学歴があっても頭が悪い人の特徴5選!職場で頭が良い人になるためには?

あなたの周りに

「良い大学出てるのになんでこんな事ができないんだ?」

と不思議に思う人いますか?

もしくはあなた自身がそのように思われているでしょうか。

学生の頃と社会人では頭が良いの定義が違う傾向があります。

こちらでは、学歴があったも頭が悪い人の特徴を抑えながら、職場における頭の良い人の特徴について掘り下げていきます。

学歴があっても頭が悪い人の特徴5選

頭が悪い」と一言にいっても絶対的な基準が設けられているわけではありません。

ここで言う頭が悪い人というのは、社会人として頭が悪いと思われる人の特徴について紹介しています。

当てはまる項目がありましたら、記事を読み終わった瞬間から気をつけて生活してみてくださいね。

考えの視野が狭い

頭が悪いと思われる人は考えの視野が狭い傾向にあります。

言い方を変えると、自己主観が強く、排他的な思考を持っています。

他人の意見を受け入れることができず、自分の意見が絶対だと信じ込んでしまっている傾向があるのです。

 

これでは臨機応変に対応ができず、良からぬ方向に物事を運んでしまいます。

周りの意見に耳を傾ければ解決できそうな事も自分の中でふさぎ込んで要領が悪くなってしまうので、周りからは頭の悪い人というレッテリが貼り付けられてしまうのです。

説明の論理性に欠ける

論理的な説明ができる人は頭が良い印象を植え付けることができます。

論理的な説明とは

「~~だから~~だ。」

と因果関係をしっかり持たせて説明できることです。

理由と結論が明確な説明はとても聞きやすいです。

 

次にどんな行動をとればいいのか明確になっていると聞いている人にとっては聞きやすい説明になります。

喋り方はハキハキしていたとしても、論理破綻していると

「で、結局何が言いたいの?」

と、一蹴されてしまうので、話す時には論理性をもたせるようにしましょう。

集中力が足りない

集中力が足りないと頭が悪いという印象を持たれてしまいます。

集中力がない存在といえば子供です。

すぐに集中が途切れ、他の事をやりだしてしまうと、子供のような印象持たれてしまうので頭の悪いイメージがついてしまいます。

 

大人は理性を働かせて辛い仕事にでも最後まで取り組む姿勢を持たなければなりません。

人間関係を築くのが苦手だったとしても、目の前のことに集中して最後まで仕事をきっちりこなせば頭の良いイメージをもたせることができますよ。

感情的になりやすい

血気盛んだったり泣きやすかったりと感情的になると、子供っぽい印象を与えてしまいます。

本能のままに感情を出していると頭を悪く見られてしまいます。

 

ムカついたり、悲しい出来事があったら我慢、というよりは物事を客観的にとらえて、どの言動をとるのが最善なのかを考えられると大人の印象を植え付けることができます。

頭の良い人はあらゆる面で知識が豊富なので、知識を使って自分の感情をコントロールするのも上手です。

気配りができない

気配りができないと先を読めない人というレッテルが貼られてしまいます。

人が次にどんな事をするのか想像できないでいると、仕事にも支障がでてしまいます。

 

また、気配りができるということは、人の未来の行動を予想する力が養われていることでもあります。

つまり、発想力が豊かなのです。

 

ビジネスにおいて発想力は最大の武器と言っても過言ではありません。

気配りができる人は発想力が豊かなので仕事ができるイメージをもたれやすいです。

職場において頭が良い人とは?

職場において頭が良い人の特徴が学生の頃の頭が良い人とは特色が異なります。

「頭が良い」の定義は以下のような風潮があります。

  • 学生…成績が良い
  • 社会人…人の気持ちを察する能力が高い

 

学生時代、成績が良くて高学歴だったとしても就職したら仕事ができないことがあります・

それは、人間の心を察する力が弱いからです。

逆を言えば、いくら成績が悪かったとしても人間の心を読んで行動できる人は頭がよいイメージをもたれやすいです。

 

人の心を先読みして、行動をとっていくので大きな成果を出す傾向があります。

良い方面で目立つので、職場においては人の心を察する能力が高い人のほうが重宝されるのです。

それでは人の心を察する能力を高めるためにはどんなことをしたらいいのでしょうか。

人の気持ちを察する能力を高める方法

人の気持ちを察する能力を高める方法は非常にシンプルです。

相手の立場を考える

ただこれだけです。

 

ですので、学歴問わず、普段から他人の気持ちを考えている時間が長い人ほど人の心を読む力がついているのです。

高学歴でも社会に出て頭が悪いというレッテルが貼られている人は自分の勉強だけ必死になって他人の事を考える余裕がなかったのでしょう。

 

また、他人の心を読まなくても成績さえ良ければ生きていけていたので、必要性を感じなかったのかもしれません。

過去を嘆いても仕方ありませんので、これから鍛えていくしかありません。

 

日常的に他人の心理に対して意識を向け積極的にコミュニケーションをとっていくと、心を察する能力が鍛えられていきます。

そして、他人の心理に意識を向けていると相手から自分の心理を読まれにくくなるという統計もありますので、仕事においては何かと有利になります。

ぜひ、普段から他人の心理に意識を向けて生活してみてください。

ワークを通じて心を察する能力を高めませんか

とはいえ、普段から他人の心理に意識しようと思っても習慣になっていない人がいきなりやろうとしても難しいものです。

ある程度、強制的に人の心を読む時間を作る場を設けると徐々に習慣化していきます。

そこでオススメなのが、心理学セミナーを受講することです。

 

ぽるとの心理学セミナーではNLPという実践心理学を用いて、実際に体を動かすワークを実施しています。

改まって学ぶ機会を設けることで集中的に人の心を察する能力を飛躍的に高めることが期待できます。

これから人の心を読む力をつけたいという方はまずセミナーページをご覧ください。

セミナー会場でお会いできることを楽しみにしています。

 

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