痛みを避ける選択がもたらす結果

世間の荒波の中で生きていると、時に八方ふさがりになることがあります。
プランAを採用すれば、今まで通りだけど、あまり面白みを感じない。
プランBを採用すれば、今の悩みは解消されるかもしれないけど、同時に人から批判されるかもしれない。
どっちにすればいいかわからない。

具体的な例で考えてみましょう。
●今の職場は殺伐としていやだ。
 プランA それでも今まで通り働く。
 プランB 転職する。転職先も殺伐そしてるリスクがあるし、勝ち組と言われた会社を辞めることで親せきからはボロカスに言われそう。

●今の配偶者とは一緒にいたくない。
 プランA それでも子供のために何とか仮面夫婦でやり過ごす。
 プランB 離婚する。子どもには寂しい思いをさせるし、世間の目があるからどうしたものか。

こんな感じです。

 

たとえば、転職の例だと、
「とにかく副業を始めて、うまくいったら独立する」
という選択もあるのかもしれません。

ここで注目したいのは、
「痛みを感じない方法」
を私たちが探しがちだということ。

もちろん、それは悪いことではありません。
しかし、度が過ぎると・・・ということはあります。
八方ふさがりという人の多くは、
「痛みのない方法が見つからない」
というだけで、本当に打つ手がないわけではないわけです。

 

振り返ってみれば、大人になった私たちもまた、
痛みを避けることで今の状況になっていることが多い。

学生時代、叱られるという痛みを避けるために、勉強した。
音楽をやりたかったけど、食えないという痛みを避けるために、普通の会社に就職した。
仕事の中で、降格という痛みを避けるために、会社の言いなりで仕事をした。
まあ、挙げればきりがありません。
これが連続して、いずれうまく回らなくなることがあります。
それがモヤモヤした、何か物足りない人生、という結果に現れがちです。

 

そこに必要なのは意志の力。
どうしてもこれをやり遂げたい、という希望に向かう力です。
しかしかなしいかな、私たちは痛みを避ける選択に慣れすぎて、
いまや何をやりたいのかもわからなくなってしまうんですね。

そんな時にNLPはお役に立てると思います。
今まで見失ってきた自分の意志を取り戻す方が続々と現れています。
あなたも、そんな体験、してみませんか?

 

個人向けセミナー

関連記事

営業の間違いあるある

営業の間違いあるある

初詣に行かないと罰は当たる?行っても意味ない人や行かない方が良い場合も

初詣に行かないと罰は当たる?行っても意味ない人や行かない方が良い場合も

営業に心理学を使うのは善か?悪か?

営業に心理学を使うのは善か?悪か?

年度末の営業電話は鳴りやんだ。その時あなたは?

年度末の営業電話は鳴りやんだ。その時あなたは?

長期休暇後は頭がさえる理由~脳には休息が必要

長期休暇後は頭がさえる理由~脳には休息が必要

やり続ける工夫 心理学で解明!

やり続ける工夫 心理学で解明!

NLPセミナーを一度体験してみたいと思われている方へ

NLPセミナーを一度体験してみたいと思われている方へ

嫌な仕事はいつまで我慢すべき?人間関係で辛い時の対処法についても

嫌な仕事はいつまで我慢すべき?人間関係で辛い時の対処法についても

嫌いにも意味がある

嫌いにも意味がある

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Google口コミ

Google口コミ