「都合のいい妻」をいますぐ卒業しよう

 

あなたは「いい妻」ですか?

もしかしたら「都合のいい妻」になってしまっていませんか?

 

私は周りから「よく出来た奥さんね。」「優しい奥さんでうらやましい。」

なんて言われると、とてもうれしく感じていました。

 

でもいつしか、

旦那さんの機嫌がいい時はこちらの気分もウキウキしているのですが、

旦那さんの機嫌が悪いと、なんだかソワソワする。。こちらの気分もなんだか沈んでしまう。。

 

気がつくと、私の気分は「旦那さん」の機嫌の良しあしによって

左右されていることに気づいたのです。

 

もしも、あなたにも当てはまる所や、そんな傾向があったら・・・

 

「都合のいい妻」になっている可能性アリ!!です!

 

都合のいい妻の特徴

 

女性の自立と自律を応援する、ぽるとsolutionスタッフのまぁこです!(^^)!

 

周りから「いい妻」だと評価してほしい、と思うことは決して悪いことではありません。

結婚して、夫婦や妻としての憧れや理想像をもつということも、

きっと誰にでもあることです。

 

ただ私の場合、

「よく見られたい」という気持ちが強すぎて、

必要以上に自分の本当の気持ちをおさえこみ、自分を縛り付けてしまっていたように感じます。

 

 

 

子育てをしながら家事をする中で、仕事が忙しくほとんど家にいない旦那さん。

 

たまに家にいる時、本当は

「もっと早く起きて子どもたちを遊ばせてくれないかな。」

「散らかしてある物を片づけてくれないかな・・・。」

 

そんな風に思っていました。

でも、

「旦那さんもせっかくの休みくらいゆっくり寝たいかもしれない。」

「わざわざ言わなくても私がやればいいか。。」

そう思って、つい、自分の本当に言いたいことを飲み込んでしまうのです。

 

旦那さんも疲れているだろうから、頑張って美味しいごはんを作ってあげよう!

なるべく愚痴を言わずに、話を聞いてあげよう!

 

頼まれてもいないのに、そう思って一生懸命頑張っていたのです。

もちろん、旦那さんは私がそんなことを考えているとは知らないので、

「いつも頑張ってくれてるね。」とか「そんな妻でいてくれてありがとう。」

なんてことを言ってくれるはずはありません。

 

知らず知らず、私の中でモヤモヤが溜まっていきました。

 

素直な方や、頑張りすぎてしまう人、人から好かれたい・よく思われたいと思う人。

自分の中で抱く理想や目標が大きな人や、自分に厳しくまじめな人。

 

「都合のいい妻」になりやすい人は、このような人が多いです。

 

一言でいうと

「嫌われたくない人」

 

それはつまり、物事の基準を他人に置いてしまっている人。

相手の望む人物になろうなろうとしてしまっているのです。

 

ちゃんといい人だと思われてるかな?

いい妻としてきちんとこなせてるかな?

 

他人軸で生きてしまうと、自分の行動の良し悪しを

相手に求めてしまうようになります。

 

相手の態度や感情に左右されてしまい、自分の意志というものが

無くなってしまいます。

 

知らず知らず、私は旦那さんのために自分をすべて合わせ、

自分自身がどうしたいのか?分からなくなっていました。

 

「いい妻」とは?

では、いい妻ってどんな妻なのでしょう?

 

大切なのは、「相手にとっていい妻かどうか」ではなく、

「妻として、どんな自分でいたいか」

「どんな自分が好きか」

ということを考えることです。

 

夫婦とは、本来「対等な関係」であるものです。

「対等な関係」とは、「ヨコの関係」でいられるということ。

 

どちらかがどちらかを見下ろして、一方的に主導権を握るような関係ではなく、

お互いにとなりに並んで、同じ方向を見て話ができる関係です。

 

「いい妻」とは、結局、

「自分が好きでいられる自分」でいる妻のことなんですよね。

 

お互いに自分の意見をちゃんと言い合って、

それを尊重し合える関係って素敵ですよね。

 

私は自分の意見を飲み込んだまま、相手の顔色をうかがって、

「私っていい妻でしょ!?」と言ってもらいたくて言ってもらいたくて・・・、

自分の首を自分で絞めてしまっている状態でした。

 

自己重要感は自分で満たす

 

私の場合、

相手から認めてもらいたいという思いが強く、

自分を犠牲にして、認められようとする努力を一生懸命やっていました。

 

これは自己重要感が低い人の特徴とも言えます。

 

自己重要感が低い人は、私のように他人の期待に応えることで

自分に自信を与えようとします。

 

結果的に、NLP心理学のワークをする中でそのことに気づき、

自己重要感を自分で満たせるようになりました。

 

自分で自分を認められるようになれば、人からの評価は必要ありません。

 

とても楽になりました。

もちろん、たまに「いい人にみられたい」願望は出てくることはありますが、

私は、前よりも今の自分のことが好きだと思えています(^^)v

 

まとめ

 

周りからよく「いい奥さんね~」と言われる方は、

「いい妻」ではなく、旦那さんや世間一般にとっての「都合のいい妻」に

なってしまっている可能性があります。

 

ドキッとした方、いらっしゃいませんか?

 

もちろんこれは「妻」だけではなく、すべての人間関係に言えることです。

 

 

あなたはあなたでいるだけで価値があります。

「何か」をするから価値が出る訳じゃない。

 

自分との向き合い方が分からない、変わりたいけど勇気が出ない方は

NLP心理学で自分の「脳の取扱い説明書」をぜひ体験してみてください。

 

 

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NLPはなぜインチキとか怪しいとか言われるのか?

とても悲しい事なのですが、ネットの中をみていると、

「NLPはインチキではないか?」

「NLPは怪しい!」

「NLPって宗教ぽくない?」

とか言ったネガティブな発言が少なからず見受けられます。

ひどいケースでは、カルトとか、新興宗教だとか・・・苦笑
(※宗教を否定しているわけではないので誤解ありませんよう)

多くの人たちに、NLP心理学(神経言語プログラミング)を知っていただくことで、世の中を変えていきたいと思う我々にとってはあまりにも悲しいお話です。
今回は、あえてこのネガティブな評価について、真正面から考えていきたいと思います。

なぜNLPは怪しいと思われしまうのか?

「怪しさ」の背景にあるものとは?

