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NLPセミナーを中心に講演

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NLPプラクティショナーコースで得られること

2018.09.03

NLPにはさまざまなコースがあります。
これからNLPを学びたい、という方にとってこのコース選びは悩みの種かもしれません。
今回は、NLPのコースの全体像を開設するとともに、最も一般的なNLPプラクティショナーコースをご案内します。

NLPセミナーのコース体系全体像

NLPに関するセミナーを行っている教育機関では、ニーズに応じて様々なコースを用意しています。
たとえば、当ぽるとソリューションにおいても、

・NLP体験セミナー
・NLPプラクティショナーコース
・NLPマスタープラクティショナーコース
のほか、
・コミュニケーションが楽になる心理学セミナー
・営業心理学セミナー
などのメニューを掲げています。
また、NLPと親和性の高い、LABプロファイルの資格取得コースなどもあります。

NLPセミナーの一般的な階層

ごく一般的なNLPセミナーの階層をお話ししますと、

・NLP体験セミナー(NLPを本格的に学ぼうか検討中の方がNLPを手軽に体験するセミナー)
  ↓
・NLPプラクティショナーコース(NLPのスキルを実社会で使えるレベルに学ぶことができるコース)
  ↓
・NLPマスタープラクティショナーコース(NLPプラクティショナーコースの上級編)

という順序で受けていただくのが一般的かと思います。

NLPプラクティショナーコースの内容

NLPプラクティショナーコースでは、NLPの人生への活用が主な目的となり、主なメニューは以下の通りとなります。

  • 感情・思考・行動のコントロール
  • 他者に対する影響力を飛躍的に高める
  • 短期間に信頼関係を築く方法
  • こころのしくみ(メカニズム)の理解
  • 成功者に共通する『気づき』の能力を高める
  • 信念の書き換え(自分を変える方法)
  • ビジョンの構築(自分が人生で進む方向を発見する)
  • 自分や他者の問題解決
  • 成功者の思考パターンや行動パターンを身につける方法 など

また、当社でのNLPプラクティショナーコースでは、LABプロファイルというNLPから派生したスキルを同時に習得いただけるよう構成しています。
LABプロファイルというのは、相手の言語などから相手が重要としている価値観を見定め、その価値観に応じた働きかけを行うというスキル。

相手の心にダイレクトに響く「影響言語」を意識することで、コミュニケーションをより円滑にすることが可能です。

NLPプラクティショナーコースで得られるもの

NLPプラクティショナーコースで得られるものについては、私たちがアピールするより、参加者の事例を見ていただくのがわかりやすいでしょう。
ある経営者は、社員数20名ほどの会社を経営していました。
社内は殺伐とし、社員は常に会社の不満を口にし、会社の業績も伸び悩んでいました。
そんな折にNLPプラクティショナーコースにご参加いただいた経営者は、その組織の問題に気が付かれました。
それは、社内のコミュニケーションの問題だったといいます。
その経営者がコミュニケーションの内容を変えただけで、社員は生き生きとし、いまでは子会社をいくつか持つほどの勢いを取り戻しました。

また、ある二代目経営者は、親の会社を引き継いだもののどうも今一つ前向きになれない自分に悩んでいました。
しかし、NLPプラクティショナーコースに参加し、自分との対話の中で自分の人生のミッションを見つけたといいます。
それ以来、仕事に対するモチベーションは一気に変わり、周囲からは顔つきまで変わった、と言われたそうです。

NLPプラクティショナーコースでは、第三者とのコミュニケーションスキル、自分自身との内省的対話、物事に対するとらえ方などを自在に操るスキルを得られます。
ただしこれは、あくまで目の前の変化。
そのスキルを使うことで、自分や、自分と相手の関係性ばかりではなく、自分と触れ合う社会を変化させる可能性を持っていることが感じていただければ幸いです。

NLPプラクティショナーコースにお申込みいただくには?

NLPプラクティショナーコースは、計12日間に及ぶ研修が必要となります。
スケジュールやその詳細などは、以下のリンクからご確認ください。

開催中セミナー

また、まだNLPプラクティショナーコースに参加する踏ん切りがつかない、
まずはNLPがどんなものか体験してみたい、
という方は、NLP体験セミナーから一歩を踏み出すのも一考です。

NLP体験セミナーのスケジュールはこちらをクリック

 

 

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