クリスマスを子供と楽しむ過ごし方5選!家族と過ごしたい人向けのオススメ

クリスマスは家族と幸せな時間を過ごしたい!

子供と一緒にクリスマスを楽しみたい!

そんな方のために家族で過ごすクリスマスの過ごし方をまとめてみました。

せっかくのクリスマスなので、特別な事をしたいと思ってもなかなか思い浮かばないという人にとって参考になるはずです。

ぜひ今年のクリスマスは新しい事をやって家族ぐるみで楽しい時間を過ごしてください。

人気の家族での過ごし方ランキング

OZmailが2018年に実施したアンケート調査では、子持ちのママ305人を対象に「クリスマスは子供とどう過ごしたい?」という質問をしました。

アンケート結果(複数回答可)はこちら。

順位 回答内容 人数
1位 おうちでXmasグルメを楽しむ 230人
2位 クリスマスオーナメントを飾る 125人
3位 クリスマスの絵本を読む 71人
4位 イルミネーションを見る 61人
5位 テーマパークでXmasイベント 43人

引用:ファミリーで楽しもう!クリスマスの過ごし方ランキング

自宅でクリスマスグルメを楽しむのがダントツで1位でした。

外出するよりも自宅で過ごすのが一番ということなんでしょうね。

ちょっと遡って2012年のniftyの調査でもダントツ1位は「自宅で家族と過ごす」で64%の割合を占めていました。

今も昔も特別なイベントほど大好きな家族と自宅で過ごしたいものなのでしょうね。

クリスマスの絵本を読むのは、子供が小さい頃しかできないので、まだ子供が小学校に入っていないのであれば、ぜひやってみてください!

オススメの家族で過ごすクリスマスの過ごし方5選

せっかくのクリスマスなので、家族と過ごすにしても普段と変わらなければ少し味気ないですよね。

家族を大切にするという意味でも、クリスマスぐらいはいつもと違うことをしてみてはいかがでしょうか?

こちらでは家族で気軽にできるクリスマスの過ごし方についてまとめてみました。

家族でクリスマスグルメを囲む
 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

横浜ランドマークタワー(@yokohama_landmarktower)がシェアした投稿 –

クリスマスグルメを家族で囲むのは最も気軽にクリスマスの雰囲気を味わえます。

七面鳥やチキンライス、ローストビーフ、クリスマスケーキなど、クリスマスを演出する料理を振る舞ってはいかがでしょうか?

クリスマスといえば洋風の料理ですが、あえて和風クリスマス料理を作ってみるのも面白いですよ。

子供と一緒に作るのも楽しそうですよね。

くれぐれも料理を手伝っている子供がミスしても、叱るのはやめましょうね。

子供のミスをカバーできるくらいの度量の大きさを持ってクリスマス料理に臨みましょう。

パパは仕事で手伝うのは難しいかもしれませんが、仕事帰りにクリスマスにちなんだお菓子を買ってきてもらうなどして、家族全員で食卓をクリスマスグルメ一色で染めてみましょう。

自宅内をクリスマス仕様の装飾をする
 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

aYano/島津綾乃(@ayano_vo_piano)がシェアした投稿 –

イベントに欠かせないのは装飾です。

家中をクリスマス色に装飾してみましょう!

クリスマスっぽい装飾にするためには、赤、緑を基調にして装飾する必要があり、黄色や白を混ぜると華やかな飾り付けができます。

装飾アイテムとしては

・クリスマスツリー

・クリスマスリース

・サンタの靴下

・モール

この辺りがあると、クリスマスを忠実に表現できます。

気合いの入っている家庭だと家の外までクリスマスのイルミネーションを飾っている場合もあります。

ご予算に余裕のある方はぜひ挑戦してみてください。

子供が描いた絵を家に飾るのも素敵な装飾になるので、学校とかで描いた絵や図工で制作した作品を飾ってあげましょう。

家族間でのプレゼント交換
 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

atrium梅田(@atriumumeda)がシェアした投稿 –

家族同士でプレゼント交換をするのも楽しいと思います。

プレゼントは高価なものよりは、なるべく自作のものを作ったほうが良いと思います。

絵を描いてみたり、メッセージカードを作ってみたり、マフラーを編んでみたりとかですね。

その場合、包装もクリスマス仕様にすることをお忘れなく。

プレゼント交換した際に、子供が

「あっちのプレゼントのほうがいい!」

と駄々をこねる可能性もありますので、対処法も事前に考えておきましょうw

オススメは、プレゼント交換用の品物と子供に与える品物両方を用意しておくことですね。

1泊2日の小旅行
 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Amazing Japan 大人旅_厳選の宿(@amazing_japan_otonatabi)がシェアした投稿 –

