「あの人が許せない!」その感情、必要ですか?

最近は、よくブログやtwitterで起こっている人をよく見かけます。
トランプ大統領が嫌いとか、
こんなことをする政府が許せないとか、
添加物を大量に使う企業が許せないとか、
どこかの国が許せないとか。

この手の話はまだいい方法で、
〇〇という芸能人は常識知らず、
こうあるべきではないか?とか。

さらには、ご近所の××さんの教育方針はおかしいとか、
△△さんは、周りに気を遣えないとか。

そんな話を見聞きすると、こう問い返したくなります。
「で?あなたはそれを改善するために、何をしますか?」

こういった世間の気に入らない部分、
政治家や芸能人の許せない部分、
ご近所や友人のちょっとしたスキャンダル。

 

そうやって、人は自分の外の世界の「負の部分」にフォーカスしやすい。
それを、仲間内で「それはいけない事だ」と呟いていても、
世界は何一つ変わらない。

つまり、あなたは怒り続ける反面、世の中はあなたの感情とはかかわりなく動いていきます。
あなたが怒ることで、何かが変わるのならOKです。
けど、怒るだけでは大抵何も変わらないものです。

 

もし、その怒りを力の源として、
「自分がこの理不尽な世の中を変えてやる!」
という思いを持てるなら、それは価値のあることだと思います。

誰かを批判する暇があるなら、あなたは、あなたのやるべきことに集中すればいいのです。
そして、この世の中に対して、具体的な行動を起こしたとき、はじめて世の中が動きます。

 

NLPであなたの本当の力を解放しよう!

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