ミラーリングあなたは誰を模範にしていますか?

あなたは、「ミラーニューロン」というものをご存知ですか?
これは脳にある神経細胞。
ざっくりいうと、見たままをマネしようとする神経細胞です。

たとえば、目の前の人が右手を挙げたとします。
するとそれを見ている自分の脳内では、右手を上げる動作をしたときと同じような電気信号が神経細胞内に流れるとか。

まあこれだけでも不思議なのですが、例えば暗闇の中においてもその反応はあるそうです。
つまり、相手のことが見えていないのに、ミラーニューロンは見えない相手のマネをする。
なんだか超能力みたいですね。

 

さらに言うと、自分は相手の心の中にある自分の姿に忠実になろうとする性質があるようです。
たとえば、母親があなたのことを「いつまでたっても頼りない存在」と思っていたとしましょう。
あなたはその様子を敏感に察知し、いつまでたってもどこか頼りない存在になってしまうというのです。

 

そういえばこんな心理実験があります。

ある教師に一つの暗示をかけます。
クラスAは、とても優秀な生徒ばかりで、クラスBは普通の生徒を集めたクラスである、と教師に思い込ませました。
実際は、クラスAもクラスBも、ごく普通の生徒があつまったクラスであるにもかかわらず、です。

で、1年たって成績を検証してみたところ、教師が「優秀な生徒たち」と信じていたクラスAはぐんぐん成績が上昇。
ぎゃくに、普通と思っていたクラスBは普通に終わったといいます。

 

このことからわかるのは、教師の思い込み1つで担当するクラスの成績は変わる、ということです。

 

 

さて、あなたは誰の思い込みの中で生きているのでしょう?
あなたに身近な、ご両親?
それとも配偶者?
それともお子さん?

何にしても、私たちは自分の人生を生きていない可能性がある、ということです。

 

 

ところで、このミラーニューロンの機能を活かしたNLPテクニックがあります。
このミラーニューロンの同調を意識的に行うことで、親和性を高めようというものです。
それをミラーリングと言います。
相手の仕草をマネすることで、相手と親密になる。

 

また、モデリングというテクニックもあります。
これはなりたい憧れの人のふるまいをマネすることで、自分をそういう状況に持っていくというもの。

 

NLPというのは、こういった脳科学、神経科学、心理学などの知見を体系化し、よりよい人生を送り、よりよい人間関係を創り出すテクニックです。
自分を思い通りに動かし、人生を思い通りの状態にするもの。
そろそろ、NLPを学ぶ時期に来ているのではないですか?
うまくいかないこと、思ったほど成果が得られない、そう感じたときはぜひ、NLPを学んでみてください。

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他人軸から自分軸の人生へ

なんとなく感じる違和感。
日々を問題なくは過ごしているものの、
なにか問題が起こった時にふと頭に上る。

「なんだか、自分の人生を生きている気がしない」
「自分は何のために生きているのだろう」
「このままの生活をすることが正しいことなのだろうか?」

不安とも、疑問とも感じられないような微かな感覚。
特段の不自由がなくとも、なんとなくしっくりこない感覚。

そんなことを感じる人は、少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

それはもしかしたら、本当に自分の人生を生きていないのかもしれません。

 

私たちは、誰かから植え付けられた価値観で生きていることが多い。
たとえば、勉強し、いい大学を出て、いい会社に就職する。
こんな話は「あたりまえ」のことと認識されています。
そのルートをひとたび外れると、落ちこぼれとか、負け組とか、そんな風にカテゴライズされてしまう。

じゃあ、いい大学を出ていい会社に就職すれば、万事オッケーなのでしょうか?
今話題の、メガバンクのリストラ。
かつて、大手の銀行への就職と言えば、生涯を保障されたかのようなイメージを持っていたのではないでしょうか。
その”勝ち組”の人たちが、いつ肩をたたかれるのでは?と戦々恐々しているさまをメディアは伝えています。

 

恐らく遠くない未来、銀行はなくなるか、今とはあり得ないほど形を変えているでしょう。

 

私たちは何かと「損得勘定」で動きがちです。
勝ち組は得、負け組は損。
しかし、損得勘定で割り切れない感情が人間の中にはあります。
それがあるからこそ、「自分の人生を生きていない」という違和感がふつふつと心の奥底から湧き上がってくるのです。

