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NLP資格取得の5つの壁

2018.10.09

自分のキャリアアップのために、
自分の人生を見つけるために、
NLPを学ぼう!

そう決心をして情報を探す際、いくつかの壁に阻まれます。
その壁と乗り越え方について考えてみましょう。

NLP資格取得をすればどうなる?

NLPを学ぶことで何かが変わるかも

人は、何かしら「行き詰まり」を感じて初めて、対策を始めます。
逆に言うと、行き詰まりがなければ、新しいことを始める理由が見当たらないのではないでしょうか。
つまり、今目の前にある、仕事や学業、人生の行き詰まりの中で、何か変化をさせる必要性を感じている事でしょう。
その手段の一つとして、NLPを学び、NLP資格を取得しよう、という目標をつくられたのだと思います。

それは、結果として、人生だったり、勉強だったり、仕事での変化を期待しているのだと思います。
何かを変えるためにNLPを学ぶ。
こういう人はけっこう多いのです。

 

キッカケを大事に

そういったキッカケを大事にされるあなたは、ご自分の人生に真摯に向き合われている方だと思います。
だからこそ、どちらかといえば専門的なジャンルともいえる、NLPを調べ、学びたい、と思っている事なのでしょう。
しかし、せっかくそこまでの想いをもってNLPについて調べ始めても、実行に一歩踏み出せないことも少なからずあるようです。

今回は、その一歩踏み出せない理由と、そこにどう対処するかを考えていきましょう。

 

NLP資格取得を検討し始めたときに感じる壁

あらたな道は常に「先が見えない」

初めて通る道を熟知している人などいません。
従って、誰しも怖いものです。
そういった恐怖心と闘いながら、人は前に進んでいきます。

いつも通ってる道なら多少暗くなっても、安心して歩くことができます。
しかし初めての道だと、それだけで不安になってしまうのではないかと思います。
それと同じで、やったことがないことに不安や恐怖を感じるのは当たり前のことです。

 

NLP資格取得を検討し始めたときに知る5つの壁

そういった本能的な不安や恐怖だけでなく、私たちは新たな道に踏み出すときには現実的な障害が立ちはだかることがあります。
一つ目は、NLPというものそのものに対する不安
二つ目は、NLPを自分がマスターできるかという不安
三つ目は、NLPを効果的に活用できるかという不安
四つ目は、費用の不安
五つ目は、周囲の眼という不安

それぞれについてみていきましょう。

 

NLP資格取得の5つの壁をどうとらえるか?

①NLPそのものに対する不安

NLPというスキルは、本当に学んだだけの効果があるものなのだろうか?
そういう不安を持つ人は多いと思います。
もともと、天才的なカウンセラーの技術を体系化したものがNLPですが、実社会においてどのように活用されているかを知るのは、それをどんな人が学んでいるかを知るのが手っ取り早いでしょう。
たとえば・・・

オバマ元大統領
クリントン元大統領
ブッシュ元大統領
レーガン元大統領
ネルソン・マンデラ大統領
ゴルバチョフ元書記長

といった政治の世界の方々。

テニスプレイヤーのアンドレ・アガシ氏、
プロゴルファーのタイガーウッズ氏
ミュージシャンのEPOさん
ダイアナ妃
俳優のアンソニー・ホプキンス氏
著名な作家でモチベーターのアンソニー・ロビンス氏
米国でもっとも著名なスピーカーで「営業の神」、ブライアン・トレーシー氏

など・・。あげていけばきりがないくらいです。

特にビジネスの世界では、有名なコンサルタントの方には正式には公表していなくともNLPを学んだ方はかなりたくさんいらっしゃいます。

政治、ビジネス、芸術といった様々なジャンルで活躍する人が、NLPを学んでいるという事実は、その効果を推測するには非常に参考になるのではないかと思います。

 
②NLPをマスターできるかという不安

NLP資格を果たして自分は取得できるだろうか?
もしそういう不安があるとすれば、原則YESと言えます。
というのは、NLPの資格は落第や赤点を想定していません。
逆に言うと、一般的な言葉のやり取りができて、一般的な身体能力さえあればだれでもそれを使える状態にするようなセミナーとして設計されています。
NLP資格取得をゴールとするなら、この心配はほとんど不要と言えます。
小難しい理論を覚えるのではなく、身体や体験を通して学んでいくからです。

