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物事は自然の摂理に従って動いていく

2018.07.13

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

こんな話を聞いたことはありませんか?
「お金の入る流れを作る」
ということ。

ビジネスも人間関係も多くの場合、物事は自然の摂理に従って動きます。
たとえば、神経の広がり方と、木の枝の広がり方。
血管の伸び方と、根の伸び方。
これらは似てるとは思いませんか?

なぜかというと、効率よく伸びる形というものがあるからです。
実際に、科学技術においても、自然を模したものがたくさんあります。
自然は常に効率よく、合理的にできているのです。

 

ではお金の流れはどうでしょうか?
お金持ちな人ほど、こんなことをおっしゃらないでしょうか?
「金持ちになりたければ、お金を気持ちよく使え」と。

お金を水に例えてみましょう。
たとえば、毎日爪に火をともすような生活をして溜めたとしましょう。
これは、水が漏れないように器にためた状態と言えそうです。
これをしばらく放置していると、器の水はよどみ、次第にあふれ出します。
溢れるということは、失うということ。

予期せぬ災害や不幸に見舞われ、やっと器いっぱいにたまったと思ったら、また一からためなおし。
そんな経験はないでしょうか。

 

”新鮮”な水をじゃんじゃん入れたければ、じゃんじゃん器から流さなければなりません。
つまり、お金もまた、使うことが必要なのです。
その使い方に一工夫してほしいところ。

じつは貧乏になる人ほど、使うお金に対して悪感情を載せている傾向があるといいます。
「ああ、もったいない」「使いたくないのにお金が出ていく」などなど。
ある経営コンサルタントは、「お金はエネルギーの交換手段」と言っています。
ということは、ネガティブな感情を載せてお金を手放してるわけですから、相手からはネガティブな感情が返されてきます。

 

お金持ちになる人のお金の使い方は、感謝とともにお金をしっかり使う。
楽しんで使う。

それも、自分の享楽のためというより、まさに「器」を大きくするために使います。
すると、水(お金)をためる器が大きくなり、流れはどんどん大きくなっていくと言われています。

ZOZOタウンの前澤社長が面白いことを言っています。

10万円稼いでも1万円しか使わなかったら、自分が想像しうる体験しかできません。でも、10万円入ったその日に10万円全部使ったら、それはいままでにない体験になるじゃないですか。
僕は、その体験が自分の成長の糧になるとずっと信じてます。もっとかっこよく言えば、限界までお金を使うことが明日の自分への投資になる

限界まで使え。“世界の前澤”が語る「お金を増やす方法」はシンプルだった(新R25)

 

これをどう感じるかは皆さん次第。
極端でしょ?っていう感覚はよくわかります。
ここまで極端であるかは別として、お金の流れをしっかりと作るというのは結構重要なようです。
多くの人は、お金をせき止めてしまうから逆に、入ってこなくなる。

 

で、より多くのお金を自分に流し込むコツは、お金を使うときにあると言われています。
「もったいない」とか、「また出費だ、困った」とか、「何とか出さずに済ませられないかな」とか思うのではなく、どうせ出さなきゃいけないお金なら感謝をしましょう、ということが大事なようです。
エネルギーの交換手段がお金だとすると、感謝の気持ちをのせて手渡す。
すると、あなたへの感謝がお金として帰ってきます。

え?ばかばかしいって?

まあそう思ってやらないのもあなたの選択。
しかし、やってみたところで何のリスクもありません。
3か月ほど試してみたら、お金の流れが太くなってることを実感すると思いますが。
ひっそりと実験してみてはいかがですか?

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