円滑なコミュニケーションを取る方法とは?大切な4つの心理的ポジション

 

 

あなたの第1印象は?

周りからどう見られているか検証したことはありますか?

 

多くの方は、

そんなこと聞いたことがないという答えが多いのではないでしょうか。。。

 

コミュニケーションを構築する際に

あなたとあの人が、今どんなポジションの関係にあるのか?

 

今の自分の立ち位置が分かれば

これから相手にどのようにアプローチしていけばいいかも分かりやすいのです。

 

今回は、交流分析の観点から、

より良いコミュニケーションが取れる「人間関係の原理」

心理的ポジションについてお教えします!!

 

人間の本能である「コミュニケーション」

 

あなたは、なぜ私たちがこんなにも

「人間関係」について悩むのかご存知ですか?

 

もともと人類は

生存のために、群れて集団生活をしていたという歴史があります。

個人のみで行動していては

人類よりもはるかに強い生存能力をもった肉食獣などに

すぐに殺されてしまうからです。

 

だからこそ人類(ホモ・サピエンス)は今日まで

生き延びてこられた。

 

そして、その遺伝子がDNAに組み込まれているからこそ

人は「孤独」を恐れ、1人でいることを回避しようとすると言われています。

 

「集団」で生活するということが、遺伝子に組み込まれて

いるからこそ、私たちは「人間関係」を重視しているのです。

 

つまり「コミュニケーション」はヒトが生きていく上で

欠かせないものだからこそ、私たちは悩むわけですね。

 

あなたがコミュニケーションについて悩むのは

”本能”なのです。

とても自然なことですし、「自分の生存が脅かされている」

と感じれば、そこから逃げたくなるというのも当然のことです。

 

そして人類は、自分1人ではなく「より良いコミュニティ(共同体・社会)」

を作り続けてきたことでここまで存続しています。

 

より良いコミュニティを作るために

心理学を学び、自分や相手の心理的なタイプや行動パターンを

知れば、とても楽にコミュニケーションを取ることができます。

 

心の4つのスタンス(心理的ポジション)

 

私たちは関わる相手によって

建設的に良い関係を築けることもあれば、相手から攻撃的なことを

言われて落ち込むこともあったり、相手のことが信じられず

警戒心を持ってしまったり、逆に自分のことが許せず

自己嫌悪に陥ってしまったりすることがあります。

 

私たちの心の中の状態は「一定」ではありません。

 

関わる人との関係性によって様々な形に変化しています。

 

残念ながら、

必ずすべての人と良好な人間関係が築ける」ものではないのです。

 

でも、「心の仕組み(心理)」を知っていれば、

状況に応じて、相手とうまく距離を取ったり、

はじめは良好でなかった関係をいい方向に向けることも

可能です。

 

何より、「人それぞれ感じ方は違う」ということを理解するだけで、

苦手なあの人のことを憎まずにすみますね。

 

 

 

これは、

エリック・バーン博士が唱える交流分析でもよく使われる

4つの心理的ポジションと呼ばれるものですが、

コミュニケーションにおいてはとても大事な考え方になります。

 

第1の立場:I am OK!  You are OK! 「自己及び他者肯定」

      最もいいコミュニケーションが取れている状態で、

      私もあなたも知っているという状態です。

      例えば、問題が起こってもお互いが話し合える関係などを指します。

 

第2の立場:I am NOT OK.  You are OK.「自己否定及び他者肯定」

     このポジションは自分にとっては都合が悪いけれど、        

     相手に取ってはそれでOKですというポジションになります。

     例えば、問題が起こったら

     自分はダメ人間であるが相手は何も問題がない

     という関係を指します。

 

第3の立場: I am OK. You are NOT OK.「自己肯定及び他者否定」

     このポジションは自分は都合がいいけどあなたには都合が悪い状態です。

     例えば、問題が起こると自分は悪くない

     けど相手は悪いという関係を指します。

 

第4の立場:I am NOT OK. You are NOT OK.「自己否定、及び他者否定」

     自分も都合が悪いし、相手も都合が悪い状態です。

     例えば、問題が起こると相手が悪いし、

     自分も何もしたくないという関係を指します。

 

 

これを見る限り、

どこのポジションが一番よりよい関係の

コミュニケーションなのか一目瞭然ですよね。

 

少し周りの人を思い浮かべていただいて、

あの人とはどのポジションでの

コミュニケーションをしているのかな?と、

ぜひ考えてみてください!

 

大切なのは「あなたも私もOK!!」

 

 

夫婦やパートナーとの関係や、親子関係、

職場での上司や部下との関係など、

立場や状況によって関係は変わります。

 

もっとも理想的な関係を築くためには、

第1の立場:I am OK!  You are OK! 「自己及び他者肯定」

の関係にもっていくことが大切です。

 

しかし、「あなたも私もOK!」という状態を築くためには

”思いやり”だけでは足りません。

時には相手に「NO」と言う”勇気”も同時に必要なのです。

 

多くの場合、「優しさ」を「ガマン」と

間違えて捉えている人がたくさんいます。

 

「私のことは気にしないで。あなたさえ良ければいいの。」

「あなたの為に、私はたくさんの犠牲を払って貢献している。」

 

相手の為に自分の心を削って

相手に尽くす行為は、一見賞賛されがちですが、

このパターンは非常に危険です。

 

それはつまり第2の立場である

I am NOT OK.  You are OK.「自己否定及び他者肯定」

なってしまっているからです。

本当に相手のことを思うなら、時にはハッキリと

勇気をもって相手に意見を述べることも必要なのです。

 

「自分の気持ちを伝えることが苦手」な日本人に

多く見られるタイプと言えるかもしれません。

 

また、

よくありがちなミスコミュニケーションが

自分では信頼関係が取れていると思っていたけれど、

実は相手は全然そうは思っていなかったというパターンです。

つまり第3の立場ですね。(I am OK. You are NOT OK.「自己肯定及び他者否定」

 

「何か感じていたならもっと早く言ってくれれば良かったのに。」

「私はちゃんと伝えたつもりだけど、あなたの捉え方が悪いのでは?」

 

職場などで、上下関係がある場合

このようなミスコミュニケーションが起こりやすいかもしれません。

 

これを解消するには、

相手の話をよく聞く「共感と傾聴」が重要となります。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

このように図にして考えてみる

意外にもコミュニケーションがしっかりと取れている

関係の人は少ないのではないでしょうか?

 

第1の立場I am OK!You are OK!での関係性を

ちゃんと築けている人は何人いらっしゃいますか?

 

そして、自分のコミュニケーションのパターンにも

気がついた方もいるのではないでしょうか?