しかし「マスター」する、という言葉が実社会でそれを活かして活動していく、という意味を含んでいるとしたら次の節の範疇の心配になるかもしれません。

③NLPを効果的に活用できるかという不安

NLP資格取得が完了したのち、実社会でNLPをどう活かしていくか。
これに関しては、自動車教習所のたとえがわかりやすいかもしれません。

自動車教習所では、自動車の一般的な操作を習い、ひとまずは自動車を運転できる状況まで教えてもらえます。
そのうえで、自動車運転免許証を取得するまでが、教習所のサポートです。
しかしだからと言って、翌日から自信満々に自動車を運転できるでしょうか?
狭い道を通るとき、車庫入れのとき、やはり緊張しながら運転せざるを得ないと思います。
それでも頑張って毎日運転した人は、いずれ車庫入れも上手になります。
しかし、怖くて車に乗らなかった人は、どんどん運転技能は退化し、いずれ運転できなくなります。

NLPもこれと同じです。
基本的な使い方は、セミナーの中でしっかり学びます。
しかし、セミナーを終えてからのNLPの活用は皆さんそれぞれに任されます。
つまり、そこがあくまで出発点だということです。
そのことを認識して、日々、トレーニングに励んだ人はどんどんNLPの活用範囲を広げていくでしょう。
しかしそうでない人は、それなりに・・・、ということになります。

ただ、当社ではそういった卒業生を、サポートできるようトレーナーが一生のお付き合いをさせていただきます。
卒業後も、お気軽に相談いただければ、きっと皆さんのお役に立てると思います。

 

④費用の不安

NLP資格取得のコースとなる、NLPプラクティショナーコースは12日間の日程で516,240円です(2018年10月現在・早割制度もあり)。
高いか、安いかは、考え方にもよるかと思います。
ただ、検討したいのは、講座終了後その金額に見合ったリターンがあるか?ということが大事なのではないかと思います。
たとえば、年収300万円の人が受講したのち、年収350万円となれば1年間で元を取ったことになります。

実際に、NLPを学ぶことで営業成績が上がった、社内のコミュニケーションが良くなって自分の部署の成績が良くなった、といった報告もよくいただきます。
また、家族や配偶者とのコミュニケーションがうまくいくようになったという、お金には代えられない価値を感じた方もいらっしゃるようです。

これを投資と考える、というのも一つの考え方です。
上がるか下がるかわからないFXや株や仮想通貨に投資するのもいいですが、なによりも確実なのが自分への投資です。
NLPをマスターしたあなたが生涯収入をアップできるとすれば、一時的には痛みがあるもののとても価値あるものとは言えないでしょうか。

 

⑤周囲の眼という不安

当社のトレーナーが過去に経験したことがあります。
それは、
「そんな変な宗教みたいなものをやるのはどうなの?」
という批判を周囲から受けました。

実は、自分が変化を始めると、周囲の友達関係は変化する可能性はあります。
「類は友を呼ぶ」と言いますが、自分がこれまでいた心地よい場所で付き合っていた人たちは、その当時の自分にとって心地の良い場所でした。
しかし、自分が変わるとそういった人たちとの付き合いは物足りなくなったり、批判を受けたりして孤立しがち。
とはいえ、そうやってステップアップした自分は、違う次元の人たちとの付き合いが始まったことだけは付け加えておきたいと思います。

足を引っ張ろうとする人たちの輪にいるべきか、そうでない場所に自分が移動するか。
そういった決断を迫られることは、隠すことなくお伝えしておきたいことです。

 

以上、新しい環境に飛び込むには勇気が必要です。
とはいっても、勇気と無茶は違います。
そういった意味で、あなたの肌感覚でNLPを体験するためにも、まずはNLP体験セミナーへのお申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

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