トップセールスレディのたった6文字の口癖

営業の世界で、相当な実績を上げてているセールスレディと親しくお付き合いをさせて頂いています。

実は、その方、ある口癖があるんです。
「ツイてる、ツイてる」
ですかって?

いえいえ、ちょっと違った感じの口癖です。
実はその口癖、心理学的に言うと、
人間関係を親密にするのにとても有効な口癖です。

トップセールスレディの口癖とは?

その口癖は、いつでもどこでも使えます。
そして、その口癖は、相手をちょっといい気分にさせてくれます。
さらに、その口癖は、相手から信頼されます。
なにより、その口癖は、会話を円滑に進めます。

え?もったいぶるなって?
そうですね。では、ここで発表します。

彼女の口癖は
「そう、そう、そう!」
なんです。
発展版として、
「そう、そう、そう、そうなんよー。」
というバリエーションもあります。

トップセールスのコツは「そうそうそう」!?

拍子抜けしちゃいましたか?
しかし、これは結構深いのです。少し解説してみます。

まず、相手の話に対して、「そう、そう、そう!」と、ちょっと大げさに相槌を打つことで、
相手は、「自分の話を受け入れてくれてる!」という実感を持つことができます。
誰だって、反応の薄い相手と話をしても、面白くないですよね?

だから、こうやって「そうそう(あなたのいう事はよくわかるよ!)」という態度を示すことは、
相手の気分を良くします。

そうすると、相手はどんどん話したくなるんです。
他の人には話さないようなことも、
「こんなこと、あまり人には話さないんだけど・・・」
なんて言いながら、いろんなことを話してくれます。
これはまた、秘密の共有という二人の間の連帯感を生み出すことにもなります。

 

そして、相手を受け入れる仕草は、その人からの絶大な信頼を受けることになります。
人は、自分のことを大事に扱ってくれる人を、大事な人と感じるものです。

つまり、相手(お客さん)にとって、セールスレディの言葉は、より重いものとなります。
他の人が、何かを売り込んでも聞き耳を持たないようなことでも、
信頼関係が出来上がった彼女の言葉には、相手は耳を傾けやすいのです。

とりわけ、営業の成果を上げるために、

  • どんなことを話そうか?
  • 反論されたらどう対処しようか?

といった小手先のテクニックを磨く方向へ走る方は少なくありません。

 

もちろん、それも時として有効なのですが、どんな時でも使える技術が、
まず、お客様と盤石な信頼関係を築くという事です。
理論で売れた商品は、理論で覆されます。

お客様との信頼関係を作る、という事を意識して活動すると、
いろんな変化が起こるかもしれませんね。

 

さて、彼女は、もともとそういう口癖があったのか、
セールスの仕事の経験の中で身に着けたのかはわかりません。
彼女は現在60歳。
経験で身に着けたとすれば、気も遠くなるような数のお客様とのやり取りの中で、
体得していったことになります。

しかし、今、セールスで悩んでいる人にとっては、何十年も待てませんよね。
そこをショートカットする方法があります。
それこそが、NLPなのです。

NLPは、数多くのコミュニケーションを分析し、
その中の共通点を抽出しています。
つまり、多くの方の経験を法則化したものともいえます。
一人でできる経験はたかが知れています。
多くの英知を短時間で学ぶことができるとすれば、
ちょっとワクワクしませんか?

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