 

あなたのコミュニケーションパターンは、

大抵の場合、幼少期に経験して身に付けてきたものがほとんどです。

 

今の自分のパターンを理解し、

「苦手なあの人」とのかかわり方を見直してみてください。

 

1人でも多くの人と第1の立場での

関係性が取れるようなコミュニケーションを心がけてみましょう。

 

そしてコミュニケーションスキルを体験しながら

身に付けたい方はNLP体験セミナーまで!!

 

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人に影響を与えるには「相手の自己重要感」を満たせ!

今回は「自己重要感」についてのお話を、

ぽるとの社長でもあり、全米NLPトレーナーでもある「満トレ」が、

【満トレのお悩み相談】という形でご説明します。

誰しも、

「人から認められたい」「人に影響を与えられる人になりたい」

と思っているもの。

 

ある心理学のポイントを1つだけ掴めば、

誰でも簡単に「人を動かす」ことが出来ます!!

さて、社長。あ、満トレ、
今日はこんなお悩みが来ています。

30代の会社員の男性の方から、
「職場でもっと周りの社員たちをうまく束ねたいのですが、
みんながこちらのいう事を聞いてくれません。
周りに影響力を与えられるような人物になるにはどうすればいいでしょうか?」
とのことです。

うん。

「影響力のある人」になるには、どうしたらいいでしょうか?

 

 

 

影響力のある人になるには

 

 

ええとね、簡単にできるものがあるよ。

おっ!なんですか!?

 

 

人に影響力を与えたいなら・・・

相手の「自己重要感」を満たせばいいよ!!

「自己重要感」ですか・・・!?

「自己重要感」とは、

・人より優れた部分を持っていたい

・人から尊敬されたい

といったような、

自分が価値のある存在だと認めてもらいたい」欲求の

ことをいいます。

 

心理学者によると、

◆人間の持つ感情のうちでもっとも強いものは、

 他人に認められることを渇望する気持ちである。

 (ウィリアム・ジェームス)

と言われています。

 

最近では似たような言葉で、「承認欲求」などとも言われたりしますね。

 

 

まぁこもさ、人から
「まぁこってすごく仕事も出来るし、優しくて頼りになるわ~!!」って言われたら嬉しくない?

めちゃくちゃ嬉しいです。。

それはさ、まぁこだけじゃなくてほとんどの人が渇望してる欲求って言われてるのさ。

確かに・・・。

 

 

 

 

「自己重要感」を満たすために、

無意識に私たちがしていることがあります。

 

□自己承認のための努力

□認められようとするための努力

□ファッション・ブランド物・最新の高級車など

□寄付・ボランティア

□やたらと多い自慢話

□横柄な態度

□他人の同情を引くための病気

□他人をけなす・批判好き・うわさ好き

 

上から4つ目までは、他人に直接迷惑をかけることはありません。

しかし、下の4つになると少し注意が必要です。

 

あなたの周りにもいないでしょうか?

人を見下すような高圧的な態度をあからさまに取ったり、

声をわざと荒げて逆上したり、相手を恫喝したり。。

 

相手のいない所でその人をああだこうだと批評したり、

秘密の話をすぐに人に暴露してうわさ話をくり広げたり。。

 

自分の体調の悪さや持病をあからさまにアピールして、

人からの同情やなぐさめを貰おうとしている人もいますね。

 

 

 

 

例えば人から認められるために、
自分みがきをしたり心理学を勉強して人の考え方を理解しようとかってするのは、いい努力だと思うよ。

だけど、周りの人間を自分よりもなんとか価値を下げてやろうとするのは、全然方向違いだよね。

やたらと自慢話ばかりする人って、
本当は自己重要感が低いからそんなことをしていたんですね・・・!(身近にもいるいる。。)

他人の自己重要感を満たそう!!

 

 

社会的、経済地位に関わらず、

ほとんどの人が「自己重要感」が満たされないまま生きています。

 

そのため、多くの人は他者の自己重要感を満たす余裕がありません。

 

だからこそ、他者の自己重要感を満たせる存在になることは、

非常に大きな影響力を持っています。

 

 

 

じゃあ、相手の「自己重要感」を満たす方法ってどんなことがありますか?

やっぱり、そこは「ラポール」だね!

ラポールを築くために、
・共感と傾聴
・褒める・認める・ねぎらう
を相手のためにしていれば、必ず相手は自分を好きになってくれるよ。

 

 

他者の自己重要感を満たすためには、

・共感と傾聴

・褒める・認める・ねぎらう

を行うと効果的です。

 

「共感と傾聴」については、こちらの分かりやすい記事を

参考にしてください。→→(https://porto-solution.jp/backtracking/ ‎

 

褒める・認める・ねぎらう」については、

まず、相手に興味をもって相手のことをよく観察することです。

 

そして、気づいたことや感じたことを小まめに伝える習慣をもてば、

相手は「自分に興味を持ってくれている」と感じ、

自己重要感が満たされていきます。

 

SNSを利用している時に、

例え知らない人からでも「いいね!」を押されると

嬉しくありませんか?

 

自分に興味を持ってくれている」と感じることは

誰でも嬉しいものです。

 

だからこそ、それを他者にしてあげれば

相手はあなたとラポール(信頼関係)を築いてくれるでしょう。

 

 

直接会えない人でも、SNSで「いいね!」を押してあげたり、小まめにメールや手紙を送ってあげるだけでも
きっと相手は喜んでくれますよね!!

そうだね。自分がされて嬉しいことを相手にもしてあげるといいよ!簡単なことで十分OK!!

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

相談者の会社員の男性、
「周りに影響力を与えられるようになるには?」
とのご相談でしたが、それには
他者の「自己重要感」を満たしてあげることが効果的なようです!!

「自己重要感」を満たすためには、
・共感と傾聴
・褒める・認める・ねぎらう
がとても有効だということですね!

まぁでもさ、その相談者の場合は
まず自分の自己重要感を先に満たす必要があるな。

えっっ、まず自分の・・・ですか!?

だいたいさ、「周りに影響力を与えたい」なんて
相談してくるってことは、そいつの自己重要感が足りてない証拠じゃん。

(なんだかややこしい話になってきた・・・。)

いいか、まぁこ、
自己重要感は自分で満たすもんだぞ。

わ、分かりました!
では、今回はこのへんで・・・。(長くなりそうなので)
続きはまた今度!