その正体を見極めることは、ほとんどの人がしません。
なぜなら、そんな戯言を考えている暇などない。
今目の前の仕事に集中しよう。
そんな風に考えて、心の叫びを押し込めてしまうからです。

 

今の時代、もはや損得勘定では未来を選びにくくなっています。
何が損で、何が得なのかがわからないからです。
ほんの20年前にガレージから始まったベンチャー企業が、今や世界を動かす規模に成長し、この世の春を謳歌していた金融機関が行く先に暗雲が垂れ込めているわけですから。

その時に指針となるものは、あなたの心の中にしかありません。
それこそが、「自分の人生を生きていない」と感じさせるものの正体です。
そこに今までふたをしてきました。
そうしないと、親の言いつけや、社会が求める「立派な大人」になれないからです。
さて、そろそろ、その押さえつけた本当の自分が、外に出たくてうずうずしているんじゃないですか?
それこそがまさに、「自分の人生」のありかです。

そこに光を当てるには、ちょっとしたこつを知っておく必要があります。
そのコツを教えるのが、NLPの一つの側面になります。
NLPで、自身の本当の生き方を悟った方はたくさんいらっしゃいます。
セミナー中、涙を流しながら、「これこそが自分が歩みたい道だったのか」と気づく人もいます。

 

次は、あなたの番です。
本当の人生を取り戻してみませんか?

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トラブルはあなたが成長するとき

生きていると、さまざまなトラブルに見舞われます。
むしろ、上手くいくことのほうが難しい。

たとえば、私の場合、パソコンを買って各種設定がうまくいったためしがないのです。
自動で認識されるはずのプリンターが認識されない。
で、こちょこちょ設定をイジッて何とか接続する。

この程度のことならいいのですが、例えば新しくやり始めた事業、新たに選んだ会社、学校や学び事などなど、いきなりうまくいくというのは難しい。
何事も、右肩上がりにうまくいくことって少ないんですね。
必ず一旦は下降線をたどる。

 

たとえば、私はある会員制事業をスタートさせました。
その会員数は、ぐんぐん伸びたか?というとなかなかです。
そして、数少ない会員の一人が先ほど退会届を出してきました。
ガーーンって感じです。

 

さて、こういった状況に対処するにはいくつかの方法があります。
一つは、それでも成功を信じて、同じように事業を進めていくこと。
二つ目は、がっかりして諦めてしまうこと。
三つめは、何が問題化を究明してやり方を変えていくこと。

この三つは、実は間違いは一つもありません。
「あきらめるなんて!」というと思いましたか?
いえいえ、事業は撤退のタイミングを見極めることは重要です。
辞める決断もまた、正しくもあり、重要でもあるのです。

 

こういった問題は、普段と違うことを始めるか、状況が変わった時に起こりがちです。
その時に、起こったことをどうとらえるかが、あなたのこれからを作り上げていきます。
ちなみに私は、三つ目を選択しました。

とすると、仕組みを変えるに際して「今までのやり方を変更するということを現在の会員に周知する」必要が出てきます。
そう考えると、これはとても幸いです。
なにしろ、今の会員数は少ないのですから。
これが、何万人の会員を抱えていたなら、なかなかできないことです。
少ないからよかった、というわけなんです。

 

別に強がりを言っているわけでも何でもありません。
会員数が少ないから失敗だ、というのも一つの考え方。
会員数が少ないから変更しやすい、というのも一つの考え方。
逆に、どう世の中を見るかで、世の中は変化するのです。

 

この三つ目の価値観で考えていきましょう。
その時、「トラブル」は、物事を変化させるきっかけになります。
壁があることを認識したということは、やり方を変えるタイミングである、ということです。
それに気づいたことは、とても大事なことだと思います。
なにしろ、間違ったやり方で、時間と労力を浪費する手間を省けるのですから。

そういった柔軟性を本来人は持っています。
しかし、「こうあるべき」とか、「これが常識だ」とかいう固定された考えに固執すると、その柔軟性は発揮できなくなります。
人生が難しいのは、この柔軟性を発揮できないからではないでしょうか。

それを取り戻す一助となるのが心理学です。
とりわけ、実践に特化したNLPはあなたの思考はもちろん、行動をも変化させます。
この行動の変化が、世界に違いを生み出し、あなたの人生を変えていくことになります。

もし、いま、人生の壁にぶち当たっているとしたら、やり方を変えるタイミングかもしれません。
違うやり方を知るツールとして、NLPを活用してみるのも一考ではないでしょうか。