未知のものへの恐怖

人は、理解できないものに遭遇すると、恐怖を感じたり怪しさを感じたりします。
これ、まさに本能です。
そういった未知のものと距離を置くことで、人は身を守るようにできています。
そもそもNLPというアルファベット3文字で呼ばれる名称自体も、内容をイメージしにくいものともいえるでしょう。
未知のものに対する怪しさは、未知を既知にする、つまり知ることで解消できる可能性はありそうです。

実際にNLPを受講した人のお話をしっかりと聞いたことがなく、イメージだけが先行しがちな場合に、NLPは「未知のもの」と認知され怪しいものになってしまうのでは。

見えないものの怪しさ

目で見て、触って、感じられる。
そういったものに関していえば、その物自体を認識しやすいのは当たり前です。
だれも、新しい電子デバイスを見て、「怪しい」とは思いません。
さすがにその形状が、あまりに変な形をしていて、どんな使用方法があるのかわからないものであれば、さすがに怪しいと感じるのでしょうが。

心の問題は、どこまで行っても見えるものではありません。
そもそも、しっかりと体系化された心理学という学問ジャンルにさえ怪しさを感じる人はいるくらいなのですから。
しかし、そうなると、ビジネススキルやノウハウだって、ほとんどは目には見えないものです。
これらも怪しいもの、と断じてしまう人はあまりいらっしゃらないでしょう。

「いやいや、それは一定の効果を検証できるから信用できるんだ。」

そうおっしゃるかもしれませんね。

100%の効果はありえない

さらに、考えてみましょう。
お医者さんに行くと処方されるお薬。
これを「怪しい」という人はあまりいらっしゃらないでしょう。
とはいえ、薬はすべての人に同じように効くものではありません。

解熱剤一つとっても、効きやすい人もいれば、効きにくい人もいる。
抗がん剤でも、肺がんの人に効くといわれる薬が、効く人もいるし効かない人もいる。
人にかかわる部分では、必ず個人差が生まれます。
数学のように、1+1=3というふうに必ず同じ答えが導き出せるわけではありません。

絶対に効くものでなければ「怪しい」というのであれば、すべての薬は怪しいものになってしまいます。

プラセボ効果(プラシーボ・偽薬効果)

って聞いたことありますか?

例えば、白衣を着た人が「これは頭痛に効く薬」といって患者に手渡したとします。

この薬が偽薬、つまり何の効果もない成分(砂糖やでんぷん)でできていたとしても、これが本当に効いてしまう事があるのです。
これは、何万人に一人という確率ではなく、頭痛であれば半分くらいは治ってしまうそうです。

薬には何の効果もないわけですから、思い込みが症状を改善させると考えられています。
このような効果が、医学的にどのようなメカニズムで起こっているかは解明されていません。
しかし、起こる現象が確認できているわけですから、それを否定するわけにもいかないのです。

  • こういった現象が確認されてからは、新薬の開発においては、

    ・新薬を投与するグループ
    ・従来の効果の似た薬を投与するグループ
  • ・新薬を飲んでいると思わせているが、有効成分のないグループ

    といった3つのグループで治験をしているそうです。

薬が目指すのは、プラセボ効果を上回り、安定した効果という事になります。

NLPも効果が分かれば怪しさは緩和される

目に見えることもなく、実態もない、NLPという心理学。
しっかりと体系立てられていて、セミナー内容のカリキュラムもしっかりしています。
ですが、これは、学べば100%ハマるとか、一度学べばOKとかいうものではありません。

とはいえ、一定程度経験し、習熟すると、

「なるほど、確かに効果はあるな」

「そうか。これまで理解できなかった他人の行動は、こういう事だったのかもしれない」

という風に理解が一気に深まる瞬間があります。
目に見え、形としてあらわれるものではありませんが、効果は様々な形で実証されています。

実際に私たちのセミナー受講生からは、

「経営する会社の売上が上がり自社ビルを建てられるまでに成長した」

「営業成績が急激に伸びて全国2位になった!」

など、目に見える形での結果も出ています。

また、カウンセリングのみならず、ビジネスや様々な分野で活用されている実態があります。
効果のないものがこれほど広まるとは考えにくいのではないかという視点もありますが、がいかがでしょうか。

実際にNLP講座を受講した方の体験記も載せていますので、実態はどうなの?と疑問に思われる方は確認してみて下さい。

NLPはインチキだと考える人がいる理由とは?

自己啓発がもつ響きがあやしい?

NLPはよく、自己啓発という言葉とともに語られることがあります。

一方、自己啓発というと、さすがに一昔前ほどの怪しさはないとはいえ、まだまだ疑心暗鬼の人も少なからずいます。

自己啓発とは、一言で言ってしまえば、自分を成長させる事が目的です。

自分を成長させたい、という思いは逆に言えば、今の状況に満足できない前提があるのだと思います。
もともと、自己啓発はアメリカなどで盛んで、様々な教材やセミナーが開催されています。
そしてそれらは、人生の成功の一つとして「お金持ちになる」という価値観があります。

自分の収入を上げたい、と思う人が多いからこそ、そういったメッセージがあふれることになるわけですが、お金にフォーカスしすぎるとますます怪しくなってきます。

「NLPってマルチ商法じゃないのか?」

「怪しい投資じゃないのか?」

「上手いこと言ってお金を巻き上げるんじゃないか?」

とか、そんな不安が出てくる場合もあるでしょう。
ここで、断言しますが、NLPはお金を稼ぐ方法を教えるわけではありません。

NLPセミナーの受講料は高い!?

いわゆる「自己啓発」に関する教材は、多くが高額です。

どこからが高額なのか?というと非常に難しい部分ではありますが、自己啓発の教材は、ワンセット数十万円というのもざらにあります。

私の知ってるものでは、50万円~100万円といったところが多いように思います。
単発のセミナーで数万円~数十万円でしょうか。
NLPもそこそこ高額なものが多いと思います。


例えば、一般的には2日間のNLPセミナーで10万円前後が相場でしょうし、12日間かけて学ぶ、標準的な資格取得コースですと40万円前後が必要となります。


その値段設定に、インチキだ、と感じる人がいるのかもしれません。

高額のNLPセミナーはやっぱり詐欺?