 

今回は「周りに影響力を与えるために」というお話でしたが、

自分で自分の自己重要感を満たすことがとても重要です。

 

自己重要感が高いと、体温が1℃上昇するとも言われていますよ。

 

自己重要感が高くなることで、健康的にもなり、

自己免疫も上がるとしたら、すごくいい効果が期待できそうですね。

 

NLP心理学では、「自分=他者」です。

人は自分を映す鏡。

人に出来ていないことがあるとしたら、自分自身にも出来ていない

可能性がありますね。

 

自分で自己重要感を高めたいという方は

1度NLP体験セミナーへお越しください(^^)v

 

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バックトラッキングとは何か?心理学の基本テクニックを教えます。

NLP心理学は数ある心理学の中でも、

特に「即効性」のあるコミュニケーションスキルだと言われています。

 

今回はその中でも、

誰にでも簡単に始められるコミュニケーションスキルをご紹介。

 

初めて会った相手でも、

これを使えば簡単に「ラポール(信頼関係)」が築けちゃいます!

 

バックトラッキング

 

バックトラッキングとは、

日本語では「オウム返し」といわれます。

 

相手の発した言葉や感情を、

同じように表現することで、相手の共感を得やすく、

ラポール(信頼関係)を構築することができる心理学の基本的なスキルの一つです。

 

 

こちらでは、

 

バックトラッキングの具体的な方法を

たとえを使いながら分かりやすくお伝えしますので、

あなたも営業や恋愛、対人関係全般で、ぜひ使ってみてください。

 

 

バックトラッキングの効果と使い方とは?

 

バックトラッキングとは何?具体例でみてみよう!

 

バックトラッキングの効果は、試していただくとすぐにわかります。

はじめは親しい友人や配偶者、

お子さんなどの身近な人から試してみるといいでしょう。

 

恋愛で使うにも、相手との関係を自然に深めていく過程にぴったりですよ。

たとえば、こんな感じで試してみましょう。

 

相手:「今日さぁ、電車に乗ってるときに変な人がいてね・・・」

自分:「うん、変な人がいたんだね。」

 

これだけです(笑)

 

その時、相手の反応を少し観察してみてほしいのです。

相手はおそらく

「うん、そう。」とか、「そうそう」

とか言う反応をすることが多いと思います。

 

この状態、相手の心の中でどんなことが起こっているかわかりますか?

 

相手と信頼を築く方法を探してるなら、バックトラッキングをしてみよう!

 

相手は、自分の言葉をオウム返しされることによって、

  • あなたがきちんと話を聞いていることを確認できる
  •  
  • あなたが自分の話を受け入れていることに安心感を感じる
  •  
  •  

といった感情が心の中に生まれている、と考えられます。
そして、相手が「そうそう」とYesを重ねることで、

自分自身への説得も行っている状態といえるかもしれません。

 

こういった動作を続けていくことで、

一枚一枚、あなたとの信頼関係の層が厚くなるのです。

 

人間関係構築の第一歩は、

相手に気持ちよく自分の話をしてもらうというところにあります。

傾聴」という言葉をよく耳にするようになりましたが、

まさに傾聴です。

自分の意見をさしはさむことなく、まずは言葉と心を受け止める。

ここで、相手は安心感を感じ、

様々な話をしてくれるようになるでしょう。

そして、人は、自分の話を聞いてくれる人を信頼するのです。

 

こうして、

良好な人間関係の下地、つまり信頼関係をつくっていくのです。

 

このことを、心理学の言葉では「ラポール(信頼関係)を形成する」と言います。

 

バックトラッキング方法の具体例を紹介。実際に試してみよう。

 

バックトラッキングの具体的なやり方は、簡単です。

基本は、相手の話したことの一部をそのままオウム返しのように言い返すという事。

 

相手が使った言葉をそのまま返すのが理想的ですが、

1.相手の話した「事実」を返す。
2.相手の話した「感情」を返す。
3.相手の話を要約して返す。

といった方法もあります。

 

全て例をあげてみますね。

たとえばこんな感じです。


例えば1の「事実」をバックトラッキングすると、こうなります。

 

相手:「今日、会社の会議でAさんとプロジェクトを組むことが決まったんだ!」

 

あなた:「Aさんとプロジェクト組むんだ!」 (事実の反復)

 


続いて2の、「感情」をバックトラッキングするとこうなります。

 

相手:「明日も雨かあ、雨が続くとやっぱりちょっと憂鬱になるんだよね・・・。」

 

あなた:「そうなんだ、憂鬱になるんだね・・・。」 (相手の感情に合わせる)

 


そして3の、「要約して返す」をバックトラッキングすると
こうなります。

 

相手:「来週、資格の試験があってね。

    勉強したかったんだけど時間が無くて今回は厳しいかも。

    でもパスしたら給料あがるからどうしても合格したいんだよね」

 

あなた:「試験だけど少し厳しいんだね。給料が上がるならぜひともパスしたいね!!」

      (内容を要約して分かりやすく返す)

 


以外と簡単にできそうだと思いませんか?

ミラーリング・ペーシングなどと併用して活用すると尚効果が出るでしょう。

 

ぜひ、すぐに日常でできそうな場面から取り入れてみてください。

 

バックトラッキングを使う際に注意することは?

 

 

もっとも大切なのは

「相手に合わせた」オウム返しをするということです。

 

相手の話したことを感情を乗せずにただオウム返しするだけでは、

さすがに白々しくなってしまう事があります。

 

・相手が悲しそうならこちらも悲しそうに

・相手が嬉しそうなこちらも嬉しそうに

・相手が怒っているならこちらもテンションを合わせて

 

相手が怒っている場合、こちらも同じように怒りのテンションで

オウム返ししてしまうと、

相手の怒りを助長させてしまう可能性もあります。

「怒り」については少し様子を見ながら、

相手の本当の気持ちや感情を考えながら合わせてあげるといいでしょう。

 

イメージしやすいのは、

赤ちゃんに対する接し方を見れば分かりやすいと思います。

 

赤ちゃんと話すお母さんは、

赤ちゃんが悲しそうだと悲しそうな顔をしますね。

また、

嬉しそうな時はお母さんも一緒になって

喜んであげていると思います。

 

特に言葉がまだ上手に話せない小さい赤ちゃんの場合、

「相手に合わせた」非言語のコミュニケーションだけでも

十分にラポール(信頼関係)を築くことが可能です。

 

まずは場の空気を読みながら、

うまく要所要所で使うことを意識することが重要です。

 

また、それなりに使いこなすには

一定程度の慣れも必要だと思いますので、

日々の家庭内や友人との会話で意識して練習しておくのが良いでしょう。

 

まとめ

 

バックトラッキングは、

心理学のなかでも、

相手と関係性を良好につくっていくための基本スキルの一つです。

NLP心理学では、

このような技術をひとつひとつ、ワークのなかで練習しながら習得していきます。

営業、恋愛、会社での上司や部下との関係など、

あらゆる対人関係を好転させるために応用できる技術です。

 

「ミラーリング・ペーシング」のスキルと合わせると、

より高度なテクニックとして使うことができるでしょう。

 

NLPに興味を持たれた方は、

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何事も考え方次第!変化は大丈夫!人生は最高

何事も考え方しだい!まずは自分を信じてみる、愛してみることの大切さを身体に染み渡るぐらい学べれました。セミナーが進むにつれて何事にもおだやかに対応している自分がいました。今では、自分の思い描く未来がすぐ叶うことしか考えられらません。自分にはこんなパワーがあったんだと気づかせてもらえました。知覚は投影。すべては自分がどう見ているのかに気づきました。とにかく、今言いたいのは「私の人生は最高!」

NLP心理学8フレームアウトカムのワークで目標達成をしよう!