 

 

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地方で暮らすメリットとデメリット

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

ある友人は、学生時代から大阪に暮らしています。
実家は四国にあるのですが、実家には帰りたくないといいます。

なぜか?と問うと「人の目が多くて窮屈だ」といいます。

 

ある歯科医師がいます。
岐阜県の町はずれに住んでいるのですが、フェラーリを所有されています。
しかし、それを地元の人に知られないよう、少し離れた場所に駐車場を借りています。
わざわざ隣町の駐車場までセカンドカーで走っていき、フェラーリに乗り換えるそうです。

なぜか?と問うと「近所の人に見られると面倒だ」と言います。

 

地方の良さは、わりと人同士がつながっていて、独特の安心感があります。
たとえば、車にキーをつけっぱなしでも盗難されることはなく、うちのカギを締めたことなどないという人もいまだに多いようです。
誰もが顔見知りであることと、少し語弊がありますが監視しあうことで、安全な「場」となっているのかもしれません。

 

しかしそこには弊害もあるようです。
仲間意識というのは厄介なもので、仲間とそうでない人に線を引くことです。
だからよそ者が来ると警戒する。
また、仲間の中から、その輪を飛び出そうとした人には、白い目を向ける。
皆が同じであることが、仲間の中では重要なようです。

 

だから、少数民族が多数存在する地では、言語も民族の数だけあるといいます。
使う言葉で、仲間かそうでないかを見分けるためです。
日本の地方に伝わる方言も、もしかしたらそんな機能があるのかもしれません。

 

仲間意識というのは、一歩間違うと、異質なものを排除するコミュニティになります。
その結果、地方でフェラーリに乗ってはまずいとか、目立った行動をすると変な噂が立つとか、そんなことを気にしながら生きていくことになります。
それでも不自由がないからと、その中で身を置き、仲間の外の世界を見ようとしない。
なぜなら、外が見えると、自分の生活がどこか物足りないものに見えそうで怖いからではないでしょうか。

NLPでは、人と自分を比較することはあまりお勧めしていません。
誰かがフェラーリに乗っているとか、豪遊しているとか、贅沢をしているとかを気にかける必要はありません。
しかし、気を付けたいのは、日々自分が成長しているのか?という問いは必要だと考えています。
なぜならば、自らの成長は、人間が本来持っている重要な欲求だからです。

 

思い出してみてください。
初めて自転車に乗れたとき。
難しい試験に合格した時。
自動車の免許を取った時。
会社で大きな業績を上げたとき。
きっと、湧き上がる喜びをかみしめたのではないでしょうか?

こういった目に見える成果だけではありません。
人にやさしくできたとき、頑張っている自分を感じたとき、いつもより早起きできたとき、人は気分が爽快なのではないでしょうか。

 

大人になると成長を感じる機会はだんだんと減ってきます。
子どものころは、無理やりでもチャレンジさせられてきたことも、大人になれば自分でやろう、と思わなければチャレンジは起こりません。
その時に足を引っ張るのが、いわゆる「仲間」だったりすることではないでしょうか?
いえ、仲間からつまはじき者にされるのでは?というあなた自身の恐れではないでしょうか。

だとしたらとてももったいない事をしているのかもしれません。
なにしろ、人生の喜びを感じる機会を捨ててしまっているのですから。
かなり損をしている、というのが”中の人”とまんトレの共通した認識。

 

たくさんの体験と、たくさんの刺激の中で、日々成長する人生を実感する。
もしそんな希望が少しでもあるとしたら、NLPの門をたたいてみてください。

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大富豪がエコノミークラスを使う理由

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

ある本に、映画監督トム・シャドヤックの話が紹介されていました。
かれは、ジム・キャリーと組んで、「ライアーライアー」などのヒット作を手掛け、その後、エディ・マーフィー、ロビン・ウィリアムズ、モーガン・フリーマンなどとともにヒット作を続出させていました。
個人資産は5000万ドルを超えると言われ、移動はプライベートジェット。

まさに憧れの大富豪生活です。

しかしかれは、ある時感じたそうです。
「生活は快適だったが、幸福感が増すことはなかった」と。
むしろ、居心地が悪かったといいます。

彼は巨万の富を得、ハリウッドの華やかな人々がするのと同じように、生活のレベルをどんどん上げていった。
それが自分を幸福にする・・・というより、それが当たり前だと感じられる世界です。

