ぽるとソリューション

NLPセミナーを中心に講演

paypal
menu

モチベーションが上がらない時の仕事の順序

2018.07.17

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

連休明けの今日、いかがお過ごしですか?

 

どうも休み明けで、気持ちの切り替えができないとか、
今一つ仕事に身が入らないとか、
そんな方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

そういう方にお勧めのタスク管理があります。
それは、「10分時間があったらすぐにできることリスト」を作っておくことです。
このリストには、条件があります。

・あまり考えることを要しない(機械的にできる)タスクであること
・複雑なものではなく単純作業(手を動かすことが中心)
・できれば締め切りに追われないもの

たとえば、机周りの整理や、データベースの整理。
メールの仕分けなど。
そんなものが多いかと思います。
こういったことをすぐできるような状態で常に持っておく。
そして、時間が余った時にとりあえずやってみる。

 

この、やってみるというのが大事です。
人は、「モチベーションが上がってからことに取り掛かろう」とします。
しかし、実際は逆です。
四の五の言わず初めて見ると、だんだん熱中してしまうものです。
だから、簡単に始められて、頭を使わない仕事。
これをいくつかリストアップしておくと、やる気の出ない時に助走するにはぴったりの仕事になります。

 

こういったことを少しやって、だんだんと調子が乗ってくれば本格的な仕事をすればいい。

 

とくに、手を動かす仕事というのは、モチベーションを活性化させます。
たとえば、いい年の中年を集めたセミナーで、「工作」みたいなことをしてもらうとよくわかります。
はじめのうちは「何やらせるんだよ」と不満たらたらの人もいますが、やってるうちにだんだんと集中してきます。
そこで、「はい、終了!」なんて言うと、「もう少し!」と時間延長を希望される方、結構いらっしゃいます。
手を動かす作業というのは、なんだかんだ言って夢中になりやすいのです。

 

ですから、単純作業をぜひ、常にリストとして持っておいてください。
やる気の出ない時や、仕事と仕事のつなぎ目にこれを時間を決めてやってみる。
できればタイマーで、10分間を測っておくのもいいと思います。
いつまでも続けていてもほかの仕事が進みませんからね。

 

ということで、「単純作業リスト」ぜひ、作っておいてください。

 

 

 

PAGE TOP