人

定員は12名までです。

めったにないこのチャンスを掴める人はだれですか?

 

個人向けセミナー

 

NLPプラクティショナーコースの内容とセミナー受講者の結果

NLPにはさまざまなコースがあります。
これからNLPを学びたい、という方にとってこのコース選びは悩みの種かもしれません。
今回は、NLPのコースの全体像を開設するとともに、最も一般的なNLPプラクティショナーコースをご案内します。

NLPプラクティショナーコースで何を得られるか

NLP講座のコース体系全体像

NLPに関するセミナーを行っている教育機関では、ニーズに応じて様々なコースを用意しています。
たとえば、当ぽるとソリューションにおいても、

・NLP体験セミナー
・NLPプラクティショナーコース
・NLPマスタープラクティショナーコース

・コミュニケーションが楽になる心理学セミナー
・営業心理学セミナー

などのメニューを掲げています。

また、NLPと親和性の高い、LABプロファイルの資格取得コースなどもあります。

NLP講座の一般的な仕組み

ごく一般的なNLPセミナーの階層をお話ししますと、

・NLP体験セミナー(2〜3時間程度。NLPを学ぶか検討中の方がNLPを手軽に体験するセミナー)
  ↓
・NLPプラクティショナーコース(土日×6回の12日間。NLPのスキルを実社会で使えるレベルまで習得するコース)
  ↓
・NLPマスタープラクティショナーコース(NLPプラクティショナーコースの上級編)

という順序で受けていただくのが一般的かと思います。

NLPの内容は?プラクティショナーコース概要

私たちのNLPプラクティショナーコースでは、NLPの人生への活用が主な目的とし、主なメニューは以下の通りです。

  • 感情・思考・行動のコントロール
  • 他者に対する影響力を飛躍的に高める
  • 短期間に信頼関係を築く方法
  • こころのしくみ(メカニズム)の理解
  • 成功者に共通する『気づき』の能力を高める
  • 信念の書き換え(自分を変える方法)
  • ビジョンの構築(自分が人生で進む方向を発見する)
  • 自分や他者の問題解決
  • 成功者の思考パターンや行動パターンを身につける方法 など

 

また、当社でのNLPプラクティショナーコースでは、LABプロファイルというNLPから派生したスキルを同時に習得いただけるよう構成しています。

LABプロファイルというのは、相手の言語などから相手が重要としている価値観を見定め、その価値観に応じた働きかけを行うというスキル。

相手の心にダイレクトに響く「影響言語」を意識することで、コミュニケーションをより円滑にすることが可能です。

NLPプラクティショナーコースで得られるもの

NLPプラクティショナーコースで得られるものについては、私がアピールするより、私たちのセミナー参加者の方の事例を見ていただくのがわかりやすいでしょう。

ケース1 NLPで会社の業績が伸び子会社が持てた!

ある経営者の方は、社員数20名ほどの会社を経営していました。


社内は殺伐とし、社員は常に会社の不満を口にし、会社の業績も伸び悩んでいました。

そんな折にNLPプラクティショナーコースにご参加いただいた経営者の方は、その組織の問題に気が付かれました。
それは、社内のコミュニケーションの問題だったといいます。
その経営者の方がコミュニケーションの内容を変えただけで、社員は生き生きとし、実際に会社の経営も上向きました。
いまでは子会社をいくつか持つほどの勢いとなっています。

ケース2 NLPでモチベーションが上がった!

ある二代目経営者の方は、親の会社を引き継いだものの、自分が選択した仕事ではないというところで引っ掛かりがあり、どうも今一つ前向きになれない自分に悩んでいました。

しかし、NLPプラクティショナーコースに参加し、自分との対話の中で自分の人生のミッションを見つけたといいます。
それ以来、仕事に対するモチベーションは一気に変わり、会社の仲間や家族は「顔つきまで変わった!」と言って驚いていたそうです。

NLPプラクティショナーコースでは、第三者とのコミュニケーションスキル、自分自身との内省的対話、物事に対するとらえ方などを自在に操るスキルを得られます。

ただしこれは、あくまで目の前の変化。

そのスキルを使うことで、自分や、自分と相手の関係性ばかりではなく、自分と触れ合う社会を変化させる可能性を持っていることが感じていただければ幸いです。

NLPプラクティショナーコースにお申込みいただくには?

NLPプラクティショナーコースは、計10日間に及ぶ研修が必要となります。
スケジュールやその詳細などは、以下のリンクからご確認ください。

個人向けセミナー

また、まだNLPプラクティショナーコースに参加する踏ん切りがつかない、
まずはNLPがどんなものか体験してみたい、
という方は、NLP体験セミナーから一歩を踏み出すのも一考です。

NLP体験セミナーのスケジュールはこちらをクリック

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