「やっぱり、40万円ものNLPセミナーって、ボッタクリでは!?」

と思う方もいるかもしれませんね。

中には、家族やご友人がNLPを学ぼうとされていて、「変なものにハマってしまったんじゃ!?」

と心配になっている方もいるかもしれません。

実は、NLP心理学を発祥させた大元である米国の協会から、NLPを教えてもよいと認定されている団体が日本にもいくつかあります。

そちらのどの団体も標準的なNLP資格取得コース(「プラクティショナーコース」と呼ばれます)は、40万円程度の設定となっています。

ある団体のプラクティショナーコースが40万円するからといって、その団体が特別に高値を設定しているわけでも怪しいわけでもなく、これが相場ということなのです。

逆に、格安のNLPセミナーを見つけたら、気をつけた方が良いですね。

講師がしっかりとトレーニングを経て講師としての認定を受けていない可能性があります。

もっとも上でも説明した通り、1日か2日間の、NLPのエッセンスを部分的に詰め込んだセミナーなども適宜各団体が開催しており、そちらは40万円もかかりません。

あくまで「プラクティショナーコース」と銘打たれている、丸一日のセミナーを十数回以上のセットとして組んであるコースの場合が、高額になるということです。

費用対効果

インチキという言葉に含まれるニュアンスとして、単純に目に見えるコストという意味での受講料の額よりも、むしろ、それに見合った効果があるのかわからない、という趣旨が含まれています。
そのことを評価するのは、受講者ご自身です。

私どものNLPセミナーにも、これまで数多くの方が受講されています。

そのなかには、こんな声もありましたのでご紹介させていただきます。

「一番変化したことは自分の価値観が変わったことです」中村光博様

「本当になりたかった忘れていた自分を思い出したので仕事に頑張れそうです。」是永英和様


このような価値観を変化させるきっかけが、あるとしたときに、その効果と費用を比べてみて高いか安いかを見てみられるとよいのではないかと思います。

 

「自分を変えたい!」

と考えて、例えば体調管理としてスポーツジムに通ったとします。
地域にもよるでしょうが、月額の会費は数千円~1万円くらいでしょう。
仮に、7,000円とすると、5年通えば42万円です。
こう考えると、体を鍛えるのか、心やコミュニケーション技術を鍛えるのか、方向性が違うだけではないかと思います。

人生における価値

人が今の人生に不満を感じているとき、多くの場合は仕事や生活に「やりがい」「生きがい」を感じられないときです。
それはなぜかというと、自分が本当にやりたいことをやっているわけではない(けど、生活するために仕方なくやっている)状態である、という事。
さらに言うと、そもそも自分が本当は、何をやりたいのかわからない、という虚無感。

さっきの話でいうと、お金持ちになりたいといっても、お金の本質は単なる情報であり、交換手段です。
札束を数える事が無上の喜び!という人は別でしょうが、お金がある事よりもお金を使って何かがほしい、何かをしたい、というところが本当の思いでしょう。
じゃあ、何がしたいのでしょう?

ベンツを買うとか、世界一周旅行をするとか、ブランド物のバッグを買うとか、色々あるでしょう。
けど、それを手にした時、一瞬の悦びはあるでしょうが、次はもっといいものが欲しくなるのです。
ある調査があります。

「自分の年収がどれだけ上がれば生活が楽になりますか?」

というアンケートに、
年収300万円の人も、1000万円の人も、

「あと3割増えたらいいのに」

と大多数の人が答えたそうです。
これが現実です。

お金が人生の最終的な目標ではない、とするといったい何があなたの心を満たしてくれるのでしょう?
こんな話をすると、「新しい宗教?」なんておっしゃる方もきっといらっしゃると思います。
けど、ご安心ください。
NLPでは、あなたの外に人生の目標や目的を求めません。
あなたの心の奥底に閉じ込められた思いを引き出す手法がある、というだけのことです。

NLP受講の結果として起こる事

NLPの入り口では、コミュニケーションの技術を学びます。

 人が生活するうえで、人とのコミュニケーションは欠かせないわけですが、これをマスターすることで、人とのコミュニケーションが円滑になったり、人とのコミュニケーションで受けるストレスが減ります。
とにかく、生きるのが楽になります。

そこから、自分自身との対話であったり、自分自身の心の言葉をコントローする方法を学んだりもします。
すると、同じ事柄(トラブルなどの問題)に対する捉え方が変わります。
つまり、自分の心の平静を保つ技術を身に着けることができます。
そのことはすなわち、「今までちょっと怖くて踏み出せなかった新たな一歩」が踏み出しやすくなる、という事です。
その結果として、収入が上がる人もいれば、起業出来た人もいますし、人生に新たな価値を見つけた人もいます。

決して、超能力で収入が上がるという話でも、変な投資を進める話でもありません。
あなた自身が本来持っている能力を、正しく発揮するためのスキルなのです。

一度学べばすぐに活用できるとは言いません。

様々なノウハウやスキルの宣伝文句として、

「学んだその日から効果抜群!」

といったような話も中にはあります。

実際のところ、学び、実践すれば、その日から効果を実感することは可能です。
とはいえ、それがその日から収入アップにつながるか?といえば、それはさすがに難しいでしょう。
NLPはあくまで、やり方です。
自転車の乗り方を知っているからといって、自転車に乗れるわけではありません。
練習が必要なわけですから。

NLPもまた、練習は必要です。
常に意識して、スキルをマスターしていく必要があります。
練習ナシでも効果が速攻で出る魔法のようなものだけが本物ならば、NLPだけでなく、ほとんどのビジネスのノウハウや心理学のスキルはインチキになってしまいます。

さいごに

未知のものは怪しく感じるし、上手い話はインチキに感じます。
恐らく、ネットの中でNLPは怪しいとか、インチキだとかおっしゃられる方は、

  • ・強い関心はないけどイメージだけで評論している方
  • ・NLPを一部だけ学んだけれどその後、実践が続かなかった方
  • ・NLPをきちんと学んだことのない方
  • ・別のノウハウを広めたい方の宣伝文句として
  •  

といった方が多いのではないでしょうか?

誰かが正しくて、誰かが間違っている、というつもりはありません。

ただ、最も重要なことは、
世の中でどう評価されているかではなく、あなたがどう評価するか?
ではないでしょうか。

999人の人が、インチキと思っていてもあなたにとってこのスキルが効果があるものであれば、ほかの999人の評価など関係ありません。
誰かがどういうかではなく、あなたがやるか、やらないかです。

もし、「インチキかもしれない・・怪しい。けど、気になる・・!」

そう思う方はまず、体験セミナー」でどんなものか、まずは体感していただくのが一番ではないかと思います。

2〜3時間程度の一般的なNLP体験セミナーだと、どちらの団体も、数千円程度の価格で開催をしているはずです。

※くれぐれも講師の資格やプロフィール、その団体の信頼性をよく確認して申し込むようにしましょう。

少なくとも、私どもで開催する体験セミナーではおかしな勧誘等は一切しておりませんので、ご安心ください。

そんな機会をうまくご活用ください。

 

NLPを学んで起業に成功した女性のNLP体験談

サイト管理者の知人の女性が、NLPを学んで起業するまでのご自分の体験を執筆して記事にまとめて下いました。

際にどんな効果が出るのか、気になる方はこちらから記事を確認してみてください。

特に、起業を考えていたり、好きなことで自分らしく生きたいと思っている方はぜひチェックしてくださいね!