しかしあるとき、彼はそのことに疑問を感じた。
そして、飛行機をエコノミークラスに変え、近所の移動は自転車で。
彼にとってはそれで十分なのでしょう。
映画も、商業主義に徹するのではなく、自分の撮りたいものを撮る。
彼はそういった生活を「自分を満たすため」とインタビューで語っているそうです。

 

さて、この話、信じられるでしょうか?
一般的には、一度上げた生活水準を下げることは非常に難しいと言われます。
しかし彼はいとも簡単にやってのけた。

まあ一つには、一旦、大富豪の生活をしてしまったから「こんなものか」とわかったというのがあるでしょう。
そこを経験しなければ、自分にとって魅力的な生活ではない、ということを知ることができなかったかもしれません。
とはいえ、その快適な世界の中に身を置いてなお、何が足りないのかを導き出したのは彼だからこそ、と言えるのではないかと思います。

 

私たちの多くは、これほどの富を手にしたことはない。
しかし、自分にとって何が必要かを問うことはできます。
富が必要なのか、それともそれ以外のものが必要なのか、ということを。
多くの方は、精神的な幸福を求めているものである、というのが定説ではあります。
しかしそのことを知るには、富みへの盲目的な信仰をいったん捨てる必要が出てきます。
その最短距離は、自分が富める経験をしてみることなのでしょう。

何を選ぶかは、あなたの自由。
富を目指すもよし、それ以外でもよし。
しかし、最も不幸なのは、自分が何を目指したいかがわからず、雰囲気だけで富を得たいと信じている事ではないでしょうか。

その奥にある本心を知るには、ちょっとしたコツが必要です。
そのこつをNLPでお伝えしています。
よければ、NLPの世界に、少し足を突っ込んでみませんか?

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複雑な時代に必要なシンプルな思考

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

いま、いろんなところでコンプライアンスという意識が高まっています。
それを充足するために、業務は煩雑になる。
一方で、同じ仕事量では利益が下がる傾向にある。
なのに、働き方改革、健康経営と、まったく違う波がやってきている。

今の問題は複雑化しています。

 

たとえば、これを

「コンプライアンス対策として、こうしよう」と決め、
「仕事の公立のためこうしよう」と決め、
「営業効率を高めるためこうしよう」とすることを決める。
なのに「残業は減らそう」と会社の電機を強制的に落とす。

いったいどないすんねん!

これが今の世の中じゃないでしょうか。

 

これを「リニア思考」といいます。
ある事象があって、その事象一つ一つに対応策を考える。
世の中が一定で変わらない世界ならそれでよかったんです。
しかし、今は何もかもが複雑化しています。

それを解決するためにたとえば、システム思考、U理論など様々な思考プロセスが考案されたり、脚光を浴びたりしてきています。

 

今の時代、一つ一つの問題に対処していては間に合わない。
だからこれらを統合した解決策を考える癖をつけていかなければなりません。
つまり、脳を再プログラミングする必要があるわけです。

と言っても難しい話ではありません。
脳からストレスを追い出す。
まずはそれだけで、思考の自由度を取り戻すことができます。
後は適切な質問を脳にインプットする。
そのうえで、さまざまな経験、体験をしていく中であるときひらめきが下りてきます。

 

脳の使い方を変えるのは、決して難しいことではないのです。

その方法の入り口をNLPではお伝えしています。
そうすることで、あなたは脳を今の何倍も活用することができ、対人コミュニケーション能力も高まります。
今の複雑な時代だからこそ、シンプルな脳の使い方を学んでみてはいかがでしょうか。

 

 

幸せをどこで感じるか?

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

「幸せ」ってどんな状態でしょうか?
おいしいものを食べてるとき?
それとも寝ているとき?
何か趣味に没頭しているとき?

どれも幸せを感じられるときですね。
けど、これって、その時だけ。
この時感じる幸せは、長続きしないんですね。

 

さて、よく言われる言葉があります。
「何も起こらない日常が幸せ」と。
たしかに、突発的なことが起こらない時間。
これは心の安息を感じる人ときかもしれません。

しかし、それが延々と続くとどうでしょう。
タイクツじゃありませんか?

 

南の島でゆっくりするのもいいでしょう。
それが、1日目はいいかもしれないけど、1カ月続くとしたら。
その間、ビーチで寝そべり、食べて、寝るだけ。
いいかげん、しんどくなりませんか?

