仕事は15分で区切ってやってみよう

何か仕事をするとき、タイムマネジメントはどうお考えでしょうか。
例えば、今の仕事を仕上げるまでがんばるのでしょうか?
どれだけ時間がかかってもいいものを仕上げますか?

私はむしろ、時間で区切って仕事をすることをお勧めします。
たとえば、このブログは、時間を測って書いています。
1000字なら、1000時かくのにどれくらい時間がかかるか計測します。
それをもとに、リミットを決めます。

ざっと、平均値のプラスマイナス1~2割の時間がいいかと思います。

 

あとは、その時間に合わせて仕事を終わらせる。

いやいや、慌ててやってもミスも多いし、中身が薄いでしょ?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私自身の感覚として、15分で書いたものと、2時間かけたもの、同じ分量ならあまりクオリティは変わらないと思っています。
むしろ短時間で書き上げたもののほうが評判のいいことが多い。

 

なぜそんなにせかすかと言えば、人は1時間時間があると考えれば、だらだらと1時間使ってしまう傾向が強いのです。
一方で、緊急案件なんかだと、普段1時間かかることが15分でできたっていう経験はありませんか?
そうやって、自分の能力の高めの部分を基準に持つことで、自らが成長する機会を作ることがあります。

 

しかし、なぜかだらだらと時間をかけてやってしまう。
もしそうだとしたら、仕事においては「空白を埋める」ための仕事をやってる可能性が高いのではないでしょうか。
朝から夕方までは仕事の時間。
だからその時間にやるべきことをやるわけですが、早く終わらせすぎると時間が余る。
そこで、時間をかけながら仕事をやってしまう。
これ、無意識だから自分では気づかないんですけどね。

 

ま、空白を何で埋めるかはともかくとして、まずは同じ仕事をどれだけ短い時間でできるかチャレンジしてみてはいかがですか?
もちろん、不安なら、見直しはじっくりしてもらってOKです。
とにかく仕上げのとこまで、だーーーっと俊足でやる。
脳にプレッシャーをかけると、仕事の効率は間違いなく上がりますので、一度体感してみてください。

 

これだけでなく、脳の取り扱いには一定の知識が必要となります。
脳の取扱説明書と言われるNLPを学んでみれば、さらなるあなたの成長の一歩が踏み出せます。

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