なぜか私が対応するとお客様を怒らせてしまう!!体験インタビュー  ~受講生A子さん~

なぜか私が対応するとお客様を怒らせてしまう・・・。

 

笑顔がとっても素敵なNLP受講生のA子さん

そんなA子さんに、

NLPセミナーを受講してみて気づいたこと、変わったことなどをインタビューしてみました(^^)v

 

現在は笑顔がとても素敵なA子さんですが、

昔の彼女は今とは全然ちがっていたそうです。

 

仕事の電話口でお客様から

「あなたじゃない!他の人に変わって!!」と怒鳴られる日々。

自分が対応したらまた怒られてしまうんじゃないか。。と、

いつしか電話に出ることが怖くなってしまいました。

 

私は一生懸命に対応しているつもりなのに・・・、

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

 

なぜ私ばかり怒られるのか分からない

女性の自立と自律を応援する、ぽるとsolutionスタッフのまぁこです!(^^)!

では、インタビュースタートです♪

 

 

A子さんは、お客様から怒られた時どんな気持ちでしたか?

なんでそんなに怒るんだろう・・・と思っていました。

どんなことを言われたか覚えてますか?

私が電話に出ると、「あなたじゃない!別の人にかわって!!」と・・・。

うう・・・キツイですね。。
なんでそんな風に言われるのか、何か思い当たることはありましたか?

いいえ・・・、
それが、なぜそんなに怒るのか私にはさっぱり分からなかったんです。

 

A子さんは、きちんとお客様の対応をしていたのですが、

なぜかお客様から怒られてしまうのです。

当時、なぜそんなにお客様が怒るのかが分からなかったA子さん。

でもその後、他のお客様からも怒られることが。

自分が電話に出るたびにお客様を怒らせてしまう、ということがたびたび

続いたのです。

 

 

 

何度も怒られることが続いてしまったんですね。

そうなんです。
始めは「きっとこの人って、誰にでも怒る人なんだ。」としか思っていなくて。
でも、その後も何度も同じことが続いたので、だんだん
私の対応がマズイのかな!?」と思うようになりました。

そんな時に、NLP心理学を受けた・・・と。

そう!!
NLPの中で「ミラーリング」という話を聞いて「これだーーー!!」って思ったんです。

 

相手の鏡のように接するとうまくいく

 

A子さんの話の中でミラーリングというものが出てきました。
※ミラーリング参照記事「ミラーリング効果で信頼関係を築くNLP心理学での方法とは?」

 

ミラーリングとは、

NLP心理学の中に出てくる信頼関係(ラポール)を築くための

コミュニケーションスキルの1つです。

 

のように、相手の動作と合わせることをいいます。

例えば、話し方のトーン(高さ)や話すテンポ(速度)ボリューム(音量)

などです。

他にも相手のよく使う言葉やキーワードを使う、

相手の姿勢表情呼吸なども合わせることができます。

 

人は「自分と似ている(類似性)ものに親しみを感じる」のです。

 

あなたも、誰かと話をする時に

この人と話すと落ち着くなぁ」とか

この人ってすごく親しみやすい。と感じたことはありませんか?

それらを意図的にこちらが使うことで、

よりよい信頼関係を築くことができます。

 

さて、NLPでミラーリングについて話を聞いたA子さんは、

私にはこれが足りなかったのかもしれない!」と気づいたのです。

 

 

 

NLPで学んだ後、なにか変わってきたことはありましたか?

とりあえず・・・やってみようと思ったんですよね。

おっどんな風にやってみたんですか?

話すスピードが速い方には、こちらもなるべく簡潔に。
要件を先に伝えるようにしたり、言葉を短く終わらせるようにしてみました。

逆にお年寄りなんかは、ゆっくりしゃべったり聞き取りやすい大きめの声でしゃべったりしました。

へぇ~~!それで相手の反応は変わりましたか!?

それが、変わったんです!!
までとは違う反応が返ってきたんで、やっぱり原因は私にあったんだ・・・とようやく気がついたんです。

 

相手の反応があなたのコミュニケーションの成果である。

 

A子さんが電話に出るたびにお客様が怒り出す・・・、

それは、もしかしたら

相手のお客様は急いでいて、早く要件を伝えたかったのかもしれません。

そんな中、ゆっくり話すA子さんにイライラしてしまったのかもしれません。

 

質問された内容に戸惑って、無言になってしまうこともあったそう。

相手からすると、なぜだまるんだ!話す気があるのか!?

と思ってしまったのかもしれませんね。

 

NLP心理学の前提条件

「相手の反応があなたのコミュニケーションの成果である」

というものがあります。

 

A子さんは、はじめは

きっとこの人って、誰にでも怒る人なんだ。」

と思っていました。

でも、自分の対応を変えてみた結果、相手の反応も変わった!

 

つまり、自分の態度が相手の反応を引き出していたということだったんですね。

 

 

A子さん、自分の経験からみなさんに伝えたいことはありますか?

1番言いたいのは、
原因は自分にあるって気づくことの大切さ」ですね。

原因は自分にある・・・

そう!
私は人のせいにして、自分の態度を変えようとも思っていなくて、自分が悪いということにも気づいてなかったんです。

すごく大切なことですね・・・。

 

まとめ

 

仕事関係だけでなく、友人関係やパートナーとの関係、様々な場面で

コミュニケーションは必ず必要です。

 

そんな時に、相手と信頼関係を築くキッカケや、うまく付き合っていくために、

ミラーリングというテクニックをぜひ活用してみてください。

 

心地よい波長や相手の話しやすい雰囲気を作り出せることで、

多くの人があなたを信頼し、今までとは違った良い関係が築けるでしょう。

 

そしてなによりも、

相手の反応は自分が引き出していると気づくこと。

 

大切なのは気づくことです。

 

 

 

A子さん、最後にみなさんに一言お願いします!

私は、NLPって難しいんじゃないかって思ってたんですけど、
実際に受けてみたら日常で使えるものばかりで。
一度、ぜひみんなに受けてほしいなと思います。

ありがとうございました!(^^)v

 

 

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分かっているけど出来ないのはなぜ?

NLP受講中に私がカチンときた言葉

NLP心理学セミナーを受講中に、満トレ講師から言われて、

思わず私がカチンときた言葉があります。

 

 

それは、

分かっているならなぜやらないの?」という言葉でした。

 

 

もちろん心の中でですが、「なんでそんなこと言われなくちゃいけないの!?」

と思っていました。(今だから言える話・・・笑)

 

 

でも、その後冷静になって考えてみた時、
「カチンときた」部分に私が変われない原因があるのではないかと気づいたのです。

 

 

変わることへの抵抗心

女性の自立と自律を応援する、ぽるとsolutionスタッフのまぁこです!(^^)!

 

何かを新しく始める時、新しい自分に変わろうとする時、

もっとこうすればいいのに・・・と自分でもわかっているのに出来ないことってありませんか?