 

アウトカムを直訳すると、「結果」です。

NLP(神経言語プログラミング)では、この結果に当たる「目標設定」を重視します。

なぜならば、たどり着くべき到達点が明確でなければ、

どこへ進んでよいのかがわからなくなるからです。

例えば、「ダイエット」を目標としたとします。
そのダイエットは、1年で5kgのダイエットを目指すのか、

3か月で10㎏のダイエットを目指すのかで、やるべきことは変わってきます。

そして、

そのアウトカム(結果)を具体的に実行するためのの手助けとなるのが、

8フレームアウトカムという手法です。

 

今回は、NLPのセミナーでも実際に行う「8フレームアウトカムのワーク」を

一緒にやってみましょう!!

 

こちらが投げかける質問にそって、ぜひ一緒に考えてみてください!

 

8フレームアウトカムを使って目標達成!結果を出す!

geralt / Pixabay

 

売上目標○万円!これはあなたをワクワクさせる目標ですか?

 

 

「心を動かす目標設定を」

 

様々なシーンで、目標設定の重要性は説かれています。

それもそのはずで、目的地の設定されていないナビじゃあまり役に立ちません。



しかし、多くの誤解があるのもまた、目標設定のやり方です。



目標設定といえば、

営業などのシーンでよく使われる言葉ですが、

ありがちなのが「売り上げ目標○万円」というもの。

 

もちろん、会社の方針にのっとって仕事をすることは、

あなた自身の未来のためにも重要なことです。

しかし、

この売り上げ目標○万円という目標、

あなたをワクワクさせて、やりたくてしょうがない目標でしょうか?

 

もしそうだとすれば、とても幸せなことだと思います。

しかし、そうでないとすれば、仕事はつらいだけになってしまいますよね。

 

 

例えば次のようなアスリートの話をご存じですか?

 

二人のアスリートの話

 

同じ競技で切磋琢磨するアスリートが二人いました。

一人は、オリンピック出場にすべてをかけたといいます。
もう一人は、オリンピックの先に自分の技術を子供たちに伝え、

広めたいという目標を持ってました。

 

結果として、二人ともオリンピックでは素晴らしい活躍をしました。



しかし、その後、二人の人生は大きく分かれていきました。

オリンピックにすべてをかけた一人は、

その後燃え尽きてしまい、競技でも結果は振るわずほどなく引退。
その後の消息はあまり報道されることもありません。

自分の技術を伝えたい、という思いを持った一人は

オリンピック後も第一線で活躍し、その後惜しまれながら引退。

当初の思い通り、今では子供たちを対象に、

自分の技術を伝えるためのスクールを運営しているといいます。

 

二人の違いは?

 

この二人の決定的な違いは、目標設定にあると考えられます。

 

オリンピックに出場し、記録を残すことはとても素晴らしいことです。

しかし、一人はそれを最終目標としたのに対し、

もう一人は人生の目標を達成する通過地点と位置付けました。

 

その差は歴然で、競技人生を終えたときにその後の人生の質を決定的に変えてしまいました。

 

営業という仕事につくなかで、

売り上げ目標○万円というのは目標としては悪いものではありません。

 

しかし、その先にある人生についてを考えておかなければ、

定年退職後に何が残るのでしょうか。

 

多くのビジネスマンが定年退職後、一気に老け込んでしまいます。

 

その理由は、身近な未来だけを見て生きていた、という原因があったといえますね。

 

人生の目標設定

 

人の人生は長いものです。

 

短期・中期の目標設定は大事なものですが、

そもそも長期的なビジョンあっての短期目標です。

 

今目の前の目標を超えた先に、どんな人生を期待しているのか。

 

そこを明確にすることこそが、モチベーションの源泉となります。



NLP(神経言語プログラミング)においては、

目標設定を8つのフレームから明確にしていくワークがあります。

 

その概略をご紹介します。

 

NLPの8フレームアウトカム ワークの進め方

 

このワークを行う際に注意したいことは、

頭で考えすぎず、どんどん思いついたことを口に出していただきたい、という事です。

 

出来れば、

質問のプロから詳しくヒアリングを受けるのが良いのですが、

一人でやる場合には紙に書きだすとよいでしょう。

その際は、とにかくどんなことでも

(不可能と思えることや、バカバカしいと思えることでも)

手が動くままにひたすら書き続ける、という事です。

 

なぜならば、

多くの場合、人の本当の望みは無意識の奥に隠されていることが多いのです。

というのも、

人は「自分の立場上、こうあるべきじゃないだろうか」

「生きていくためには、こんなことを考えていてはだめだ」

などと、頭の中の”理性”があなたの本当の望みを否定し始めます。



恥ずかしがらず、思いついたことを否定の言葉が浮かぶ前に書き留めていくのがコツです。

 

8フレームアウトカムのNLPワーク実践編!

 

8フレームのワークを行うために、あなたにこれから8つの質問をします。
ぜひじっくりと考えてみてください。

 

※紙に書きながら行うと、より効果的です。

 

質問1:あなたのゴールは何ですか?

 

あなたが本当に望むことは何だろうか?

あなたが具体的に欲しい成果は何だろうか?

そういったことに対して思いついたことをすべて書き出してみてください。



この漠然とした質問でも、

ふっと浮かんだ何かがあるのではないでしょうか?

その浮かんだものをすかさず書き留めましょう。



時間をかけて考えるというよりは、

そうやって頭に次々浮かぶものをとにかく書き出してみることが重要です。

 

その内容を評価するのは後でOK。

 

質問2:あなたのゴールが手に入ったらどのようにわかりますか?