 

日頃の私たちは、そういう時間を持つことがなかなかできない。
だからそういったことにあこがれを持ちます。
けど、毎日の仕事が嫌な人でも、1か月も仕事から離れると何かやりたくなる。
何もしないで満たされるほど人間は、省エネにはできていないように思います。

 

さて、地方出身者の方は、変化に対して消極的な傾向が強い。
それは恐らく、街自体、コミュニティ自体に変化が少ないから。
変化がないことになれてしまってるんですね。
じゃあ、心底幸せなのか?というとどうなんでしょう。
地方の方が、いろいろ地元の愚痴を離されるのをよく耳にします。
ということは、何かしら足りないものがあるのかもしれません。

 

毎日毎日同じことの繰り返し。
これは一見、「平和」に見えるのですが、それで満たされているのでしょうか?
恐らくそのうち、「自分は何のために生きているのだろう?」なんて言う疑問が出てくるのではないでしょうか。
何も考えず、何も変わったことをせず、ただ何もない日常を楽しむ。
これって、やっぱり物足りない、と感じるのは私だけでしょうか?

私たちは、日、一日と、死に向かって生きています。
だれしも、いずれ死ぬわけですが、それは生まれた瞬間からカウントダウンが始まります。
その死の間際のときまで、何をして過ごすのも自由です。
しかし多くの人は「ただ死なないために生きている」ということが多いのではないでしょうか。
一方で、自分の「生」を何のために活かすかを考える人もいます。
それを使命(命を使う)と言います。

使命を知った人は、命を削るかの如く何かに対して一生懸命。
ハードなことも多いですが、きっとギュッと中身の詰まった人生であることは間違いないでしょう。

生涯を、安定して癒しの中で生きるか。
生涯を、何かのために燃やして生きるか。
その選択は自分以外はできません。

 

もしあなたが、今の生活に、何かしらの物足りなさを感じているとすれば、自分の使命を知るタイミングなのかもしれません。
だとすれば、NLPは、あなたの使命を探るお手伝いができると思います。

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新しいことをする不安が解消できない時は・・・

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

何かあたらあしいことを始めるときは不安で仕方ないものです。
失敗したらどうしよう・・・
うまくいかなかったらどうしよう・・・
しょうがないとはいえ、そんな思いで夜も眠れなくなる。
そうすると、当然、本番でのパフォーマンスは下がりがち。

そういう時にできる対処法、いくつかお教えします。

「私はできる」と3度つぶやく

はい、いきなりバカバカしい話に思えるかもしれません。
しかしこれがけっこう効くのです。
実は私自身、さまざまな人前での発表の機会があります。
その時にやっぱり多少は緊張するわけです。

でその時に、これをやります。

すると、スーーーっと緊張が取れていく・・・わけではありません(苦笑)
相変わらず、緊張はするのですが、本番でのパフォーマンスに差がつきます。
ためしに、つぶやいたときとつぶやかなかったときを比較すると、つぶやいたときのほうがアンケートの結果が良かったりします。

これはどういうことかというと、潜在意識に自分ができるということを刻み込んでいるのではないかと思います。

潜在意識というと怪しげに聞こえるかもしれませんが、その効果を試す簡単な方法があります。

身体をどこまで回せるか?

もっとも簡単な方法は、たって、身体をひねります。
腰の悪い人はやらないほうがいいと思いますし、決して無理をしないでくださいね。
そこで、身体がどこまでひねれたかをおぼえておきます。
目が壁のどのあたりを見ているかを目安にするといいでしょう。

そしていった元の姿勢に戻ります。
そこで目をつぶって深呼吸をし、イメージをしていただきます。
自分の身体がさっきのねじり方を超えて、グルグル一回転するイメージ。
さて、はっきりとイメージ出来ましたか?
できたらそのまま、先ほどの通り実際に身体をひねってみましょう。

あら不思議。
からだは、以前より大きくねじることができたのではないでしょうか?
しかも、ラクラクです。

これ、潜在意識に自分ができているイメージを見せることで、実際に身体がそのように動くようになるごく簡単な一例です。
こういったことを、NLPのセミナーではいろいろと体験していただきます。
もしよかったら、体験セミナーからでも遊びに来てくださいね。

イメージでも言葉でも

もちろん、成功のイメージをしっかり描けるならそのほうがいいでしょう。
しかし、精神統一してイメージを作る時間がない時でも、念仏のように「私はできる」と唱えるだけでもOK
十分効果はあります。