 

 

NLPでは、

「人の人格形成は14歳までで完了する」と言われています。

 

人は、知らず知らず、自分の”入れ物”の大きさを自分で決めてしまっています。

”入れ物”とは、「器(うつわ)」と呼んでもいいでしょう。

 

「私はこれぐらいでいいや」「私はこんなものだ」と、無意識に自分の器の範囲内で

物事を見定めるようになります。

 

NLPの原則の中でも、「人は常に安心・安全を求める」というものがあります。

人は自分が心地いい場所で生きていたいもの。

その場所から出ることが、無意識で「不快」となってしまうと、その場所から出たくなくなって

しまいます。

 

 

当時、私は夫婦関係に悩んでいました。

 

 

このままではいけない、と思いつつハッキリと答えを出せずにいました。

変わりたいという気持ちに嘘はなかったのですが、変わる過程で伴う痛みや、

新たな試練、分からない未来への不安などが足かせとなり、動けずにいたのです。

 

 

「変わりたい」と「変わりたくない」気持ちを天秤にかけた時、

無意識に変わることへの不安が勝ってしまっていたのだと思います。

 

 

頭では「このままじゃいけない」と分かっているけれど・・・、

 

 

 

そんな時、

 

 

分かっているならなぜやらないの?とガツンと言われたのです。

まさしく、今の自分にドンピシャな言葉だったので、思わずカチンときてしまったのだと思います。

 

「分かっているけど出来ない」ではなく「やりたくないから分かりたくない」

 

会話の中で、

「でも難しいですよね。」

「分かってはいるんですけどね~。」

という言葉を使う方がいます。

 

このような方も、私と一緒です。

「分かってはいるけど出来ない」状態。

でもそれってつまり、「やりたくないから分かりたくない」という無意識の心理なんです。

 

「やりたくない」から、その後に懸命に理由を探しているのです。

 

「痩せたいとは思うけどなかなか出来ない」という場合は、「痩せたくない」から

つい食べてしまうとか、自分には向いていないとか、後付けの理由をくっつけているだけ。

 

本当に自分に必要だと思うものは、放っておいても行動に出ます。

無意識でも、「必要だ」と腹落ちしているからです。

 

心と体はつながっている

 

NLPの前提の中に

「心と身体は1つのシステムである。」

という定義があります。

 

心と身体は相互に作用し、影響を与え合います。一方に影響を与えないで
もう一方を変える事はできません。考え方が変われば身体(行動)も変わります。
行動が変われば考えや感情も変わります。

 

口ではいくら「分かっている」と言っても、行動に移せていなければ、

それは本当には分かっていないということ。

 

むしろ、本当に自分はそれをしたいのか?

自分自身に問うてみる必要があると思います。

 

まとめ

 

私が満トレ講師の言葉にカチンときたのは、まさしく図星だったからです。

変わりたいのに変われない自分が非常に不甲斐なく、いつまでも足踏みをしていることに

私自身もイラだっていました。

 

それでも、

「変わる」と決めたなら、いばらの道に足を踏み出さなければいけない。

安心・安全の領域から離れ、新しい安心・安全の地を見つけるのです。

 

今の私は、「あの時のつらい決断があったからこそ今がある。

と心から思えています。

 

そして、さらに変わりたいと思う気持ちを持つと同時に、

変わらない自分のままでい続けることへの恐怖の方がはるかに勝っているのです。

 

結局、変われない人というのは、今の自分がどこか居心地が良く、

ちょうど良いぬるま湯のお風呂につかり続けているのではないでしょうか。

 

 

大切なのは、まず気づくこと。

「変われない」のではなく

「変わらない」という選択を自分がしているのだということ。

 

NLPのセミナーの中で、頭をガツンと殴られたような気がして、私は我に返ったのだと思います。

 

あなたの足かせとなっているものはなんでしょうか?

本当に心から「変わりたい」と思えたなら、NLPビジネス心理学セミナーでは

あなたの変化をサポート出来るアイテムがあります。

 

ぜひ、1度足を運んでみてください。

 

 

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自分を知ってもらうことから始めよう!!

営業の教科書によくある言葉の一つに、

「商品を売るな、自分を売り込め!」

なんていう言葉があります。

実は、若いころ、この言葉には惑わされました(^^;

新人セールスマンでしたから、社会経験はほぼゼロ。
なにか人に誇れるものがあるわけでもなく、普通に遊びほうけた学生時代。
そんな私が、ビジネスパースン相手に何を売り込めるんだ!って話ですよね。
若いセールスパースンの多くは、そんな風に思ったりしませんか?

 

そうすると、何が起こるかというと、自分を自分以上に大きく見せようとするんです。
まだまだ商品知識もひよっこのくせに、専門家ぶってはなしてみたり、
年上の相手に知ったかぶって、難しい話をしてみたり。

はい、これ、嫌われ者への第一歩ですよね?(笑)

 

普通に、友達がそんなそぶりしてたら、知ったかぶりはばれますよね?
大物ぶった態度は、嫌がられますよね?

なのに、お客さんにはそれがまかり通ると思いますか?
そんなわけないですよね。

 

実は、他人との信頼関係を築くステップの一つとして、NLPに限らず心理学上は、自己開示が必要だと言われています。自分はこんな人間なんです、という事を知って頂く事ですね。
まぁ、いきなり自分アピールしてもお客さんは引いてしまうと思いますので、出し方は気を付けないといけませんが。

 

それが、卓越した業績や表彰されたことがあるとか、めちゃくちゃ難しい資格を持っているとか、そういう事ではありません。あなた自身がどんな人間かを知って頂く事で関係性は深まります

 

少したとえ話をしましょう。
あなたは映画が好きですか?ドラマでも、マンガでも、小説でもいいです。
好きな物語に触れているとき、大抵主人公はどこかでつまづきます。
弱音を吐いたりするシーン、結構ありますよね。

そのシーンを見ていて、あなたはどう感じますか?
普通は、応援したくなったり、感情移入したり、その主人公を他人とは思えなかったりしませんか?主人公がピンチになると手に汗を握り、肩はこわばり、ぐっと体に力を入れている事でしょう。

 

その主人公は、あなたと何の関係もない、しかも実在しない人間です。
実写の映画やドラマなら、俳優が好きとか言うこともあるでしょうが、マンガやアニメなら、この世界ではあり得ない二次元の存在ですよ。
そんな主人公に、あなたは感情移入するのはなぜでしょう。

恐らく、その主人公が、何か目的をもって生きており、そこに向かうために幾つもの苦難を乗り越えてたどり着いく過程で感情移入が始まりませんか?
物語の始まりは、何の思い入れもない主人公ですが、その人格がわかり、何を求めているかを知ることで応援したくなるのです。