 

目標を立てることは重要ですが、その成果を評価するための証拠を設定しましょう。

 

目標を達成したあなたの目には何が見えるでしょうか?

耳からはどんな音が聞こえ、自分はどんな服装をしていて、

どんな匂い、どんな感情が芽生えているでしょうか?

 

五感を駆使して、ゴールを達成した感覚を味わってみてください。

 
質問3:ゴールはいつ、どこで、誰と創りますか?

 

そのゴールを達成するのは、1年後?それとも10年後?30年後?

その時あなたはどこに、誰といますか?

その方は、あなたの協力者ですか?

それとも心通じ合ったパートナーでしょうか?

そもそも、誰とも協力せずに独力で成し遂げるかもしれません。

それはあなたの望むことですか?

 
質問4:ゴールを手に入れたときあなたの人間関係や周りの環境はどう変化しますか?

 

あなたが行動すれば、周囲も変化します。

あなたがゴールを達成したとき、周囲の人たちや環境はどのように変化しているでしょうか?

そして、その変化はあなたにとって望ましいものですか?

それとも受け入れがたいことですか?

 
質問5:ゴール達成のためにあなたが持っているリソース(資源・資質)は?

 

人は、意外と自分の強みに気付かないものです。

日ごろ、よく友人から褒められること、うらやましがられることはありませんか?



自分では些細なことと思う事も、他人から見ると「すごい!」と思えることは少なからずあるものです。

また、あなたがこれまでしてきた経験も大事なリソース(資源・資質)です。

趣味で長年続けてきたことや、興味関心のあるジャンルももちろんそうですが、

ほかの人がしていないようなつらい経験やコンプレックスもまた、

重要なリソースとなりえます。

 
質問6:現在成果を手に入れることをとめているものは何ですか?

 

目標達成を阻むものを思いつくまま書き出してみてください。

これもまた、評価するのはすべて書き出した後でOKです。

その障害はじつは、あなたの思い込みから作り出されたものではありませんか?

業界の常識という理由を挙げる人は多いのですが、それは本当ですか?

それを回避する方法はありませんか?

 
質問7:ゴールを手に入れることはあなたにとってどんな意味がありますか?

 

これはとても重要な質問です。

というのも、多くの場合、目標設定というと他人から与えられた目標に支配されがちです。

例えば、売り上げノルマなんていうのもその一つです。

それが、ただの義務であるうちはなかなかやる気も起こりません。



今、毎月のノルマを達成することが、

あなたの人生の大きな目標(出世や起業や実績作り)に

どういう意味を持っているかを考えることが非常に重要です。

逆に、仮に設定した目標が、意味(価値)を感じられない物であるとしたら、

目標自体の見直しを考える必要もあるかもしれません。

 

質問8:まず何から始めますか?具体的なプランは?

 

状況を変えるには、あなたの行動なくしてはありえません。

あなたの小さな一歩を重ねていくことで、あなたの人生が初めて変化を始めるのです。

その際に、まずは全体を通して、

具体的に何をいつ頃やるのかを考えていきましょう。

そのうえで、その計画を現実のものにするためのベイビー・ステップ(初めの小さな一歩)を決めましょう。



そのベイビー・ステップは例えば、

重要な人物に連絡を取るために電話帳を開く、という今すぐできることでOKです。

夢の世界に一歩踏み出すステップが最も重要なのです。

 

ワークでは目標の見直しも必要

 

8つの質問、じっくりと考えてみましたか?

 

8フレームアウトカムのステップは、

目標を様々な角度から検討するよう考えられています。

 

そうすることで、

そもそもその目標にあなた自身がコミットできるものかどうか?

という根本的な部分にも触れることができるフレームワークです。

ですから、

初めの質問でゴールがイメージできなくても、

思い付きの「仮ゴール」を設定して、

8フレームを進めていくことでゴールが明確になることもあります。

 

質問1~8を何度か繰り返して検討していくことで、

あなたが本当に達成したい目標が明確になる可能性があります。

 

なお、このワークは二人一組で行う事が一般的です。

もしお一人で行われる場合は、繰り返しになりますが、

頭の中で考えるだけではなく、ペンを持って紙に書くようにすることをお勧めします。

パソコンへの入力よりも、実際に書く方が効果が実感できます。

 

NLP心理学では、

このような様々なテクニックを体感し、あなたの目標達成に向けて進んでいきます。

 

体験セミナーだけでも、どのような事柄が学べるのか、体感していただけるはずです。

 

ご興味がある方は、

まずは2時間〜3時間で気軽に参加できる「体験セミナー」へお申し込みください。

 

あなたのご参加を、お待ちしています!!

 

NLP心理学を学んで起業できた話【NLP受講者体験談】

 

NLPを学ぶと、一体どんな効果や変化があるのか?

気になるところですが、

色々と説明を受けるよりも、

これは体験者の方のお話を聞くのが一番わかりやすいと思います。

 

こちらの記事では、

実際にNLPのセミナーを受講した後に企業をされたある女性が、

NLPを学ぶ前と後のビフォーアフターを体験記にして下さいました。

 

一体この女性にどんな変化が起きたのか、

ぜひこちらの【体験記事】をチェックしてみてくださいね!

 

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会社を変えるには大きな夢と小さな一歩から「小さな習慣」と心理学に学べ!

 

 

 

何かを変えようとするとき、

あれもこれも考えて結局動けないってこと、ありませんか?

 

例えばダイエットをしようとしたとき、

・食事制限もしなきゃいけない
・有酸素運動もしないといけない
・筋トレも必要・・・

で結局、1か月後、何一つ続かなかった・・・と。(苦笑)

いえ、そもそも考えるだけで胸がいっぱいになって

何一つ始められなかったということもあるかもしれません。

 

会社を変える方法とは?

 

さて、ある学者が調べた結果こんなことが分かったそうです。

何か小さな一つの変化を起こすと、その変化は徐々に波及する、と。



たとえば、『小さな習慣』が大ヒットしたスティーブン・ガイズもそうでした。


健康になるために始めたことは、1日1回の腕立て伏せ。

これを始めたらだんだんと、

メニューが(自然に)増えてきて、1回が10回に、

10回が20回、30回に。そしてさらに、さらに。

結果、非常に健康的な体になったのだそうです。

 

これは、会社に置き換えてもそうです。


不思議に思うかもしれませんが、

どんよりした会社にコミュニケーションが活発化しただけで

売り上げが上がったケース、数え切れません。

 

業務の改善でも、スキルの強化でもなく、コミュニケーション。

それが活発化しただけで、会社の売り上げは上がるのです。


お客さんはその会社の活発さが、無意識に分かるんでしょうね。

気とかオーラとかいう言葉が日常会話でも使われますが、
そんな会社には、そんないいオーラが

知らず知らず出ているんじゃないでしょうか。

 

コミュニケーションで営業成績の結果が出た理由とは?


