リーダーシップを取る最速な方法

いろんな会合やチームで、リーダーシップをとりたいとき、
どうすればいいと思いますか?

非常に簡単です。

「一番初めに意見を言う人」

になればいいのです。

 

日本人の特徴といえるのですが、なにかと空気を読む傾向があります。
特にプロジェクトのスタートなどにおいては、
みんながみんな周囲をチラ見しながら、自分の意見を整理する。

ただ、それって、本当の意味のあなたの意見ではないでしょう。
空気を読んだうえでのあなたの意見。
つまり、調整済みのものです。

 

さて、会合の場でいの一番に意見を言うと何が起こるか。
はじめに提起された意見が、その場での「標準」になります。
議論の深さや、複雑さなど。
いろんな配慮すべき項目があるとは思いますが、
それらがあなたの意見が基準になるのです。

もちろん、その後、議論の内容はいろいろと変化していくでしょう。
しかし、一番初めに口を開いた人の印象はその場の人たちに強く残っているはずです。

 

とはいえ、はじめに意見を言うのはなかなか緊張するものですね。
けどね、これ、慣れちゃうと結構気持ちいですよ。
なんだかんだ言って注目されます。
しかも、誰でもいいそうな内容であれば、早いうちに言ってしまったほうがいい。
同意見を持っているのはただの賛同者。
意見を言ったあなたが、発案者です。

この決定的な違いを利用しない手はありません。

 

多くの人が、リーダーシップの在り方に頭を悩ませます。
だとすれば、こんな単純なことでずいぶんと状況が変わるのであれば、
あなたがやるかやらないかのどちらですか?ってことですよね。

もしやらないとしたら、あなたの心に

「リーダーであることに対する何かしらの拒否感」

があるのかもしれません。

 

だとしたら、問題はそこでしょうね。
その背景にはどんなものがあったのでしょうか。
そこをクリアにしないと、なかなかリーダーとしてふるまうのは難しいのかもしれません。

 

まずは試してみてください。
会合では、一番初めに発言する。
たったこれだけで、周囲のあなたを見る目が変わります。

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