 

お客様との関係も同じです。
自分を売り込むという事は、あなたの内面にあるものをお客様に伝えることです。
もっといえば、スーツを着てお客様の前に立つあなたはどんな人間かを伝えることです。

どこかのタイミングで、なぜあなたが今の職に就いているか。
その職に就くことで何を成し遂げようとしているか。
そういった事をお客様に伝えることで、お客様はあなたのファンになっていくのではないでしょうか。

 

そこで気を付けたいのが、ウソをついたり、格好つけてはいけません。
嘘は必ずばれます。
だから、あなたの本音をお客様に知って頂く事を意識してみてください。
信頼関係を築く、とても重要なきっかけになるはずです。

ぜひ試してみてください。

 

 

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カクテルパーティー効果とは

目の前に広がる景色。
隣の誰かと同じ場所で、同じ景色を見てるとき、同じ画像が頭の中に入ってると思いますか?
答えはNOです。

脳というのは結構ズボラなようで、「見えている」と思う事も本当に見えているのはごくわずか。
目の前に広がる景色の殆どは、脳が補っているといいます。

 

聞こえている音も同様で、自分が認識していない音は聞こえていないのです。
たとえば、街中を友人と並んで会話しながら歩くとします。
恐らくとなりを歩く友人の声は、きちんと聞こえているでしょう。
しかし、本当は、町の中にはたくさんの音があります。

車の音、ほかの歩行者の音や声、お店から聞こえる音楽、ビルのエアコンの音・・・
もしかしたら、自分の心臓がどきどき動く音といった体の中の音もあるでしょう。
それぞれを意識して聞こうとすれば、すっと耳に入ってくるのですが、日ごろはさほど気にならないはずです。

 

カクテルパーティー効果というものがあります。
これは、カクテルパーティーのようながやがやした場所でも、自分の名前を呼ばれたり、自分の関心のある話はすっと耳に入ってくる状態を言います。

 

人の脳というのは、無限の可能性を秘めているといいますが、それでもなお、「フルで働かずに済む」ようコントロールして、常に余力を保っているようです。

 

この事から、人の脳はつねに、周囲からの刺激を「自分に関係のある事か?」というフィルターに掛けたうえで私たちに体験させている可能性がありそうです。
ということは、私たちが関心のあることについては、「この情報に注目!」とばかりに脳は情報を届けますし、関心のないことは無視します。

 

これを逆に活用すると、私たちは「なにに関心・興味をもつか?」という事が重要になってきます。よく、「私は運が悪い。」という人がいます。実は、こういう人は、運が悪いのではなく、運が悪いと思えることに注目する癖があるのではないでしょうか。

逆に、「運が良い」と思っていれば、運が良いと思えることに注目しやすくなります。

 

そんな、人の特性を活用したのが、以前にもご紹介したことのあるGOOD&NEWというワーク。
(詳細はこちらをご覧ください→90日間で変化を体感!あなたの組織を活性化する簡単な方法

こういった人の特性を、いい方向に活用しようというのが、NLPといえます。

 

NLPを活用してみませんか?

 

 

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ラットレースな人生から抜け出すには!!

今ある状況、満足してますか?

さすがにすべてにおいて満足しているという人は、あまりいらっしゃらないかもしれません。
じゃあ、それを良くしたい、という思いがあるでしょう。
しかし、残念ながら動けない。
それはなぜなのでしょうか。

 

ここでは、営業成績を上げたい営業マンの例で考えてみましょう。

①現状

まず、今が満足のできない状態だったとしましょう。
売上をもう少し上げたい。
けっして、成績が悪い方ではないけれど、このままでは終わりたくない。
だから、もっともっと営業成績を上げたい。
こんなふうに思っていたとしましょう。

②対策

じゃあ、どうすればいいのか。
いろいろ考えた結果、訪問件数を増やそう!となる。
しかし直面するのは、手元にある顧客リストには一通り連絡を取った。
自分の顧客数では足りないことに気づきます。
よし、もう新規開拓をするしかない。
そんな風に決心しました。

③苦難

とはいえ、新規開拓は決して楽ではありません。
未取引企業のリストを目の前にして、いまいち気乗りがしない。
けっきょく、数本の新規の営業電話はしたものの、早々に切り上げて、既存のお客さんのところへ訪問することにしました。

次の日も、電話を前に少し悩んだものの、電話するのをやめて既存客への営業に出かけました。今日は既存のお客さんから注文をもらった。やっぱり既存のお客さんをフォローするのが一番効率がいいに違いない。

そしてその次の日には、新規開拓の事などすっかり忘れてしまいました。

④現実

そうこうしているうちに日々は過ぎていき、月末が近付いてきます。
やはり思ったような成績には至りません。
あ、やばい。
そう思って、色々と考える。
圧倒的に成果を上げるには、やはり新規開拓しかない。
しかし、またもや電話の前でぼんやりするばかり。

 

・・・ということで、けっこうありがちな営業マンの日常。
これ、俯瞰してみてみると、何が起こっているかというと、
行動は何も変わっていない
ということです。

自分なりに、悩み、前に踏み出そうと努力したものの、やっている事は何も変わらない。

とうぜん、行動をしなければ現実は変化しない。
けっきょく、同じところをグルグル回っているばかりなのです。

下手をすれば、こんなことを何年も何年も続けている人、普通にいます。

 

これを抜け出す方法の一つは、エネルギーを充てんする事です。

 

たとえば、どうしても友達との飲み会を断りたくない。
けど、財布の中身は少し心もとない。
ここで飲みに行けば、月末キツイだろうなぁ、と思いながらも飲み会への誘惑を断り切れず言ってしまう。

今ここで、これ以上食べたらお腹壊すよなぁ。
だけど、どうしてもデザートも食べたい。
すると心配しながらもてざーとをたべる。

 

これ、やりたい!というエネルギーが、それを引き留める気持ちより強い、ということです。

 

じゃあ、営業成績を上げたい営業マンのエネルギーはどこから来るのでしょう。
一番をとって称賛されたい?
給与を上げたい?
誰かに褒められたい?
そんな気持ちもあると思いますが、そのエネルギーがまだまだ足りない。
その時に、あなたはどんなものを得ていますか?
どんな気持ちになっていますか?
そこまで突き詰めて考えてみてください。

それがあなたの本当の望みであり、それがリアリティをもってイメージできるものであれば、動かずにはいられないはずです。飛び出してるわけです。

 

そのエネルギーにアクセスする。
これにはちょっとしたコツがいります。
NLPでは、そんなコツも知ることができます。

まもなく締め切りです。

 

 

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コーチングとティーチングは全く違うからね!!

コーチングってことば、ご存知ですか?

