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NLP体験談、人間関係が改善し仕事で成果が出たお話

2018.12.06

仕事で部下をもつことになるも、人間関係がうまくいかず成果も出なかったとき、あるきっかけでNLP心理学を学ぶことになりました。

受講の後、難しかった部下との人間関係と仕事の結果、そして自分自身がどう変化していったのか、私自身の体験をここでお話いたします。

(※NLP体験者でサイト管理人の知人の女性がこの記事を執筆して下さいました。)

NLP心理学を受講した私の人間関係についての体験談

仕事では人間関係が必須

仕事をしていく上で、人間関係は最も大きな悩みの種なのではないでしょうか?

仕事は1人だけでは完結しないことも多いですね。

職場では、いろいろな人と付き合わなくてはなりません。

怒りっぽい人もいれば、優柔不断ではっきりしない人、仕事能力が高い人、低い人。

学生時代のように同じような人達ではない、育った環境も受けた教育も違う人たちと付き合うこともあります。

趣味が違えば、価値観も違うと同じ日本人でも言葉が通じないように感じることもあります。

 

私がNLPを学んで、実際に変化を最も実感したのが、職場の人間関係です。

もともと人間関係は苦手でしたが、克服したいと考え、接客業が仕事の百貨店社員に。

意外にも認められ、某化粧品のチーフに抜擢、7人の部下を持つことになりました。

しかし、ここから人間関係の悩みが大きくなります。

社員同士のいさかい、お客様のクレーム対応、成績の差など。

社員それぞれがいい状態であれば問題は起きないわけですが、どのように接していいのか分からず悩みました。

そんな私がNLPプラクティショナーコースを受講して大きく変わることができました。

「人を受け入れること」「自分が変わること」「接しかた」

に対して、NLPのアプローチ方法が変化·効果をもたらしてくれたのです。

 

NLPを学んだ時期のわたし

「頑張ればできる」

と信じて、頑張り続けていた若い時期でした。

自分が接客は苦手だと自覚があったので、話し方を研究する、商品についての知識などを得るなどかなり頑張っていました。

結果も出て、新入社員2年目で化粧品のコーナーを持たせてもらい、パートの方と2人でしたが、商品管理、販売を担当しました。実はここは新たに入る某海外ブランド化粧品のチーフとしての準備としてのためだと後で聞かされました。

2人体制で商品展開も自由にさせてもらっていたので気ままに楽しく仕事していました。

急に大きなコーナー、部下が増える、会社の気合も違います。

「頑張ればできる」の人でしたから、不安はあったものの張り切って始めました。

 

NLPプラクティショナーコースで学んだこと

【当時のわたし】

さて、それなりに売り上げも上がり、会社の期待もあり、ノルマも増えていきました。

表面上はうまく行っているように見えていたのですが、私には悩みがありました。

特に私の悩みは、売り上げの上がらない社員、やる気のない社員に指示はするものの聞いてもらえないこと。自分の思う通りに動かないこと。

指示通りにしてくれたらもう少し売り上げも上がるのに。今でもいい成績でももっとできるのにと歯がゆく感じてイライラしていました。

その頃の私に口癖は、「言葉が通じない。どうしてわからないんだろう?」でした。

指示したことが伝わらない、良かれと思っての指示も反発として反ってくることも大きな悩みだったのです。

なんとかならないかな?という時に出会ったのがNLPでした。実践的だと聞いてNLPプラクティショナーコースを受講。

NLPプラクティショナーコースで、最初に学んだ

「ラポール」。

という言葉が私のこれからを大きく変える言葉でした。

「ラポール」とは、人と人との間がなごやかで心が通い合う状態で、信頼関係が築かれていることです。

人が反発する時には、危険を感じているときだと言われています。

ライオンが近づいてきたら警戒して逃げられるように身構えますね。嫌な人が話しかけてきたら、「嫌だな」「なんで私に話しかけるの」「早く向うに行って」などと思ったことはないですか?こんな時に話しかけられた内容は頭に入りませんよね。

今振り返ると私も威嚇的だったと反省していますが、ラポールなんて知らなかったし、思いつきもしませんでした。

 

NLPプラクティショナーコースの仲間から学んだこと

「ラポールは大切と教えてくれた仲間たち」

NLPプラクティショナーコースでは、実践練習でNLPの考え方やスキルを身につけていきます。

職業も年齢も多種多様でユニークなメンバーでした。

自分と違う職業や年齢だからこそ、違う視点でのアドバイスをもらえたのも大きな財産です。

何より、ポジティブな考えを持つ人達だったことを覚えています。

まだ若かったこと、会社員で社会的成功など特に何もない私にはNLPは難しいかなと不安だったです。

NLPプラクティショナーコースでは、バディと呼ばれる相棒を初めに決めます。

毎回、バディと学んだことなどシェアし合う時間があります。

決して1人で完結する必要はなく、他に人の視点や考え方を知ることもできます。

バディとはNLPプラクティショナーコース終了後今でもつながっているくらい大切な存在です。しっかり最後まで学び習得できるようにプログラムされているだけでなく、人間関係で大切な基礎である「ラポール」を築くことを体験させてくれました。

 

NLPプラクティショナーコース受講後の変化

話しかけ方を変えてみる

さて、ラポールが大切だと知った私ですが、振り反ってみると1人で頑張ってくるしかない売り場を体験してきて、実はもっと向上させるために誰かに相談したいと心の底では願っていたことに気づきました。

私のしたことは、普段から同じように世間話をして、一緒に笑って、普通に話せるようにまずは同じペースにすることで、ラポールを再構築したこと。

そして、質問する時に、「聞いてもいいかな?」とひと言付け足して、相手の了承を得てから聞くようにしました。指示する時も同じく「今、お願いしてもいい?」と付け足しました。相手に決定権を渡しただけですが、ラポールは格段に深まりました。

グループの子たちも「問題はあるし、なんとかしたい」と思っていても、「一方的に指示されたままではいや」と思っていたようです。

わたしの変化に伴って、相手も「今、いいですか?」「相談があるんですけど」とコミュニケーションが活発になり、全員の実績も目に見えて上がるようになりました。

 

最後に

いかがでしたか?

そんな簡単なことで?と思われたかもしれませんが、本当の話なのです。

NLPは、このように会社内での人間関係、上司と部下の関係をより円滑にしたい方などにも役立つ資格です。

学んだ翌日から結果を出すことができるのも魅力ですね。

NLPは単なる知識ではなく、実践的なところが多くの会社に取り入れられている理由ではないでしょうか。

あなたもNLPプラクティショナーコースで学ぶことで、職業の人間関係を改善し、実績をあげてみませんか?

興味がある方は、まずは体験セミナーを受けて、NLPがどんなものか、そのエッセンスを体験してみてください。

 

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