もう少し具体的に考察すると、こんなことが考えられます。

 

『コミュニケーションが活発化したことで、どんなことでも言い合える組織になった』


→どんなことでも言い合える組織になった結果、
失敗を恐れなくなった。


→失敗を恐れない文化が社内にでき、

 失敗した人をフォローできる人間関係ができた。


→失敗のフォローを誰かがしてくれるから、
前のめりに仕事ができるようになった。


→前のめりに仕事ができる状況だから、

 新しいことにもどんどんチャレンジするようになった。


→新しいチャレンジは、うまく行くものも行かないものもあるけど、

 いくつかはうまくいって、売り上げの伸びに貢献してくれた。


→売り上げの伸びが、さらに良い社内の状況を創り出し、

 社員のやる気はより上がっていった。

 

嘘のようなホントの話です。

だから、あなたも何かを大きく変えようとしなくても大丈夫。

小さな小さな変化からスタートすればいいのです。

 

例えば、

お金がかからず、誰にでも、今すぐに始められるものに

「笑顔」がありますね。

 

あなたがもしたった今から、

口角を5ミリだけ上げたなら、どんないい変化が起こるでしょうか。

 

あなたの笑顔を見た上司の気分が少しだけ上がり、

そのことで会社の雰囲気が少しだけ上がる。

 

上司の気分が良いことで社員みんなも過ごしやすくなり

風通しの良い職場になっていく。

 

たった5ミリだけ、あなたの習慣を小さく変えることが

のちの大きな変化を引き寄せるのです。

 

やってみる価値があると思いませんか?

 

 

ただ、できれば理想は高く持ってほしい。

 

世の中を変える企業を作ろう!

と考えるのが、経営者のあるべき姿。
そうして初めてリーダーシップが発揮されます。

でも、やることは小さなことで十分。
その小さな変化が波紋を呼び、どんどんと広がっていきます。

 

「夢は大空に。努力は足元に。」

この言葉は元大リーグの松井秀喜の父、「松井昌雄」さんの言葉だそうです。

 

大きな舞台で活躍されているプロフェッショナルな人ほど、

日々の基本的なルーティンを大事にしていること、ご存じですか?

 

あなたの会社の売り上げをさらに上げるためには・・・

社内のコミュニケーションを活発化させること!!



だとすると、経営者にとって何ができるか?

簡単です。

ただしく、社員の話を聞くことです。

誤解しないでくださいね、「意見」を聞くのではなく「話」を聴くのです。

 

違いが判らないとすれば、少し考えてみてほしいと思います。

NLPの講座の中に、そのヒントはたくさんあると思いますが、
その前に考えてみましょう。

考えることは、皆さんが思っている以上に重要です。

自分の頭で考える。

そうすると、今まで見えなかったものが見えてくるはずです。

 

「ヒアリング」のやり方が知りたい方は一度、NLP心理学セミナーまで。

 

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受講している時に起業を決めました

当初、上司との関わりで悩んでいて受講をしたのですが、気が付いたら受講中に独立起業の道を選んでいました。
自分が本当にしたいこと、自分がどうなればワクワクした人生を送れるのかに気づかせてもらいました。
20年余りサラリーマンをしていましたので、起業するにも勇気がいりましたが、そんな不安をかき消してくれました。
普段、たくさんの人が自分と向き合う時間なんて取れていないと思いますが、改めて自分と向き合う時間は強制的にでも作る方が人生において大事ということを知ってほしいと思います。

鞍内大輔さま 民宿経営

心理学セミナーを受けて変わる人と変わらない人の決定的な違い

 

今までにたくさんの方がNLP心理学セミナーを受講されました。

 

多くの受講者の方たちを見てきて、

その方たちが2通りのパターンに別れるということが経験から

分かったのです。

 

それは、心理学セミナーを受けて

変わる人」と「変わらない人」です。

 

ではなぜ心理学セミナーを受けても変われない人が出てくるのか?

 

今回は心理学を学ぶ前にまず最も重要な、

1番大切な基盤となる考え方」についてお話します。

 

変われる人と変われない人

 

こんにちは!女性の自立と自律を応援するぽるとスタッフのまぁこです(^^)/

 

あなたはこのような経験がありませんか?

 

本屋でとても面白そうな自己啓発本を買った。

ワクワクしながら表紙を開き、これから自分に起こる変化に

期待を膨らませながら中身を読んだ。

 

本を読み終わったあと、

まるで人が変わったように世界が輝きだすと思っていたのに

実際には何も変わっていなかった。

 

また、あなたの周りにもこのような人がいませんか?

 

「人を動かす〇〇テクニック」

「これさえやれば簡単に変われる方法」

そのような本を普段からよく読んでいる友人(同僚)がいるが、

以前と比べて相手の変化を全然感じない。

 

実は、私自身もその経験があります。

 

私はもともと自分に自信がなく、人と話す時もつい相手の考えを

深読みしすぎてしまったり、自分の本音をうまく伝えられない性格でした。

 

そんな自分を変えたいとずっと思っていたので、

様々な自己啓発に関する本を買ってはよく読んでいました。

 

確かに読んだ直後は理解できているし、

なんだかすごく自信が湧いてくるような気もしました。

 

しかし、一時的なモチベーションアップにはつながるのですが

日常に戻ってみると結局同じ場面でつまづいて、

「やはり自分は変われない」という結果が残るのです。

 

私の中に

「本に書いてあることをやってもうまくいかないのはなぜだろう?」

という疑問がずっとシコリのように残っていました。

 

セミナーも同じです。

 

参加した直後はアドレナリンも出て興奮し、

これからの自分の変化に胸が躍るものですが、

しばらくすると待っているのはやはり元のまんまの自分。

 

「どうせセミナーなんかに参加したところで何も変わらないよ。」

そうハッキリと口にする人すらいます。

 

しかし、セミナー中から劇的な変化を遂げる人がいることもまた事実。

 

事業の売り上げが大幅にアップしたり、

対人関係の悩みの解消や、自分に自信がつき性格までも変わっていく人を

何人も見てきました。

 

この違いはどこにあるのでしょうか?