あまり日頃は認識がないかもしれませんが、人を指導するにあたっては、
・ティーチング
・コーチング
という二つの種類に大別されます。

ティーチングというのは、指導者が知っている知識やスキル、コツや経験などを伝えるという指導。
先輩が後輩に対して、●●するときは、こうやってやってね、という感じだったり、
先生が生徒に対して、教科書の知識を教えたりという感じです。
マニュアル化された作業を伝えたりするイメージを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。

もう少し突っ込んで言うと、ティーチングは基本的に指導担当者を超える指導はできません。
上位者から下位者へ知っていることを指導するのが基本的なパターン。

 

一方、コーチングというのは、知識を相手に植え付けるのとは少し違います。
どちらかというと、相手の中にある経験や能力を引き出してあげる動作です。
つまり、コーチは相手の想いを引き出すとか、相手の考えを引き出すとか、相手の能力を引き出すとかいうことが目的であるため、会話は質問を中心に行われます。

教えるのではなく、思い出させるとか、思いつかせるといった感じでしょうか。

 

お客様との関係の中で、どういった環境を作るかは考えどころです。
特に士業の方や、保険業界の方、FPの方と言えば、顧客と長い付き合いになることが基本です。
こういったときには、ティーチングで接する分野と、コーチングで接する分野が必要となるのではないでしょうか。

たとえば、顧客の相続対策を提案したいとしましょう。
多くの方は、ティーチングばかりをやってしまう。
こうなったら、法律上こんな問題が出てきますよ。
こうなったら、税務上こんな問題が出てきますよ。
こういった知識をお客さんに植え付けるわけです。

しかし、お客さんは、なんとなく気分を害して、
「そんなことはわかってる!」
と怒鳴り始めるかもしれません。

 

論理的に対策が必要とは理解できていても、感情的に動き出せないことが多いようです。
なにしろ、相続の問題というのは、自分が死んだ後という前提です。
その時点で、恐怖だったり、不安だったりいろんな気持ちが去来することは間違いないでしょう。
しかし、コーチングでは、まったく違うアプローチをします。
たとえば、その人がどんな人生を送りたいのだろう?
その人生を送るために何が必要だろう?
今やっておいたほうがいいことは何だろう?
そんな質問から、気づきを促していくことになります。

ティーチングと違って、コーチングはお客さんとのつながりを創り出すステップでもあります。
ですから、一過性のこととして終わらせるのではなく、少しずつ少しずつお客さんの建前に隠されてきた本音に迫っていきます。
はじめのうちに言っていたことと、数週間後にいう個とは違うかもしれません。
それはなぜかというと、今まで気づかなかった自分の本心にふれたのかもしれませんし、自分の考えをあまり表に出さないでおこうと思ったのかもしれません。
なんにしても、一方的に教えるのとは違った人間関係を築けるはずです。

 

なのに、士業、保険代理店、FPの方々は知識ばかりを積み上げようとされているケースは多いのではないでしょうか。
これは相手を説き伏せるための理論武装。
その前に、お客さんの本心を知るすべを持ったほうが意外と近道なのではないでしょうか。

 

コーチングは相手によって、さまざまな展開が考えられるので教えられるのは基礎部分。
後は経験の中で学んでいき、自分なりのコーチング手法を確立するというのが一般的でしょう。
その基礎になる知識は、NLPのセミナーでもお伝えすることがあります。

ぜひいちど、のぞいてみてください。

 

 

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「うちの旦那が分かってくれない!」から解放されよう

 

女性の自立と自律を応援する、ぽるとsolutionスタッフのまぁこです!(^^)!(満トレ12期卒業生)

 

これから私たちぽるとSolutionのスタッフがNLP心理学を通して学んだこと、

今までの自分を振り返ってみて思うこと、などを書いてみたいと思います。

 

このブログにたどり着いたあなたも、きっと同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

タイトルにもありますが、旦那が自分を理解してくれない。

「なんでうちの旦那は分かってくれないの!?」と悩んでいる奥様、たくさんいらっしゃいます。

でも、「なんで分かってくれないの!?」という思考は非常に危険です。

その思考に支配されると最後、相手のことを決して許すことができなくなります。

 

なぜなら、「なんで分かってくれないの!?」という考えをもつあなたの奥底には、

「私は悪くない!」という思いがあるからです。

「悪いのはぜんぶあなた!」

「私が正しい!」

 

問題は相手にあり、自分は悪くないんだ!と、なんとしても証明しようとします。

これでは同じテーブルで話し合いをすることが出来ません。

私は間違っていないんだからあなたが直しなさい!と一方的に問題を投げているような状態です。

 

 

思い当たることがあるあなたは、知らず知らず、「なんで分かってくれないの!?」

呪縛に縛られているかもしれませんよ。。

 

私ばっかり損をしている。

 

旦那さんの前では戦闘態勢の奥様でも、

普段は温厚で、とても人当りの良い方がいらっしゃいます。できれば人の役に立ちたい、

自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先してあげたい、というタイプの方です。

そんな方は、表面の自分と、本当の自分の気持ちとの間に

ギャップが生まれることがあります。

「本当はこうしたいんだけどな・・・。」

 

そして、気づかぬ間に少しずつ

フツフツと、その本当の自分の「本音」が大きくなっていきます。

 

 

 

少し前の私が、まさしくこのタイプでした。

 

 

 

外では我慢できるのに、旦那さんの前だと自分の気持ちが抑えられないのです。

 

私たちは共働き夫婦。

結婚して10年ほど経とうとしています。

2人の娘がいて、育児や家事など

家のことは9割(いや、ほぼ10割?)私が担っています。

 

毎日、仕事に育児に家事に大忙し!

子育てには待ったなし。

こちらが仕事が忙しかろうが、熱が出ようが、育児を投げ出す訳にはいきません。

 

旦那さんはとても多忙な人で、平日は深夜に帰宅。

休日はほとんが出張、そうでなくても仕事で、家にいることの方がめずらしいくらいです。

 

でも、たまに休日に家にいることもあるんですよね。

 

そして、大抵は前の日に飲み会があって、

休みの日は昼近くまで寝ていることもしばしば。。

 

私は朝から子どもたちのお世話。

 

30分に1度は子ども同士のケンカが勃発します。

物は散らかり、叫び声や泣き声でイライラしてしまうことも。

 

そんな時、

旦那さんが起きてきてボーっとソファでスマホをいじっていたりすると

私のイライラはもっと加速します。(笑)

 

旦那さんだってたまの休日。それはそれはれていると思います。

心休まる自宅にいる時くらい、のんびり落ち着いて休まりたいですよね。

分かる、私もそうだし。 分かる分かる。

そう思う一方で、、、

「でも育児には休みなんてないのよ!」

「私だってボーっとしてみたい!」

「夫婦で協力しあうのが家族なんじゃないの?」

 

