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大企業が本当は信用できない理由

2018.03.23

こんにちは。
まんトレスタッフ”中の人”です。

あまり詳しくないジャンルの買い物をしよう、と考えたとします。
例えば、家を建てたい、と思ったとき。
あなたはどんな業者を選びますか?

割とありがちなのが、
「大手で、名前をよく耳にする会社」
というのが出てくるのではないでしょうか?

とりあえず大手だから安心、
大手だから変なことはしないだろう、
などなど。

 

しかし、実際のところはどうでしょう。
サラリーマンの実態を見ればよくわかることがあります。
彼らのすべてではないものの、かなりの人は、
「自分の保身のために働いている」
という印象を持ちませんか?

自分の職場を見回してみて、なによりもお客様を優先している人がどの程度いるでしょうか。
お客様の利益になることは、たいていは会社にとっては不利益(とまではいわないまでも、利益率が低い)なことが多い。
会社としては、そんなものより、もっと利益率の高い商品を売れ、ということになります。
サラリーマンでいる以上、その圧力には耐えられません。
そこに反発した人は、たいてい、出世コースから外れている。

 

一般の認識では、大手企業の偉い人というと、非常に信用できる人に見える。
しかしサラリーマンの世界を垣間見ると、お客様の立場としての良し悪しを考えると微妙なことは多いと思います。

 

それでも、中小・零細企業の場合、非常に顧客想いの会社は存在します。
一方、そうでないところのひどさは、とんでもないものがある。
結局、大企業は、最低ラインがある程度担保されている(ように見える)だけでもまだましなのかもしれません。

 

そうなったとき、個人の重要性というのはますます高まってくると思います。
A株式会社との付き合いではなく、A株式会社のXさん。
Xさんでなければならない、という時代が始まりつつあります。

 

一つの流れは、AIの実用化です。
たとえば、WEBサイト上のチャットの向こうには、人間がいるのか、コンピューターが自動応答してるのか、
だんだんと見分けがつきにくくなりました。
そのうち、電話の向こうの相手が、機械なのか人間なのかがわからなくなってくるでしょう。
テレビ電話的なスキームがあったとしても、その画像に映る人は実体のある人かどうかわからない。

そして、機械であるいじょう、その会社のプログラムに忠実です。
その会社が、自分の会社の利益確保を優先にしているとすれば、電話やチャットの向こうの機会は会社に有利なないようをもっともらしく提案するでしょう。
そこに不信感を感じたとしても、消費者はなんの対策も打てない。

 

そんな風潮が広まった時に、リアルに会える〇〇さん、という固有名詞で語れる存在はとても頼りになる。
私たちはますます、物やサービスや会社ではなく、人を選ぶ時代に突入しているのだと思います。
すると、消費者があなたを探す手段が必要になります。
ネットに顔出しをし、価値観をさらけ出している人がいるとすれば、そこから「この人こそ私の求めていた人」といます。
しかし、いま、大企業に勤めていればSNSは禁止され、「私はここにいます」といえる場所が奪われています。

最近の副業ブームという流れも、結局はそこにつながってくるんじゃないでしょうか。
あれとこれに深い知識を持ち、こんな価値観を持った〇〇さん。
彼と、彼女とつながりたい。
そう思える人が何人いるかが、これからの時代の成功を決めていくのではないでしょうか。

 

そんな時に、会社の部品でい続けることは、非常にリスクが高い。
特にホワイトカラーの仕事は、あなたでなくてもできるものがほとんど。
となると、本当の意味で自分を活かすためには、なにができるか?ということを考える必要があります。
そして、それは恐らく、あなたにとって生涯をかけて果たす使命につながってくるのではないでしょうか。
その使命を浮き彫りにするワーク、NLPにはあります。

一度試してみてはいかがでしょうか。

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