 

鬼と金棒

 

「鬼に金棒」

ということわざを聞いたことがあると思います。

これは、強いものが何かを得ることで

さらに強くなることの例えです。

 

自分を変えるために必要なこと、

大切なのは「鬼」と「金棒」のバランスなのです。

 

鬼を「才(人徳)」、金棒を「能力(スキル・テクニック)」とした時、

鬼<金棒、つまり【才(人徳)】<【能力】

だと鬼は金棒を使いこなすことは出来ないでしょう。

いくら優れた能力を持っていても、それを使いこなすためには

「人徳」つまり成熟した「人格」が必要となります。

 

人格」とは簡単に言うと「人としての器が大きい人」ということです。

 

続いて

鬼>金棒、つまり【才(人徳)】>【能力】の場合、

いくら才(人徳)を持っていても、すぐれた人格を持っていても

実際に高度な能力を持っていなければ、使いこなすことが出来なければ、

それは「ただの良い人」に終わってしまいます。

 

才(人徳)も能(能力)も備えていて初めて「才能」と呼ばれるのです。

 

あなたの身近にもいませんか?

・仕事はずば抜けてスキルが高いがコミュニケーション能力は低く、周りに人が寄ってこない人。

・人柄がよく周りからとても慕われているが、実際の業務ではイマイチ結果が残せていない人。

 

これらはどちらか片方だけで良いということはありません。

「人柄」も「スキル」も、両方兼ね備えてこそプロなのです。

 

しかし、

鬼<金棒

鬼>金棒

を比べた時にどちらがまだ成長の余地があるのかと言うと

鬼>金棒」の方だと言えます。

 

なぜなら、金棒、つまり「能力」の方は後からいくらでも鍛えることが

可能だからです。

反対に「才(人徳)」の方を後から伸ばすのは非常に難しい。

大抵の場合、自分には能力があるのだから才を伸ばす必要はない。と

誤った方向に能力を使ってしまったり、

人とコミュニケーションを取らず自分勝手な振る舞いをしてしまうことに

なりかねません。

 

能力とは、広い心の器(人格)があってこそ活かされる。

 

心理学では、「心の器(うつわ)」のことを「心の土台」や「人格の基盤」とも例えます。

 

私は過去に様々な本を読んで懸命に「能力」を鍛えようとしていましたが、

なかなかうまくいきませんでした。

 

まず鍛えるべきは「心の器」となる「人格」の部分だったのですね。

 

「人格」とは木の根っこのようなもの

 

あなたは自分の人生においてどんな成果を得たいと思いますか?

 

成果とは木で例えると実のようなものです。

誰しもが、美しく花を咲かせ、大きく立派な木の実を手に入れたいと思うでしょう。

 

そしてそのためには、

まず地中深くに根をはらせ、大きな幹を育てなくてはならないのです。

 

「人格」とは木の根っこのようなものです。

 

心の器を広げなければ多くの物は受け止められないのと同じように、

根を深くはって大きな幹を支える土台作りをしておかなければ

手に入れたい木の実が成ることはありませんよね。

 

たっぷりと教養を入れ、知識をつけ、人格のゆとりをもつことで

知らず知らず深い根を張り、少しのことでは動揺しない、

大きな大木へと成長していくのではないでしょうか。

 

最初に挙げた「心理学セミナーを受講しても変われない人」は、

自分自身の「心の土台を育てること」に目を向けず

さきにテクニック(能力)やノウハウありきになっている可能性があります。

 

なぜ心理学セミナーを受けたいのか?

 

さて、ここまで心理学セミナーや自己啓発本などを読んで

「変われる人」と「変われない人」がいるということについて

お話してきました。

 

良質なセミナーや本はとても多くありますが、

それらを実際に使いこなし、もう一つ上の成長を遂げるためには

「人としての心の器」を広げる必要があり、

能力やテクニックばかりを磨くだけでは残念ながら足りないということも

「鬼と金棒」の例え話を元にご説明してきましたね。

 

では、どうすれば「心の器」、つまり「人格」の部分を高めていくことが

出来るのでしょうか?

 

それは、まず

「自分はなんの為に心理学セミナーを受けたいのか?」

ということをしっかりと考えてみることです。

 

あなたの動機はどんなものでしょうか?

 

私が過去にセミナー受講者の方たちを見ている中で、

気づいたこと、それは「口グセ」です。

 

自己(心の器)を高めようとしている人と、

テクニックありきになっている人とでは、

セミナー中に発する口ぐせが大きく違ったのです。

 

「この心理的タイプはまさにあいつのことだ!」

「この話をうちの妻にも聞かせてやりたい。」

「だからうちの部下たちはいつまでも同じミスを繰り返していたのか。」

 

テクニックありきで心理学セミナーに参加している人は

主語が自分以外の「誰か」になります。

 

無意識に、「誰かを変えよう」という目的が表れているのです。

 

一方で、

自分自身に矢印を向けられている人は

主語が「私(僕)」になります。

 

「私ももっと~してみようと思います。」

「私自身の気づきになりました。」

など、矢印が自分に向いている人は主語が「私」となりやすいです。

 

もちろんセミナーを受けていく中で、

始めは主語が「誰か」だったのが、徐々に「自分(私・僕)」と

なっていく人も多くいらっしゃいます。

 

相手を変えたいと思うことは決して間違いではありませんが、

そのためにはまず自分自身のことを知らなければ

相手に影響を与えていくことも出来ないのです。

 

まとめ

 

心理学セミナーを受講して「変われる人」と「変われない人」について

いろいろとお話してきましたが、

 

心理学とは、

行動について科学的な手法によって研究され、

再現可能に体系化されたものです。

 

しかしその前に、

誰にでも自分なりの「哲学」があるのではないでしょうか。

 

「私は●●するために生きている。」

「私は●●のような人になりたい。」

など、

あなたの持つ哲学がどのようなものか?

自分の人生を生きていく中で、心理学をどのように活用したいのか?

 

それを決められるのはあなただけです。

 

満トレのNLP心理学セミナーでは、

まず「自分自身との向き合い」から始まります。

 

本当に変化を起こしたい方だけ来てください!

 

 

 

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夫婦での受講はより学びが深まります

夫婦での受講は、最初ためらいもありましたが、お互いがマネージャーとして働いている中、スタッフ育成に対する悩みや上司と部下の狭間での悩み事など共通する部分も多かったため思い切って夫婦で受講することに決めました。結果からお伝えするとめちゃくちゃよかったです。まず、お互いが一緒に学ぶことで共有できる思考やスキルとなりますので、今でも学びが復習出来ています。何よりも夫婦といえど知らなかったことに気づけて今では、より仲が深くなりました。倦怠期を迎えていたり子育てで悩んだりしているなら即受講してください。

原田ご夫妻さま マネージャー職

会社の問題児の扱いは?困った人への対応をNLP心理学でみたときの意外な結論とは?