ちょっとした旅行を家族でするのも素敵ですよね。

旅行をするなら1泊2日の宿泊旅行にしてあげましょう。

なので、お父さんやお母さんは家族のためになるべく有給休暇をとってあげてください。

クリスマスの旅行と聞くと、高級ホテルを予約して宿泊するというイメージがありますが、近くの温泉宿や健康ランドに家族ぐるみで行くだけでも特別な日となります。

こういった施設では、必ずといっていいほど、クリスマスのイルミネーションが飾り付けられているので、クリスマスを満喫することができます。

なるべくゆったり過ごしたいと思うので、温泉がついた施設を選ぶようにしましょう。

子供が楽しめるようにも、クリスマスのイベントが開催されているのかもチェックしてから旅行に出かけるようにするとなお良しです。

ちょっとリッチな外食
 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

なつみ(@hiimela.0819)がシェアした投稿 –

少し子供が大きくなって、ロマンチックな演出をしたいのならちょっと高級なディナーに連れていくのもありです。

これは子供が中学生以上になったご家庭にオススメの過ごし方ですね。

子供に高級料理を体験させる良いチャンスでもあります。

予約だけすればいいので、事前準備に手間がかからないのはメリットだと言えます。

逆に予約しておかないと、混んでしまうのでレストランをたらい回しになるリスクがあるので、絶対に1週間前までにはお店に予約を入れておきましょうね。

ただ、さらにロマンチックな展開にしたいのなら、普段の感謝を伝えるメッセージカードやクリスマスプレゼントをサプライズで用意しておくと家族を感動させることができますよ(笑)

クリスマスを楽しむコツは共同作業

どんな過ごし方をするにしても、家族でクリスマスを楽しむなら絶対に欠かせない条件があります。

それは、家族全員が何かしらの作業をすることです。

つまり、家族の共同作業が必要になるということです。

決して、全ての作業を一人でやらないようにしましょう。

家族全員が協力してクリスマスを作り上げていくのが楽しむポイントですね。

どうしても家族全員で時間を合わせられないということもあることでしょう。

そんなときには役割分担しておいて、家族全員が揃った時に一体感を出せるように工夫してみてください。

例えば、以下のような役割分担があります。

パパ → クリスマスケーキを購入

ママ → クリスマスグルメを料理

長女 → 自宅内を装飾

次男 → お菓子を調達

自分の役割が終わったら、他の役割も手伝ってあげることでより家族との親睦を深めることができるので、積極的に協力態勢に入りましょう。

準備している様子もカメラに収めておくと一生の思い出として残るのでオススメ。

一人で全部やるよりも家族全員で力を合わせたほうが楽しいクリスマスを過ごすことができます。

まとめ

家族だからこそお互いの事が見えていそうで見えていないこともあります。

クリスマスというビッグイベントを機会に特別な過ごし方を計画して、家族との親睦を深めていきましょう!

近い存在だと分かりきっていると思い込んで、接し方を疎かにしてしまう場合もあります。

NLPセミナーでは家族間の仲を深めるのに役立つ心理学を学べます。

家族で過ごすクリスマスを最高の思い出にするためにもセミナーに参加してみませんか。

興味のある方はセミナー申し込みページをご覧ください。

 

個人向けセミナー

関連記事

社内のコミュニケーションをどう考えるか? リーダーが学びたいNLP

社内のコミュニケーションをどう考えるか? リーダーが学びたいNLP

NLPは胡散臭いとか洗脳だと言われました!!

NLPは胡散臭いとか洗脳だと言われました!!

変わりたいけど安定したいというジレンマ

変わりたいけど安定したいというジレンマ

お年玉の相場は中学生と大学生ではどれくらい差がある?赤ちゃんにも渡すべきなのか

お年玉の相場は中学生と大学生ではどれくらい差がある?赤ちゃんにも渡すべきなのか

有能な営業マンは、お客様に予防接種を行う!?

有能な営業マンは、お客様に予防接種を行う!?

社員教育にビビってませんか?

社員教育にビビってませんか?

禁断の”人を動かす”テクニック NLPで人として成長しよう

禁断の”人を動かす”テクニック NLPで人として成長しよう

災害にあっても逃げない人たち、会社の危機でも動かない経営者たち。

災害にあっても逃げない人たち、会社の危機でも動かない経営者たち。

お客さんの脳にイメージを展開する営業

お客さんの脳にイメージを展開する営業

Google口コミ

Google口コミ