私の心の内側から大声で叫んでくるのです。

「私ばっかり!」

「いつもいつも私ばっかり!!」

 

NLP心理学で学んだこと

 

イライラしている状態で旦那さんと会話すると、どうしてもケンカになってしまう。

本当は落ち着いて話がしたいのに、感情ばかり投げてしまう。

 

そんな関係に疲れてしまい、私は旦那さんとなるべく話をしないようになりました。

するのは必要最低限の会話だけ。

なるべく接触を避け、生活の中での関わりがどんどん減っていきました。

 

そんなとき、NLPを受講したのです。

 

NLP心理学を学んでいく中で、徐々に「本当の私」が見えてきました。

「なんで分かってくれないの!?」と叫ぶ私は、

「寂しい。もっと私のことをかまってほしい。」

という気持ちの裏返しだったのです。

 

旦那さんには私の気持ちを分かってほしい。

でも、伝えようとするたびにケンカになってしまう。

 

私は相手をどうにか打ち負かすことだけを考え、自分の正当性ばかり主張して

いたのです。

「あなたはこんな風に間違っている。だからこれからはこんな風にしてほしい。」

「私は正しいの。なぜなら・・・」

何度話し合っても私が伝えたいことが伝わらず、関係は悪くなるばかりでした。

 

相手との関係をより良いものにしたいなら、

まずは自分を知ることから始めなければいけなかった。

 

本当はどうしたいの?

私の本当の気持ちは?

 

自分の気持ちをウヤムヤにして、私をほったらかしにしていたのは

他でもない私だったのです。

 

NLP心理学のキホン

 

NLP心理学では、

自分を知ることからすべてが始まります。

 

 

NLPではコミュニケーションのノウハウや対人関係の改善法などが学べますが、

1番大切なのは他者とのコミュニケーションではなく

「自分とのコミュニケーション」です。

 

自分と向き合うことは、自分の弱いところやズルいところ、

自分でも嫌になるような自分をしっかりと見つめなければいけません。

 

そして、

そんな自分を許し、認めてあげること。

 

私は「なんで分かってくれないの!?」と旦那さんにばかり矢印を向けていましたが、

本当は自分で自分のことをもっと理解してほしかったのです。

私がまず私自身に

「あなたはいつも頑張っているよ。」「お疲れ様。ありがとう。」

と、言ってほしかったのだと気づきました。

子育てをしているのだから弱音を吐いてはいけない。仕事と両立するために

自分の時間が無くなるのは仕方ない。

うまく時間を使ってしっかり手を抜かず、もっと頑張らないと。

 

無意識に、いつも自分をそうやって追い込んでいたのかもしれません。

 

 

「つらかったね。」

本当はこう言ってほしかったのです。

 

 

まとめ

 

今は専業主婦をされる方が減っており、共働き世帯の方が増えていると聞きます。

私のようにワンオペ育児の方もきっと多くいるでしょう。

 

仕事も!家庭も!とバリバリこなす女性ほど、自分のホンネは後回しになっている

可能性があります。

あなたにも「なんで分かってくれないの!?」という気持ちがもしも湧き上がってきたら、

「自分と向き合う時間」が足りていないのかもしれない、と思ってください。

 

今では、私は自分に無理を強いることがなくなりました。

無理に出来ないことを抱え込まないし、嫌だと思ったことは伝えられるようになりました。

旦那さんに対しても、「私は本当はこう思っている。だからこうしてほしい。」と素直に伝えられるように

なったのです。

 

 

自分と向き合うヒントがNLPにはあります。

ぜひ、これからの人生を自分らしく生きるために、NLPを学んでみてください(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む →

営業に必要なスキル1位と2位

ネットで調べ物をしてると、こんな情報がありました。

営業職1500人に聞いた「16分野別」絶対不可欠スキル

 

ここで、営業にとって必要なスキルは、

自分の仕事に最も必要なスキルとして挙げたのは「課題発見力」で11.44%。2位は「ヒアリング力」

となっているようです。

 

ここで、課題発見力というと当然顧客の課題発見力でしょう。
気を付けたいのが、顧客の課題を勝手に決めつけている人が意外に多いのです。

凄く極端な例ですが、ある先物取引への投資を営業しに来た人がいました。
この人、「〇〇は絶対もうかります!」とかいうわけです。
その時点で、法的にアウトなんですが、それ以上にそのことを信じて疑わない。

今世の中がこういう情勢で、こう動くから、その〇〇の先物取引は、彼の常識の中では必ずもうかるとみているのでしょう。
彼からしてみれば私は、「楽して儲けたい」「お金を働かせたい」人である、という事を決めつけてるわけです。

彼の設定した私の課題は、本当は私にとっての課題ではなかったのですが・・・。

 

こういう押しつけがましい営業は、けっこう間違いを犯しています。
〇〇歳代の女性は、こういう悩みを持っているはずだ。
××業の社長は、こういう悩みを持ってるはずだ、と。

それ自体は悪い事ではないのですが、ちゃんと確認しましょうよ。

 

きしくも、第二位はヒアリング力です。
お客さんに聞かなければならないのです。
お客さんから引き出さなければならないのです。

 

そういったときに、ある程度事前の情報を得ておいて、
「きっとこういう課題を持っているだろう。」
という仮説のもとでお客さんと会うのは、とても重要なことです。
しかし、それを決めつけてはいけません。

 

たとえば私は、保険代理店の経営に携わる中で、営業に来た人はこんなことを言います。
「保険代理店経営をしていると、こういう商品が欲しいですよね。」
「社員にはこんなスキルを求めますよね。」
「こういう情報が欲しいはずでよ。」
ぜんぶ、ウザいです。

999社の保険代理店にとって必要な情報だったとしても、当社には必要のない情報だってあります。
それをまず、知らなきゃいけませんよね。

仮説を立てたら、検証しなくちゃ。

 

さて、もう一つ問題があります。
ヒアリング力については、必要と感じつつも、その正しい能力を身に着けている人はまれです。
質問する力がどうしても弱いのです。

見積もりに必要な項目を聞くことがヒアリング力ではありません。
それは単なる、情報収集です。
ヒアリング力というのは、お客さんが内心何を考え、何を求め、なにが障害になっているかを知る力です。こういった能力は一般的な営業研修ではなかなか行われることがありません。

実は、カウンセリングから始まったNLPはこういったヒアリング力を鍛えるには最適なのです。一度、情報収集してみるとそのことがよくわかると思います。
このブログだけではなく、広く情報を収集してみてください。

 

お客様が「お客様」でなくなる 究極のコミュニケーション術