一度その効果を実感すると、次回からはかなり楽になります。
なにしろ、上手くいくことはわかっているわけですからね。
ぜひ試してみてください。

リアルにできること

さて、これだけでは心配、ということであればあとはチェックシートを作るとか、実際にどう行動するかを脳内でシミュレーションをするとか、いろいろ方法があります。
ただ、不安を完全に消し去ることは難しいでしょう。
ですから、その不安を味方にしてほしいと思います。

不安を感じるというのは、「注意して進め」ということです。
不安を感じて、気になることがあれば一つ一つ再確認をする。
それは、普段と違う状況の警報装置ですから、慎重に対応しなさいよ、という合図です。
この合図にしっかり耳を傾けることで、物事は完ぺきに近づいていきます。

不安があなたの足を引っ張るものという考えを、不安はあなたをアシストしてくれるもの、と考えるだけでずいぶん楽になるのではないでしょうか。

では、成功をお祈りしております!

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相手を知りたければ自分をさらけ出す

人のプライベートに、なぜか人は引き寄せられる。
例えば、セレブってどんな暮らしをしてるんだろう?
あの芸能人は、どんな生活をしてるんだろう?
こんな小説を書く作家って、どんな人だろう?

わかりやすいのが、気になる異性の話ですね。
あの人は、日頃どんな家に暮らしていて、どんな服を着て、どんな食事をしてるだろう?
なんだか気になってしまいますよね。

そして知れば知るほど、関心は高まる。

 

もっとわかりやすい話をすると、何も知らないAさんと、それなりに知っているBさん。
同じものを買うならどちらから買いますか?
普通なら、得体のしれない人より、知っている人から買いたいと思うでしょう。

SNSなどでもよくありますね。
会ったことのない人とは友達になりませんっていう主張。
それって結局、知っているか知らないか。

 

この人知ってる、と思うと安心をする。
さらにその人となりを知っていると、さらに安心度は高まる。
人間は未知なものを恐れるので、知っている状態があると安心するわけです。

じゃあ、何を知っていればいいかです。
名前、職業、勤め先、住所や年齢、風貌なんていうのは基本情報。
さらに一歩進めたときに、例えば趣味がおんなじだったとか、故郷がおんなじだったということで親近感は高まります。
そういった共通点を探すうえでも、自分のことはオープンに知らせたほうがいい。

さらに言うと、人は10歳前後の話をすると、親密度が増すと言われています。
ちょうど子供から大人の階段を上り始めたころ合い。
まあ普段、なかなか子供のころの話なんてする機会はないのですが、それだけに効果は抜群です。
自分はこういう子どもだったんです、という話を共有することで、今のその人の「素」を知ることになるからなのかもしれません。

 

そういったことを話し、伺うことで、隠し事がないことを無意識に確認する。
その結果、あああの人はこういう人なんだな、というのがわかると未知から既知に代わります。
その過程において、自分のことをお話しし、相手のことを伺う。
まさに「胸襟を開く」というのが、人付き合いのコツでもありそうです。

 

そしてこれは、ビジネスにも効きます。
同じ売り込みをしたとしても、まったく相手とこういったコミュニケーションがない場合とある場合では圧倒的に結果に差が出ます。
ぜひ試してみてください。

 

ビジネスに使える心理学を学びたいなら、NLPはきっとお役に立てていただけます。

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愛媛ビジネス心理学コミュニケーションコース 終了


最初のころまだ笑顔がぎこちない

 

「愛媛ビジネス心理学コミュニケーションコース」が先週の土曜日に終了しました。

終わった途端に2人が即言った言葉。。。。

「もうこれで終わりなのがとてもさみしすぎる・・・。」

まんトレにとっては、最高の褒め言葉ですね!!

この数か月の間に思いもよらないビジネスの話が舞い込んできたりしたのも自分が変わった証拠。。。

人生の結果を変えたければ、自分が変わらないといけないということに最初は抵抗していましたが、覚悟してしまえばどうってことない話。

2人とも、見事に自分の価値観の向こう側にたどり着くことが出来ました。

おめでとうございます!!

何はともあれ、これからが本当のスタート!!

2人の人生がずっと笑顔で旅して行ける、そしていつまでもギンギラギンの大人でいられることを祈っています。。。。

おめでとう!!


終了後の笑顔は解放された笑顔

 


修了証を手にして

 

 


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