 

もしあなたが、会社の経営者だったり、
組織のリーダーだった場合、

チームの中の困った人の対応で頭を抱えることは多々ありますよね。

 

扱いにくい部下をどのようにまとめていけばいいのか?

今回は、そんな「困った人」への対応をNLP心理学の視点から考えてみました。

 

実は、問題児を”問題児扱いしない”ことで、状況は劇的に変化します。

 

どこの会社にも1人はいる「問題児」

例えば、

みんなで「がんばろう!!」といって前進しようとしてる時に、
後ろのほうでつまらなさそうな顔をしている人。

 

みんな自分の役割を果たそうと頑張っている中で、愚痴ばかりこぼしたり

ネガティブな発言ばかりする人。

 

ありえないミスを連発しているのに、悪びれたそぶりもない人。

 

基本的な人と人との態度ができていない人に、

 

社内のルールを守れない人・・・。

 

実際毎日顔を合わせていると、

こちらまでそんな困った人に引っ張られて嫌な気分になってきますよね。

 

ストレスが溜まることで職場の空気はますます悪くなり、

チーム全体の雰囲気も損なうという悪循環にはまってしまいます。

 

 

オバマ元大統領も学んだということで有名になったNLP心理学の視点で、

「困った人」の背景とその対応の方法を考えていきましょう。

 

 

会社、職場の中での「困った人」への対応をNLP心理学の視点で考えてみると

 

このような「困った人」、挙げればきりがありませんね(笑)

 

さて、こういった困った人たちに私たちは、どう対応していけばいいのでしょうか?

 

まず、知っていただきたいのは、

 

「優等生を集めても、優等生のチームはできない。」


という事です。

 

面接や試験で、

どれだけ注意深くチームメンバーを選別しても、
その組織の中で生きる人とそうでない人は必ずできてしまいます。

いわば、それが自然の摂理といっても過言ではありません。

 

有名な「2・6・2」の法則にもありますが、

組織の中には必ず

「自ら率先してチームを引っ張っていくメンバー」と、

「どちらでもないメンバー」と、

「自ら動くことはせず、怠けてチームの足を引っ張るメンバー」

に分かれると言われています。

 

たとえ上位2に入る「自ら率先してチームを引っ張っていくメンバー」だけを集めたとしても、

その中で、結局また「2・6・2」に分かれてしまうというのです。

 

前提をそこにおいて、

あなたがリーダーとして何ができるか?

というところを考えていかなければなりません。

 

 

個々の人たちときちんとコミュニケーションをとり、

彼らの特性を活かせる役割を与えることがリーダーの重要な役割といえます。

 

そこまでやって初めて、

その人の能力が開花し、最強のチーム作りが可能になります。

 

分かりやすく言うならば、

チームメンバーはパズルのピース、リーダーはパズルをはめる役割です。

 

ピースの形を理解し、正しい場所に正しい方法ではめなければピースははまらないように、

正しい方向で正しいやり方をマネジメントしなければ

間違った方向に部下たちの力が出て行ってしまい、

チームの力はばらばらになってしまいます。

 

 

逆に、

大きな組織ですと、なかなか一人一人の個性を気にかけることはできません。

 

だから「規則・ルール」で彼らを強制して、統率をとらなければなりません。

 

 

本来、

組織全体のルールと、

現場の橋渡しをする役割として管理職の方が現場に配されているはずなのですが、

管理職の方も短期的な目標を負わざるを得ない環境なので、

一人一人に配慮している暇はないのでしょう。

 

 

これが、職場におけるメンタルヘルス不全を起こす原因の一つになっています。

 

 

話がそれましたが、

チームメンバー一人一人をよく知り、

彼らの強みをうまく生かすことこそが、経営者やリーダーの役割といえるでしょう。

 

会社のあの人の行動が許せない!それ、心理学的にみると実は・・・

 

さて、一人一人の個性を気にかけることが大事とは言っても、

「困った人たち」の中には、

どうしても感情的に受け入れられない人はいないでしょうか?

 

「こいつのここだけは許せない!」とか、

「こいつの言っていることが受け入れられない!!」とかいったものです。

 

 

少し耳の痛い話かもしれませんが、

そういった特別な感情が沸き上がるとき、

 

彼の受け入れられない部分は、

リーダーであるあなた自身の弱い部分であったり、欠点であったり、

いやな部分がそこに見え隠れしていないでしょうか?

 

 

実は、感情的に受け入れられない相手は、

あなた自身が持つあなた自身の弱い部分が投影されている可能性が高いのです。

 

 

例えば、知人に物事をすぐあきらめてしまう人がいたとします。


普通は、「あいつもしょうがないよな・・・」程度には思うでしょう。


しかし、中には

「あいつの、あの中途半端さに腹が立つ!」

といったように感情をあらわに語る人もいます。


そうやって感情的になる人は、

多くの場合”あいつ”と同じ問題を潜在的に抱えているものです。

 

本人は、そう指摘されてもにわかには信じられないかもしれません。
なにしろ、人間は、自分の嫌な部分から目をそらすようにできていますので。

 

そう考えると、

 

組織の中のこまった人たちというのは、

あなたの心の中の問題を反映している可能性が高いといえますね。

 

 

その証拠に、

そういった困った人たちを辞めさせても、

ほどなく、人を変えて似たような問題が起こるものです。

 

そんな経験、ありませんか?

 

それは、あなたの心の中にあるものが解消できなければ繰り返しやってくるでしょう。

 

組織における人の問題は、リーダー自身の心の問題。

 

そんなふうに見ていくと、

「今起こっていることは、自分に何を教えようとしているのか?」

という考えに至ります。

 

 

この自分に対する質問こそが、自分を成長させてくれるきっかけとなります。

 

今一度、組織の中の困った人たちと、向き合っている機会を作ってみてはいかがですか?

 

まとめ

このように

NLP心理学を学んで会社の「問題児」への対応を変えてみたところ、

状況が劇的に変化し、

「問題児」が「問題児」ではなくなったというケースはよくある事例です。

 

状況が良い方向に変わったのは、仮に言うなれば

問題児がいたから向き合うべき課題に向き合えた

とも受け取れるのではないでしょうか?

 

結局物事は受け取り方次第なのです。

いずれ同じ問題がまた繰り返しやってくるのなら、

今その問題に取り組んでおいて損はないでしょう。

 

NLPの研修では、こういった心理学的知見ももちろんですが、
体を使って、自分の心の動きと体の動きがどうリンクするかを学ぶことができます。

 

一度、NLPの門をたたいてみませんか?

 

 

 

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